私の高校では、2年生ではかなり自由に履修科目の選択ができるようになっていました。
決まってたのは英語数科目と保健体育くらいで、後は要綱に沿って必要な科目を選べるようになっていました。
で、やっとこさ受験に必要な科目を調べて慌てたのは前述のとおり(遅)
管理栄養士養成施設、一般的には大学では家政学部に配置されていることが多いです。
(ところにより理学部とかもありますね)
その中の、大抵は食物学科とか健康栄養学科とかの、さらにその中の管理栄養士専攻、と呼ばれます。
理系か文系かと言われると確かに理系寄りではあるのですが、胸を張って「理系です」というのは理学部とかの方に申し訳ないような気がしてしまいます。
私の受験時の受験必要科目(私立)は大体が英語、生物or化学から1科目、国語があったりなかったり、といった形でした。
国語は必要なところ多かったかな。
一般の大学受験より科目は少ないと思います。
大抵理系学部ですと英語、数学、理科2科目くらいやらされるので理系に片足突っ込むにはお手軽な感じです。
私は数学苦手で国語得意だったのでまさにぴったりでした。
高校2年次の私の授業選択ではものすごく変な選び方をしました。
まずは絶対選ばなきゃいけない生物B。
そして理系用に用意されていた国語Ⅱ。
なぜか文系用に用意されてた古典(本来は文系の子が現代文とセットで取るべきものです)
とどめに文系用の数学Ⅱ。
…ちゃんと決まりに従って選びました。
私の受験に必要な選択だと思って選びました。
…進路指導の先生に呼び出されました…。
時間割組めないんだけど、って。
でも私頑固なので結局先生が折れてくれました(ごめん先生)
以下先生に展開した私の持論。
・生物は受験科目なので必要
・数学は苦手だけど受験時に理科とあわせて選択できる学校があるのでそのための保険
・でもたぶん生物で受験するから、触っておきたいだけだし文系用で十分
・国語の中でも古典は点が取れてないのでしっかりやりたい
・現代文は得意なのでいらない(実際模試では学年1位でした)
・ていうか現代文の授業は意味無い。教科書の文章そのままは受験に出ないし理系用でちょっと触れれば大丈夫(進路指導担当の先生国語科だったので微妙な顔してました…すまん)
生意気な生徒でごめんよ先生!!
特に現代文に関しては国語の先生ごめんなさい。
でも中学のときからずっと思ってました。現代文の授業は意味無いって。
なので国語の授業は輪をかけて聞いていませんでした(古典漢文は聞いてました)
授業聞いてないから定期テスト全然できないのに、国語得意だから模試になると上位で先生に微妙な顔されてました。
でも今でも現代文の授業は意味無いって思ってます(笑)
全然本読まない子には必要かもね…本読んでれば読解力自然に付くし。
ちなみに私は現代文の試験では本文は流し読みです。
問い見て、問題になってるところの回りだけ読みます。
現代文の試験て、いかに文章中から答え書いてあるところを見つけるか、だと思うのです。
大学の持ち込みテストみたいなもんです。
コツさえつかめばみんな点取れるのです。
だから現代文の授業はそういうコツも教えてあげればいいのに。
高校の授業のなかで一番教えるの難しいのは現代文だと思うのでそういう点では国語の先生は尊敬してますが。
話は逸れましたが無事希望通りの科目を履修できました。
先生には大感謝です。
高校3年次の受験勉強はまた別記事にて。