Hello!!
4日前になってしまったけど、4年前の7月12日は私のデビューの日でした!
あれからもう4年が経ちました。
今日はそんな4年間を振り返って、更にこれからの目標をみんなに伝えたいと思います☆
2006年7月12日 デビューミニアルバム「ALL MY GIRLS」リリース
まず、デビューした当時は18歳になったばかり。
まだ高校3年生で学校に通いながら活動をしてました。
毎朝5時起き、学校まで2時間かけて行って、宿題も他の学校より多いから行きのバスの中で急いでやったり。
それと更に、制作中の歌詞を終わらせなきゃいけなくて、よく授業中に歌詞書いてて怒られたなー。。。
学校の後はレッスンやレコーディング、スタッフさんとミーティング。
友達と遊ぶ時間はあまり無かったし、ゆっくり寝るっていう時間も無かった。
今あの時の生活を振り返ると、正直辛かった。
でも当時は「辛い」って言葉を周りに一切言わなかった。
デビューがずっと小さいときからの夢だったし、辛いを通り越して「楽しい」になってから。
でも、やっぱりデビュー後は思っていたほど華やかな世界ではなかった。
デビューミニアルバムに入ってる曲、全部時間をかけて自信を持って作ったから、絶対たくさんの人に聴いてもらえるはず!!!!!!!!!
って思ってた。
でも発売後、なかなか多くの人には届かず。。。。
ライブに出演させてもらっても、誰も私のことを知らないし、盛り上がらない。
この仕事をしてて「報われた」って思う瞬間がほとんどなかった。。。。
それ以外にも悩み事があった。
17歳の時から大人に囲まれて、そのなかで自分の意見を伝えようとしても、うまく伝わらない。
大人の世界って厳しいし、理解できないこともたくさんあって、まだまだおこちゃまだった私が責任感を持つことができなかった。
デビューしてからがこんなに大変なんだって、心から痛感した。
でも絶対に諦めたくなかったし、もっと良くなるためにどうすればいいんだろう。。って毎日戦ってた。
昔から私は負けず嫌いだったんだなって思う。
デビュー前から、作曲や作詞に興味がありました。
デビューミニアルバム「ALL MY GIRLS」の中には私が作詞したものや、共作したものが入っていて、今読み返すと結構「遠距離恋愛」の歌が多い(笑)
当時ちょうど付き合ってた人と遠距離恋愛してたから、それが素直に歌詞に反映されていたんだと思う。
特に「MILLION WAYZ」や「Baby Close Your Eyes」
「離れていて辛いけど、信じてるし、お互い頑張れるよ」って切ないけど前向きな歌詞を書いた。
このミニアルバムではとにかくかっこいい曲をたくさん入れたかった。
「洋楽」っぽさを出したかった。
海外の人が聴いてもめちゃめちゃかっこいいって思ってもらいたかった。
そのために、歌詞も私が普段しゃべってる「ジャングリッシュ」のように英語と日本語を混ぜた。
だからなのかな。。。あるCDショップに行ったら「洋楽コーナー」に置かれていたのは。(泣)
そして2007年12月5日、1st フルアルバム、「Baby Girl」をリリース!
遂に1stアルバムを出すことになって、めちゃめちゃ嬉しかった。
19歳になって少し大人になったMay J.をこのアルバムで表現しました。(まだまだ子供だったけどw)
直前のシングルでリード曲の「DO tha' DO tha'」では少しワルくて大人っぽい内容に挑戦した。
ミュージックビデオでは初めてコスプレしてちょっとしたスパイの演技をしたり。
ダンスもほぼ全個所振付を覚えて、足から血を流しながらヒールで踊ってた。
とにかくめちゃめちゃかっこいいダンスビデオを作りたかった。
その事ばかりを考えていた。
このビデオはスタッフも私も一番のお気に入り。
他にもこのアルバムでは初めての、作詞、作曲、ピアノの弾き語り全てをやる曲に挑戦しました。
3歳からピアノをやっていたけど、辞めてから少しブランクがあったから大変だったのを思い出します。
プリプロではなかなか間違えずに最後まで弾けるようにならなくて、1日中ピアノの部屋に閉じ込もって練習してた。
私がマイペースすぎて、スタッフ皆は「本当にできるの?」って心配してたみたい!!!
