火曜日、失業保険の初回認定。

10:30~指定だったけどその後諸用があったのでちょい早めに到着。


書類を指定されたBOXに入れて、待つこと数分。

自分含めまとめて5人くらい呼ばれて、次回の書類渡されてあっけなく終了。


次8月だってー…それまでには働いてる予定(笑)



本日は某社の面接…っていうか面談?みたいな。

面接のつもりでばっちり準備してったからずっこけた。

最もな話は頂いたが思ってたのと違うので最終手段ということで…。

待ってくださるのはありがたい。


英語は話せた方がいいんだろうな~。

暇だし勉強しようかなぁ…。

家政学部の中でも管理栄養士専攻と呼ばれる学科は偏差値が高いことが多いです。

大抵が私立の女子大で、女子大自体あまり偏差値が高くないので、その大学ではトップの偏差値であることは少なくありません。


管理栄養士専攻は1クラスであることが多いです。

大学によって違いますが大体50~60人くらいで構成されてます。


入学試験の方法としては

・一般入試

・センター入試

・指定校推薦

・一般推薦

・AO入試



まだあるかもしれませんが私の学校はこのくらいでした。


・一般入試

私は一般入試なのですが、この一番多そうな入試が一番の狭き門でした。

受験番号的におそらく当時の受験者数は280人くらい。

合格発表時に名前が載っていたのは20名ほどでした。

単純計算で14倍ですね。

この中で入学してきたのは15名ほどでした。


・センター入試

センター試験の結果を学校に送ってその結果だけでの判断です。

私も進学した学校とは別に1校これで合格を頂きました。

すべり止め的な感覚ですかね…一般入試より偏差値は高めです。

進学した学校にもセンター入試を出していましたがこちらは落ちました。

入学してきた中にはセンターで合格した子はいなかったですね。


・指定校推薦

二大勢力の一つです。

というのも、管理栄養士専攻が置かれている大学っていうのは大体が私立の女子大で、その学校には付属の中学高校が大体あります。

そこから成績の良い子が入試なしで上がってくるわけです。

付属出身の子曰く、管理は指定校推薦の人気も高く、成績の上から順番に決まってく感じだそうです。

全部で20人ほどいました。


・AO(アドミッション・オフィス)

まだあるのかな?

私は利用してないのでよくシステムがわからないんですが事前に作成した小論文を提出して、さらに面接を受けて合格した推薦入試の一種みたいでした。

これで入った子も20人くらいいました。

受験勉強をしていないので最初の方は授業についてくるのが大変だったみたいですね。


一般推薦の子はうちの学校は確かいませんでしたね…。


どの方法で入っても管理栄養士専攻はみっちりなカリキュラムなので1年次終わるくらいにはみんなどっこいどっこいになってますね(笑)

ただ指定校の子は勉強する習慣がついてる子が多かった印象です。



私は結構な勢いで落ちこぼれでした(笑)


高校3年にあがり、のんびりな私もとうとう受験勉強に乗り出しました。


国語は得意だったので問題は英語と生物でした。

英語は高1までは得意だったのですが暗記が嫌いで語彙力がなかったのと英文法がよくわからなくて落ちこぼれ状態でした。

まぁ勉強すれば大丈夫だろうと高をくくっていましたが、高2秋の模試で200点満点中26点という自己最低記録をたたき出し、さすがにマズイと思って単語帳をぺらぺらしていました。


…あまり勉強する習慣がなかったものでリビングでテレビ観ながらとか適当でした。


生物に関してはとても運がよかったです。

他の生物選択の子から遅れをとったのは前述のとおりです。

中学受験時代にお世話になっていた個人指導の塾に引き続き数学を見て頂いていたのですが、高校3年からそれを生物に変更してもらいました。

2年生のとき数学を見てくださっていた先生が引き続き生物を担当してくださいました。


今でも、大学受かったのはこの先生のおかげと思っています。


今思えば先生はおそらく理系大学の学部か院の学生さんだったのでしょう。

まず最初にこう言われました。

「1年で生物をものにしようなんて舐めてる。間に合わないよ」

そして

「まぁでも何とかするしかないから」


しごくよ、の言葉どおりの週1回の授業でした。

先生がコピーしてくれたプリントはこんな問題集どこから持って来たの、というような難しいものでした。

この問題集プリントをひたすらやらされました。

問題の出典は東大とか、慶応とか、国立大の医学部とかばかりでした。

…私医学部志望じゃないんだけどなぁ…と思いながらもできないことは事実なのでおとなしくやり続けました。

学校の問題集より全然難しかったです…。


そして受験前最後の模試で、なんと理系の子たちを全部抜いて生物学年1位に!

ひたすら難しい問題集をやったことの効果を実感しました。

(ただし1位の私も全国的にはあまり良い偏差値とは言えなかったので先生には「お前の学校大丈夫か?」と言われましたが…)


先生は感謝感謝です。

大は小を兼ねる、ってことですかね…。

難しい問題集攻めのおかげで志望校の赤本やったときも簡単に感じました(笑)


ただしこの塾以外予備校とか行かなかったので最後まで英語が足を引っ張りました…(苦笑)



家政学部の入試は私立ですと大体都内は2/1~ですね。

私は幸運にも最初ほうの大学に合格しましたので2月2週目くらいには受験終了でした。


養成施設なら勉強することはほぼ同じだと思うので、受かればどこでもいいやと思っていました。

最終目標は4年後の国家試験ですからね。

結果的に合格したところは交通の便もいちばんよかったです。

後からわかったことですが国家試験の合格率もそこそこ上位の学校でした。



こうしてめでたく管理栄養士養成施設への入学が決定しました。