昨日は、ブログ更新後に日帰り入院にて、無事移植してきました

突然ですが、私の父は、たぬきに似ています。

そして、私は父に似ています。
小さい頃は、父と歩いていると、親子だぬきと言われたものでした(笑)

なので、にゃまはいまだに、
ついたぬきち(ついたよ!)
などとlineしてくる始末

まぁそんなことをちょっと知っていただいて、続きをお読みください(笑)

移植した卵ちゃんはこちら↓

ちょっと見にくいですが、どうやら、採卵後三日目で8分割、G1の子らしいです

G1があったとは

ちなみに胚移植ではG1~5があり、1が一番良好で、3くらいまでは、問題なく妊娠できるそうです

胚盤胞だと逆で5やまれに6など数字の高い方が良好になります、分かりにくい

残りの子の育ち具合も気になりますが、とにかく、この子が、今私のお腹の中にいます

移植は麻酔もないし、病棟の処置室で行います。
内診台で、AIHのように、ほぼ同じ感じですが、ひとつだけ違うのは、お腹からエコーで見ることですね

そのために尿貯めが必要になります。
その方が、子宮が見易くなるようです。
私は体感的に、6割くらいの溜まり具合で、
これで大丈夫かな?
って思ってたんですが、これがまたみるときにお腹をグリグリ押しながらエコーあてるもんで、きっと10割溜まってたらかなりきついんじゃないかと思います。。
6割の私でも、
うっ

ってなりました(笑)

そしてその後は、病室で、うつぶせに1時間安静にして、注射打たれて終わりです

うちの病院では、移植後の生活は特に制限はなく、マラソンやエアロビ等激しいことをしなければ良いそうです

なんか、子宮の中に置いてきただけの卵ちゃん、すぐに出てきちゃいそうと思うのですが、調べてみると、子宮の中は絨毛があり、そう簡単には出てこないみたいです

あとは、朝夕でプロゲステロン膣座薬と、ホルモン補充のテープ薬を二枚ずつ二日おきに交換し、6月4日と8日にHCGを自己注射して、10日に診察です

診察は勤務の関係でわがままきいてくれました(笑)

体調の変化は特にないですが、膣座薬がちょっと苦手ですねー、ドロッとでてくるし。。
そして、卵ちゃんがお腹に入ったので、にゃまと二人で、
育つといいねーたまちゃん

なんて話してたのですが、ある時、
たまちゃんがんばれー

たぬちゃん

っというわけわからない会話になりまして(たぬちゃんはもちろん、冒頭でお話したたぬきからきてます笑)
お腹の卵はいつしか、
命名 たぬちゃん
となりました(笑)

今日はブックオフで、大好きな推理小説30冊以上買い込んだし、仕事以外はゆっくり過ごすつもり満々です(たいしていつもとかわりない説。。)

とにかく、希望のたぬちゃんに、頑張ってもらわねば



たぬちゃんガンバレー