でも負けず嫌いだからレコーディングまでにちゃんと弾けるようにいっぱい練習した。
夜眠ってるときも夢でピアノ弾いてたの覚えてる。
なんか今振り返ると、この頃はちょっと背伸びしてたかな。
自分をカッコ良く見せたいって気持ちが強かったし、自分は何でもできるんだって信じてた。
19歳って、まだ子供だけど、大人でもあるよね。
人より大人っぽいところもあれば、まだまだ子供な部分もいっぱいあって。
でもなりたい自分に向かって一所懸命だった。
もっともっと大きな夢に向かって頑張らなきゃって。
今だから言えるけど、このアルバムリリース後、「R&Bシンガー」っていう風にカテゴライズされるのがだんだん嫌になってきてた。
「R&Bシンガー」って響き、かっこいいんだけど、私には合ってないと思った。
私=「R&Bシンガー」じゃないんだよね。
もちろんデビューの時は「R&B」が一番好きだったし、そればっかり歌っていたけど、でも本当は「R&B」以外にも私のルーツがあるんだってことに気付いた。
レコード会社をSONY MUSICのキューンレコードから、AVEX rhythm zone へ移籍。
そして2009年5月27日、2nd アルバム「FAMILY」をリリース。
デビューした頃はまさか自分がレコード会社を移籍するなんて思ってなかった。
家族のような存在だったスタッフの皆と離れるなんて想像してなかった。
でも、自分が成長するためには必要だったんだと思う。
自分を新しい環境に置くことも大切。
また「ゼロ」から始める気持ちでもう一回頑張ってみようって思った。
それと。。。。ある人からの「May J. にはできないよ」って言葉が悔しくて。
その人を見返してやる気持ちもあった。
今では「ここまで私を強くさせてくれてありがとう」って言いたい。
アルバム「FAMILY」では自分の殻を捨てて、ナチュラルな部分を表現したかった。
肩の力を落として、背伸びしてない、素顔の私。
それはたぶん写真からも伝わってると思う。メイクもナチュラル。
イメージはわかりやすく言うと「黒」から「白」にガラッと変えたから、きっと皆びっくりしたんじゃないかな?
でも今まで飾ってたものを全部捨てて、「これが本当の私」っていうのを表現したかった。
今まで私のほんの一部しか表現しきれなかったと思うし、きっと私の曲を聴いてくれてた人たちも、「本当のMay J.って何なの?」って思ってるんじゃないかなって。
「まだまだこんなにいっぱいあるのに!!!!!!!!」って思っててちょっと悔しかったんだよね。
だから歌詞ももっとみんなに伝わりやすくするために、ほとんど英語を使わないように工夫しました。
でもやっぱり自分の裸を見せるくらいの気持ちだったから少し勇気が必要だった。
全員が納得してくれることはないと思うし、それがいいと思う人がいれば、嫌いって人もいる。
でも周りからどう言われようと私は自分を信じ続けた。
「Garden」という曲をきっかけに、私のことを知ってくれた人がたくさんいると思います。
私は、まさかこの曲をカヴァーさせてもらってこんなにたくさんの人に聴いていただけるとは全然思ってなくて。
だからこのアルバムがオリコン初登場4位になった時、本当にびっくりしました。
デビューしてから今までライブで歌っても全然盛り上がらなかったことがほとんど。
でもこのアルバムをリリースしてから、「May J.知ってる!」っていう声をいただいたり、一緒にライブで歌ってくれたりして、本当に夢のようでした。
初めて夢だったミュージックステーションに出演させてもらったのも、めちゃめちゃ嬉しかった!!!!!!!
