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二足歩行は樹上生活が起源…オランウータン分析で新説

6月1日11時33分配信 読売新聞


 【ワシントン=増満浩志】人類の特徴である直立二足歩行は、祖先がチンパンジーから分かれた後の地上生活で始まったのではなく、樹上生活をしていた、より古い祖先まで起源をさかのぼれるという新説を、英バーミンガム大などの研究チームが発表した。

 オランウータンが細くてたわみやすい枝を移動する際、二足歩行を多用していることがわかったという。1日付の米科学誌サイエンスに掲載される。

 研究チームは、インドネシアのスマトラ島で1年間、野生のオランウータンを観察。樹上を移動する際、どのように体重を支えているかを分析した。

 その結果、腕でぶら下がっての移動が約半数を占めたが、二足歩行も13%に上り、特に太さ4センチ未満のたわみやすい枝を移動する時は二足歩行の割合が22%と、四足歩行の16%を上回った。二足歩行の90%以上が脚を伸ばした直立姿勢で、75%は腕でバランスをとっていた。

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大阪市職員400人大卒を高卒と偽り処分 法解釈は?


先週末、「大阪市職員約45000人の内400人以上が、学歴が大卒や短大卒なのに高卒と偽り、受験資格が高卒以下に限定されている職種で採用されていた」というニュースが報じられた。学歴詐称といえば、野村沙知代氏のコロンビア大学留学や、元民主党代議士の古賀潤一郎氏のペパーダイン大学卒業など、大体は「より上に」偽るものだが、これは全く逆のケースだ。2005年、「中卒・高卒に限る」青森市営バスの運転手に大卒者がいたことも発覚した。

 やはり大卒を高卒と偽っても学歴詐称になるのだろうか。法律の専門家に話を聞いてみた。

 「『詐称』の定義は、氏名・職業・年齢などを偽り称すことです。持っている資格を持っていないと偽るのも『詐称』に含まれると考えるのが自然です。ただし、軽犯罪法1条15項の『学位を詐称した者は、拘留又は科料に処せられる』は、恐らくその地位に無い者があると偽ることを念頭としているので、いわゆる『逆詐称』が罪に問われるかは解釈の余地があります」という。

 だが、今回のケースについては、「高卒以下を採用の対象にしたのは何らかの意図があったと思われ、合理的な期待を裏切る行為であり、またそれによって本来採用されるべき人が採用されなかったという事態が起きているので違法と評価されると思います」とのことだ。

なお大阪市側は、こうした職員が業務を支障なくこなしている上、「大卒者も高校を卒業しており、職務能力の点で大は小を兼ねる」とし、「これだけで安定した生活を奪うのは厳しすぎる」として停職1ヶ月の懲戒処分に留める方針だという。

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どんな会社でも楽しくやる方法



か仕事環境に不満があったら、自分の課題だと考える。理想と比較してしまうと、いつまで経っても不満はなくならない。理想状態だったら確かに何でも簡単にできるだろう。スイスイ、パッパッと片付けられる。仕事も人も自分の要求通り管理通り、それが理想的かもしれない。でもそれじゃ、自分のレベルは上がらない。スイスイばかりやってると逆に人生はスイスイいかなくなる。

環境が難しければ難しい程、自分のレベルが上がったからだと考える。自分のレベルが10だったら、レベル20の課題はやってこない。せいぜいLv12~13程度まで。レベル30の敵が現れたら、自分がレベル28くらいになったんだと喜ぼう。

問題がやっかいならやっかいなほど、神様に認められたようなもんだ。「俺はこんな上級コースにチャレンジできる様になったんだ。」と思える。チャラララッチャッチャー♪というレベルアップの音が聞こえてくる。


企業だってベンチャーだって、どこに行ったってあなたにピッタリの問題が必ずやってくる。あなたにとっては難しい問題というのが必ずやってくる。それを環境のせいにして不満や文句をぶつけるんじゃなくて、チャンスだと思うと楽しく成長できる。




http://d.hatena.ne.jp/wanwangorogoro/20070407