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メモ

ニコチンが運動障害抑制=パーキンソン病対策に活用も-米研究

10月25日15時1分配信 時事通信


 【シリコンバレー24日時事】たばこ依存症をもたらす猛毒ニコチンに、パーキンソン病に伴う手足のけいれんなどの運動障害を抑える効果があることが分かった。当地にあるパーキンソン研究所が医学誌最新号に研究成果を発表した。
 研究では、投薬によりパーキンソン病に似た症状を持たせたマウスにニコチン混入飲料を飲ませ、効果を調べた。その結果、運動障害の発生が、ニコチンを与えなかった場合に比べ最大50%抑制されたという。
 ニコチンは毒性が強くそのまま患者に投与できないが、研究者は「ニコチンあるいはニコチン的機能を持つ物質が、パーキンソン病の運動障害への有効な治療薬になり得る」と期待している。
 以前から、喫煙者がパーキンソン病になる比率は非喫煙者の半分程度にとどまることが知られてきた。同研究所はニコチンに焦点を合わせ、その理由の解明に取り組んできた。パーキンソン病患者は米国だけで150万人に上る。

メモ

一目ぼれに必要なのは0.5秒=米研究


9月19日14時31分配信 ロイター

[ニューヨーク 18日 ロイター] 他人を魅力的に感じたり、仲良くなる可能性があると判断するにはわずか0.5秒しかかからないという新たな研究結果が発表された。
 米フロリダ州立大学の心理学者ジョン・マナー氏の研究チームは、専門誌「Journal of Personality and Social Psychology」で、人々は興味をそそられる顔を見ると0.5秒以内に注意を集中し、仲間かライバルかを判断する傾向があると指摘した。
 研究では、大学生を対象に、非常に魅力的な人と平均的な人の写真を1秒間見た後、視線をほかの物に移すよう求めた。被験者の反応のタイミングを計ったところ、人々がある人物を魅力的かどうか判断するのには0.5秒しかかからないことが分かったという。
 魅力的な顔は、規定の1秒が過ぎた後でも0.5秒長く凝視されることも明らかになった。
 また、独身の人は異性に関心を持つ一方、決まった相手のいる人は、自分のパートナーの不貞を警戒し同性に注意を向けたという。

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ザ・ボディショップ創業者のA・ロディック氏が死去、64歳

9月11日13時31分配信 ロイター

[ロンドン 10日 ロイター] 英化粧品ブランド「ザ・ボディショップ」の創業者で、女性実業家としても知られるアニータ・ロディック氏が、脳内出血のため死去した。64歳だった。家族が10日に発表した。
 ロディック氏は1976年にイングランド南部ブライトンで、自然の原料を用いた化粧品を扱う「ザ・ボディショップ」を開業。その後同ブランドは社会や環境に配慮したビジネスの代名詞とされ、現在では世界51市場で2000以上の店舗を展開、顧客数は7700万人を超えるまでに成長した。
 ロディック氏自身は昨年、同ブランドの持ち株をフランスの化粧品大手ロレアルに売却した。資産家であると同時に、人権問題や環境問題に積極的に取り組む活動家でもあった。
 家族は声明で「アニータ・ロディックは昨夕、突然頭痛を訴えて倒れ、自宅近くのチチェスターにあるセントリチャーズ病院に入院した。集中治療室に入り、夫と2人の娘が見守る中で亡くなった」と発表した。
 ロディック氏はことしに入ってから、1971年に娘を出産した際に受けた輸血でC型肝炎に感染し、肝臓障害を患っていることを明らかにしていた。

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