とはいっても、「Garden」はカヴァーなんだってことを忘れてはいません。
もっともっといい曲を作って、「May J.といえばこれだ!」って思ってもらえるようにならなきゃ。
「Garden」は私に勇気と希望、そしてたくさんの感動を与えてくれました。
2010年2月17日、3rdアルバム「for you」 リリース。
前作のアルバムから9カ月という短期間で作り上げたアルバム。
ブログやmixiでみんなから「FAMILY」を聴いてすごく勇気をもらいました!とか、「Garden」を聞くとテンションあがる!っていうコメントをたくさんいただいて、私の歌でみんなをハッピーにすることができるんじゃないかなって感じました
だからこのアルバムでは、聴いた瞬間ハッピーになれる曲をたくさん入れたかった。
それと、絶対にこのアルバムをリリースした後にワンマンツアーをやりたい!って気持ちがあった。
だから、「この曲でライブに来てくれたみんなへの感謝の気持ちを歌いたい!」とか、「この曲でみんなでタオルをまわして盛り上がりたい!」、「この曲をアンコールの最後に歌いたい!」など、ライブのことも考えながらアルバムを作りました。
そして念願のワンマンツアーを叶えることができて本当に嬉しかった。
ワンマンでは初めてたっぷりMay J.をみんなに見せることができたと思う。
でもまだまだ見せられてない部分もたくさんあります。
私はデビュー前からジャンルにとらわれたくないって気持ちがあります。
最近ますますそんな気持ちが強くなってきてるんじゃないかな。
POPS、R&B、HIP HOP、JAZZ、ROCK、HOUSE
全部好きだし、すべてのいいところを取り入れて、自分だけの「May J.」っていうジャンルを作りたい。
これからも「私にしかできないことがある」と信じて頑張っていきたい。
この4年間ずっとがんばってこれたのは、私一人だけの力ではありません。
家族、友達、スタッフ、そしてファンの皆さんという、本当にたくさんの人に支えられて今の私が存在します。
私の歌を聞きたいって思ってくれる人がいるから私は歌うことができます。
そんなみんなに、「どうやったら私の歌で感動してもらえるんだろう?」とか、「どうしたら元気になってもらえるんだろう?」って常に考えながら日々曲を作っています。
みんなからいただいたたくさんの感動を、感謝の気持ちとともにこれからも私の歌でみんなにお返ししたい。
そして、みんなに「May J.のこの歌を聞かないと気が済まない!!!」って思ってもらえるようなアーティストを目指してがんばっていきたいです。
みんないつも応援してくれて本当にありがとう!
そして、最後までこのブログを読んでくれて本当にありがとう!!!!
これからもみんなにたくさんいい曲を届けていけるように頑張るから、これからも、よろしくね☆
xoxo
May J.
4日前になってしまったけど、4年前の7月12日は私のデビューの日でした!
あれからもう4年が経ちました。
今日はそんな4年間を振り返って、更にこれからの目標をみんなに伝えたいと思います☆
2006年7月12日 デビューミニアルバム「ALL MY GIRLS」リリース
まず、デビューした当時は18歳になったばかり。
まだ高校3年生で学校に通いながら活動をしてました。
毎朝5時起き、学校まで2時間かけて行って、宿題も他の学校より多いから行きのバスの中で急いでやったり。
それと更に、制作中の歌詞を終わらせなきゃいけなくて、よく授業中に歌詞書いてて怒られたなー。。。
学校の後はレッスンやレコーディング、スタッフさんとミーティング。
友達と遊ぶ時間はあまり無かったし、ゆっくり寝るっていう時間も無かった。
今あの時の生活を振り返ると、正直辛かった。
でも当時は「辛い」って言葉を周りに一切言わなかった。
デビューがずっと小さいときからの夢だったし、辛いを通り越して「楽しい」になってから。
でも、やっぱりデビュー後は思っていたほど華やかな世界ではなかった。
デビューミニアルバムに入ってる曲、全部時間をかけて自信を持って作ったから、絶対たくさんの人に聴いてもらえるはず!!!!!!!!!
って思ってた。
でも発売後、なかなか多くの人には届かず。。。。
ライブに出演させてもらっても、誰も私のことを知らないし、盛り上がらない。
この仕事をしてて「報われた」って思う瞬間がほとんどなかった。。。。
それ以外にも悩み事があった。
17歳の時から大人に囲まれて、そのなかで自分の意見を伝えようとしても、うまく伝わらない。
大人の世界って厳しいし、理解できないこともたくさんあって、まだまだおこちゃまだった私が責任感を持つことができなかった。
デビューしてからがこんなに大変なんだって、心から痛感した。
でも絶対に諦めたくなかったし、もっと良くなるためにどうすればいいんだろう。。って毎日戦ってた。
昔から私は負けず嫌いだったんだなって思う。
デビュー前から、作曲や作詞に興味がありました。
デビューミニアルバム「ALL MY GIRLS」の中には私が作詞したものや、共作したものが入っていて、今読み返すと結構「遠距離恋愛」の歌が多い(笑)
当時ちょうど付き合ってた人と遠距離恋愛してたから、それが素直に歌詞に反映されていたんだと思う。
特に「MILLION WAYZ」や「Baby Close Your Eyes」
「離れていて辛いけど、信じてるし、お互い頑張れるよ」って切ないけど前向きな歌詞を書いた。
このミニアルバムではとにかくかっこいい曲をたくさん入れたかった。
「洋楽」っぽさを出したかった。
海外の人が聴いてもめちゃめちゃかっこいいって思ってもらいたかった。
そのために、歌詞も私が普段しゃべってる「ジャングリッシュ」のように英語と日本語を混ぜた。
だからなのかな。。。あるCDショップに行ったら「洋楽コーナー」に置かれていたのは。(泣)
そして2007年12月5日、1st フルアルバム、「Baby Girl」をリリース!
