そろそろ息子にもチャリティーというものがあること、を教えていきたいと思います。
お金を寄付するという事以外にも、できることはたくさんあると思うので
実は私がチャリティーにあまり気が進まないタイプでした
小さいころから何不自由なく育って、節約のせの字も知らずに育ってきたので、お金がない!というのは怠慢!だとずっと思っていました。
きちんと努力すれば、ちゃんとした仕事について、お金を稼いで、ちゃんと生活できると思っていました。
今でも完璧にその考え方が抜けたわけではないので、時々悪魔が顔を出します。
先に悪魔の方の意見を書かせていただいてから、本題に入りたいと思います。
きれいごとでは済まされないのでね
私は基本は自分の事はちゃんと自分で面倒見る!だと思っています。
家賃、光熱費、食費、最低限の学費
これはちゃんと自分であるいは自分の家族で賄うべきだと思っています
着るものとか、持つものはこちらで言うGoodwillみたいな物を寄付するところに頼るとして
必要最低限の物は自分で何とかすべきだと思っています
人は色々事情があると思います
病気になって働けなくなった、シングルペアレントになった、レイオフになった、などなど
でも公的基金がそれぞれの人には支払われるわけです
それでは足りないという人もいるでしょう
でも、病気になった人以外は
シングルペアレントの人は、養育費をもらえるはずです
レイオフになった人は、なんでもいいから仕事を見つけて働く(働きながらフルタイムあるいは自分の求める仕事を見つける)
公的基金をもらいつつも自分でなんとかする方法はあるはずです
公的基金は一時的なものであるべきだと私は思います
特例はあると思いますけどね
自分の人生を一から立て直すのに、2年あればなんとかなるんじゃないかな?と私は思います
それは、前の水準まで戻すとか、生活に余裕が出るまで!とかそういう意味じゃなくて最低限生活できるという意味です
日本にいた時に、知り合いで病院でレントゲン技師の仕事をしていた人がいました
その人は結構お給料もらってて、海外旅行はする、車はしょっちゅう買い替える、食べるものもいいもの食べる、だけど新しく建った市営住宅に住んでました。
なんで???もっと生活大変な人いるよね?
私の家の周りの市営住宅の前の庭にはトタン屋根の駐車場にベンツが止まってましたよ!
どういう審査をしてるんだか知らないですが、こういうのを見ると税金払うのも嫌になってきますよね
アメリカでも同じです、低所得者として保険、薬代がただになるギリギリの収入でなんとか生活しようとする人!
それ以上収入が増えないように調節してる人がいますよ
何年か前にはフードスタンプという食料品が買えるチェックみたいなので、ポテトチップス、炭酸飲料、クッキー、などのお菓子を大量に買っている人を目にしたことがあります。
びっくりしましたわ~!
そんなの買えるの??って 低所得者用の家に住み、タダでもらったジャンクフード食べて、体壊してただの保険で病院へ行き、ただの薬をもらう。
なんだかな~?と思うわけですよ。
こちらは、一生懸命夜遅くまで働いて、時には週末家族で会社都合のイベントに参加して、高い税金払って、高い保険料払って、なんとか食費を切り詰めて、一生懸命生活してるのにと・・・
貧乏でもないけど、お金持ちでもない中間層は本当に苦労してますよ~
で、ここから天使の部分です
やはりそんな気持ちでボランティアしたり、チャリティー活動してもされる方も全然うれしくないと思うんですよ
無理はせずに自分の気が進む範囲内でできればと思っています
最近はホールフーズでエコバッグを持って行って買い物すると5セントキャッシュバックしてくれるんですが、それを寄付することもできます。
1回にエコバッグ3つぐらい買うので、15セントぐらいですが・・・・
でも、なんの躊躇もなく喜んで寄付できます
まずは自分のいらないもの、使わないものを寄付する!
痛くもかゆくも無い寄付から始めました。
それから、災害基金には必ず寄付するようになり
今は毎年バジェットを決めて、寄付したいと思える所に寄付しています。
息子には使わなくなったおもちゃを寄付したり、貰っても封を開けなかったおもちゃを寄付したりしています。
本当は自分の時間も寄付したいのですが(炊き出しとか、掃除とか色々)まだそこまでの余裕はありません、ごめんちゃい。