出産レポー2 | mayの気まぐれなんでもブログ in 海外

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続き

その前にですね、前回の出産後レポー1でDr.Fが破水させる前に麻酔打ちました。

もうすでに子宮口9センチだったのもあって、数時間で生まれるのは確実に分かっていたのでエピではなくて、一発オンリーの下半身麻酔だったようです。数時間でこの麻酔は切れるので、それまでに生まないとダメだけどねー

エピは痛みの度合いによって自分で薬剤投与量を調節して、ずーっと管を入れたままなので、いつ生まれるか分からない時とかは、いいみたいです。

多分痛みはほぼマックスの陣痛を経験したんだと思います。家で待ちすぎだったんだなー、と今思います
あんな痛いのアメリカ人は耐えられ無いだろうし、普通はもっと早くホスピタルに来るんでしょうね

麻酔した後は、陣痛は感じられないのでモニターを見ながらナースが指示を出したら、いきむ を1時間半続けました。

そろそろかな??という頃にDr.F登場 彼のオフィスからモニターで私のお産状況をチェックしていたらしく、後ちょっとで産まれるという時に来ました。

最後いきんだたら、そのままスルッと生まれたようです。
主人は、最初から最後まで私の足を持って、ずっと出産をアシストしてくれていました。

元気に泣いて、ちゃんと検査通り男の子でした

そこから、胎盤を出したりしていましたが、私の出血量が多かったのでエクストラで点滴と止血の注射をされました。

なんといっても、8Lbのデカデカベビーなので、会陰裂けて縫っているのが分かりました。

ホスピタルに入ってから3時間と安産だったと思います。

そのまま病室へ移動して、ここからが大変です

麻酔が切れると会陰が痛い・・・ とにかくどうにもこうにも痛い・・・
悪露も最初は結構な出血量なので、とにかくトイレに言ってパッドを頻繁に替えないといけない

そのたびに、会陰が痛いので渡された容器(ボトルの先に穴が開いているシャワーみたいなの)で洗浄するのですが、結構面倒なのと痛い・・・

痛み止めをもらってなんとかしのぎました

入院中はひたすら、おっぱいの練習とオムツの交換

あっという間に2日が経って退院です。

帰ってきてからも大変でした・・・