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メモ

カネボウ製薬、シミとストレスの因果関係を解明

3月23日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 カネボウ製薬(東京都港区)は22日、精神的ストレスが強いとシミやシワが多くなるなど、ストレスと肌の状態の因果関係を究明したと発表した。ストレスの度合いを「低い」「中程度」「高い」の3段階に分類し、「高い」の方が、「低い」よりも、シミの面積が約3倍広くなっていたとの研究結果を得た。また、ストレスを原因とするシミは額に現れやすいこともわかった。

 研究は、肌の状態、精神的ストレス、栄養の3つの要素の相互関係を分析したもの。20~60歳の女性135人を対象にストレス診断、血中ビタミン測定、肌状態の評価を実施した。

 それによると、ストレスが強いほど、シミの面積は広がり、この関係は20歳代で最も顕著だった。一方、ストレスが強いほどシワも増えることが確認できたが、シワの場合は、50歳代でその関係が最も強くなった。

 このほか、血中のビタミン濃度との関係を分析したところ、レバーや魚介類などに多く含まれるビタミンB群(B2、B6、ナイアシン)が血中に多いと、ストレスが強くてもシミが出にくくなることがわかった。

 また、果物類などに多いビタミンCや、豆類などに多いビタミンEの血中濃度が高いと、ストレスが強くてもシワの発生を抑えられることも明らかになった。

 カネボウ製薬では、今回の研究成果を、同社のビタミン系サプリメントなどの販売促進に活用する考えだ。

メモ

“第3の双子”を確認

1つの卵子に2つの精子

2007年03月27日 10:27 【共同通信】

 【ワシントン26日共同】1つの卵子に2つの精子が受精して生まれたとみられる「準一卵性双生児」ともいうべき珍しい双子の存在を米英の研究者が確認したと、英科学誌ネイチャー(電子版)が26日、報じた。

 世界で初の報告例とみられ、研究者は「(一卵性、二卵性といった)現在の双子の分類は単純化しすぎなのかもしれない」と驚いている。

 この双子は数年前に米国で誕生。出生時に外性器異常があったことがきっかけで確認された。1人は卵巣と睾丸がある両性具有、もう1人は男性器だけがある。

 遺伝子を解析した結果、2人とも、2つのX染色体をもつ女性の細胞と、XとYの染色体をもつ男性の細胞が身体に混在する「キメラ」であることが分かった。

 1つの卵子に2つの精子が融合するケースは受精全体の1%程度あると考えられているが、出産にまで成長するのは極めてまれとされる。今回は受精後に分離して2つの胚になったとみられる。

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カネボウ製薬、シミとストレスの因果関係を解明

3月23日8時32分配信 フジサンケイ ビジネスアイ


 カネボウ製薬(東京都港区)は22日、精神的ストレスが強いとシミやシワが多くなるなど、ストレスと肌の状態の因果関係を究明したと発表した。ストレスの度合いを「低い」「中程度」「高い」の3段階に分類し、「高い」の方が、「低い」よりも、シミの面積が約3倍広くなっていたとの研究結果を得た。また、ストレスを原因とするシミは額に現れやすいこともわかった。

 研究は、肌の状態、精神的ストレス、栄養の3つの要素の相互関係を分析したもの。20~60歳の女性135人を対象にストレス診断、血中ビタミン測定、肌状態の評価を実施した。

 それによると、ストレスが強いほど、シミの面積は広がり、この関係は20歳代で最も顕著だった。一方、ストレスが強いほどシワも増えることが確認できたが、シワの場合は、50歳代でその関係が最も強くなった。

 このほか、血中のビタミン濃度との関係を分析したところ、レバーや魚介類などに多く含まれるビタミンB群(B2、B6、ナイアシン)が血中に多いと、ストレスが強くてもシミが出にくくなることがわかった。

 また、果物類などに多いビタミンCや、豆類などに多いビタミンEの血中濃度が高いと、ストレスが強くてもシワの発生を抑えられることも明らかになった。

 カネボウ製薬では、今回の研究成果を、同社のビタミン系サプリメントなどの販売促進に活用する考えだ。