宇都宮 プロ家庭教師です。
私が普段、授業の中で生徒にうるさく、
「ノートをしっかりとれ」
と指示をだします。
これまで500名の生徒のノートを見てきましたが、
成績の良い子のノートには、それなりの理由があるのです。
まず、ノートは後で見返して復習するためにあります。
決して、授業中の暇つぶしのためではありません。
家で復習をするとき、テストの直前のときなど、
見直しをすることに意味があるのです。
私の家庭教師の指導では、ノートの上手な活用方法をしっかり身につけさせます。
上手なノートのコツはいろいろありますが、
上手ではないノート(見直しする気もおきないノート)の共通点を、いくつか。
①なんでもノート(5教科全部同じノート)
②ケチケチノート(空欄もなくびっしり・・・、見にくい、後から書き込めない)
③鉛筆オンリーノート(メリハリがなくて・・・)
④ルーズリーフの利用(整理ができません)
後から見直すって意識があれば、しっかりノートとりますよね?
「ノートは大事なデータバンク」です。
ノートはケチってはいけません。
ノートをケチって、塾の授業料を無駄にしては本末転倒です。
上手なノートのとり方は、
ゆっくり、じっくり、指導させていただきます。
ぜひ、プロ教師による指導を体験してみてください。
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