私が学生時代周りにはたくさんバイリンガルの子がいました
フランス語、スペイン語、イタリア語、韓国語、アルバニア語
韓国語以外は母国語も英語と同じアルファベットなので、そこまで難しいとは思ってないようでした
ただ、皆んな共通してたのは家族と住んでて(おばあちゃんとか、従兄弟とかと一緒にという大家族が多かった)家では全て母国語だった事
キンダーに入るまでは英語は殆ど出来なかった事
やはり、基本となる言語をしっかり習得してから第2言語に入ってるんですよねー
息子は9月からプリには入れますが、家では日本語、日本語のプリも2日は通わせてキープ!
あくまでも日本語が主体です
これを怠ると、何人かみたのですが母国語もイマイチ、英語もイマイチな私みたいな微妙なバイリンガルになります。
最近日本でお子さんをインターの小学校に入れている方のブログを拝見させて頂きました。
両親ともに日本人、海外在住経験なし、こらからも予定なし、海外留学させる気もなし。
私はそれでもいいと思います、今はね
でも、最終的には日本語環境の中にお子さんを置くのだったら、日本語に重点を置くべきだと私は思います。
インターに入れなくても英語は習得できます。
ただ、インターの方針が好き、環境が好き、となると尚更のこと中学、高校でインターをやめて普通の日本の学校に入った時に大変かと思います。
今の時代昔のように英語が出来る!というのは特別プラスになる事ではなくなってきています。
帰国子女、海外留学経験ありなんて人が小さな会社でも一人や二人にいるのは珍しい事ではありません。
やはり海外で生活してて思うのは、日本の風習、行事など体験して身につけるのはすごいプラスになるのでせっかく日本にいるのなら日本人としてきちんと教育と作法を身につけて欲しいと思います。
うちはとにかく、英語環境の中でどうやって日本語を覚えて使っていくか!が課題です