こんにちは!

昨日は国際フォーラムAで行われた「billboard classics festival 2016 in TOKYO」に出演させていただきました。

久々のフルオーケストラとの共演でとっても緊張しました。

素晴らしいアーティストの皆さんと同じ舞台に立たせて頂け、とても光栄です。

玉置浩二さんの魂がこもった歌、本当に素晴らしくて感動しました。
私もあんな風に感情をむき出しにして、自由に歌いたいと心から思いました。
もっともっと頑張らなくては...
次の富山公演ではたくさん曲を歌わせて頂きますので是非楽しみにしていてください!

さぁ、今日も3月16日リリースのカヴァーアルバム「Sweet Song Covers」の曲解説をします!


Track 10 「異邦人」

久保田早紀さんの1979年のデビュー曲にして大ヒット曲。

原曲のエキゾチックなメロディーが私のルーツにあるトルコなどの異国の雰囲気を出されていて、小さい頃からこの曲が大好きした。

今回のアレンジはこのアルバムに収録している「ただ泣きたくなるの」と同じ、村田陽一さんです。

大胆なビッグバンドジャズのアレンジになっていてめちゃくちゃカッコいい!
ジャズ的アレンジといってもいわゆる「スイング」は間奏の最後の4小節だけ。ジャズの中でも「アフロ」と言われるジャンルの曲調になっています。

レコーディングは大編成での同時録音。しかもカメラが10台設置され、映像も同時に撮りました。

4人のリズム(ドラム、ベース、ピアノ、パーカッション)に13人の管楽器(トランペット、トロンボーン、サックス、フルート、クラリネット、オーボエ)で、17人(+私で、合計18人)が同時に演奏しました。

全員が日本代表級といえるミュージシャンの方々なので、その中で私が歌っていいのか...という恐怖を最初感じていましたが、「やってやるぞ!」という気合を入れて歌いました。

演奏が始まり、ミュージシャンの演奏が本当に素晴らしく圧倒されました。
全員の集中力、瞬発力で凄まじいグルーブが実現され、私もその世界観にどっぷりと入り込むことができました。
それでもやっぱり「間違えたら死ぬ」という恐怖はありましたが、そのおかげで鬼気迫る感じを表現できたのではないかと思います。

ちなみにベースの高水さんが1979年のオリジナル録音でも演奏している事を、録音当日に話してくださりました。
「一生のうち、2回もこの曲を録音するとは思わなかった」という言葉が印象的でした。

この曲のミュージックビデオの仕上がりもめちゃくちゃカッコいいので、是非見てくださいね!!



3月16日(水)発売
「Sweet Song Covers」


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>>May J. 10th Anniversary Tour 2016<<

4/23 (土) 三郷市文化会館大ホール(埼玉県三郷市)
5/4 (祝・水) 和泉シティプラザ弥生の風ホール(大阪府和泉市)
5/5 (祝・木) 三田市総合文化センター郷の音ホール(兵庫県三田市)
5/14 (土) 那須塩原市黒磯文化会館(栃木県那須塩原市)
5/15 (日) 藤岡市みかぼみらい館(群馬県藤岡市)
5/21 (土) KOTORIホール(昭島市民会館)(東京都昭島市)
5/22 (日) 印西市文化ホール 大ホール(千葉県印西市)
5/28 (土) Zepp Sapporo(北海道札幌市)
6/2 (木) 西条市総合文化会館(愛媛県西条市)
6/3 (金) はつかいち文化ホール さくらぴあ 大ホール(広島県廿日市市)
6/12 (日) やまぎんホール(山形県県民会館)(山形県山形市)
6/25 (土) 須賀川市文化センター(福島県須賀川市)
6/26 (日) 仙台イズミティ21大ホール(宮城県仙台市)
7/3 (日) 中野サンプラザ(東京都中野区)
7/15 (金) 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール(愛知県名古屋市)
7/18 (祝・月) 福岡国際会議場 メインホール(福岡県福岡市)
7/24 (日) NHK大阪ホール(大阪府大阪市)

※5/28(土)Zepp Sapporo公演のみ入場時に別途ドリンク代(¥500)必要
※3才以上有料(2才以下入場不可)
※今回の公演は、全て全席指定の公演となります。