遂に1stアルバムを出すことになって、めちゃめちゃ嬉しかった。
19歳になって少し大人になったMay J.をこのアルバムで表現しました。(まだまだ子供だったけどw)
直前のシングルでリード曲の「DO tha' DO tha'」では少しワルくて大人っぽい内容に挑戦した。
ミュージックビデオでは初めてコスプレしてちょっとしたスパイの演技をしたり。
ダンスもほぼ全個所振付を覚えて、足から血を流しながらヒールで踊ってた。
とにかくめちゃめちゃかっこいいダンスビデオを作りたかった。
その事ばかりを考えていた。
このビデオはスタッフも私も一番のお気に入り。
他にもこのアルバムでは初めての、作詞、作曲、ピアノの弾き語り全てをやる曲に挑戦しました。
3歳からピアノをやっていたけど、辞めてから少しブランクがあったから大変だったのを思い出します。
プリプロではなかなか間違えずに最後まで弾けるようにならなくて、1日中ピアノの部屋に閉じ込もって練習してた。
私がマイペースすぎて、スタッフ皆は「本当にできるの?」って心配してたみたい!!!
でも負けず嫌いだからレコーディングまでにちゃんと弾けるようにいっぱい練習した。
夜眠ってるときも夢でピアノ弾いてたの覚えてる。
なんか今振り返ると、この頃はちょっと背伸びしてたかな。
自分をカッコ良く見せたいって気持ちが強かったし、自分は何でもできるんだって信じてた。
19歳って、まだ子供だけど、大人でもあるよね。
人より大人っぽいところもあれば、まだまだ子供な部分もいっぱいあって。
でもなりたい自分に向かって一所懸命だった。
もっともっと大きな夢に向かって頑張らなきゃって。
今だから言えるけど、このアルバムリリース後、「R&Bシンガー」っていう風にカテゴライズされるのがだんだん嫌になってきてた。
「R&Bシンガー」って響き、かっこいいんだけど、私には合ってないと思った。
私=「R&Bシンガー」じゃないんだよね。
もちろんデビューの時は「R&B」が一番好きだったし、そればっかり歌っていたけど、でも本当は「R&B」以外にも私のルーツがあるんだってことに気付いた。
レコード会社をSONY MUSICのキューンレコードから、AVEX rhythm zone へ移籍。
そして2009年5月27日、2nd アルバム「FAMILY」をリリース。
デビューした頃はまさか自分がレコード会社を移籍するなんて思ってなかった。
家族のような存在だったスタッフの皆と離れるなんて想像してなかった。
でも、自分が成長するためには必要だったんだと思う。
自分を新しい環境に置くことも大切。
また「ゼロ」から始める気持ちでもう一回頑張ってみようって思った。
それと。。。。ある人からの「May J. にはできないよ」って言葉が悔しくて。
その人を見返してやる気持ちもあった。
今では「ここまで私を強くさせてくれてありがとう」って言いたい。
アルバム「FAMILY」では自分の殻を捨てて、ナチュラルな部分を表現したかった。
肩の力を落として、背伸びしてない、素顔の私。
それはたぶん写真からも伝わってると思う。メイクもナチュラル。
イメージはわかりやすく言うと「黒」から「白」にガラッと変えたから、きっと皆びっくりしたんじゃないかな?
でも今まで飾ってたものを全部捨てて、「これが本当の私」っていうのを表現したかった。
今まで私のほんの一部しか表現しきれなかったと思うし、きっと私の曲を聴いてくれてた人たちも、「本当のMay J.って何なの?」って思ってるんじゃないかなって。
「まだまだこんなにいっぱいあるのに!!!!!!!!」って思っててちょっと悔しかったんだよね。
だから歌詞ももっとみんなに伝わりやすくするために、ほとんど英語を使わないように工夫しました。
でもやっぱり自分の裸を見せるくらいの気持ちだったから少し勇気が必要だった。
全員が納得してくれることはないと思うし、それがいいと思う人がいれば、嫌いって人もいる。
でも周りからどう言われようと私は自分を信じ続けた。
「Garden」という曲をきっかけに、私のことを知ってくれた人がたくさんいると思います。
私は、まさかこの曲をカヴァーさせてもらってこんなにたくさんの人に聴いていただけるとは全然思ってなくて。
だからこのアルバムがオリコン初登場4位になった時、本当にびっくりしました。
デビューしてから今までライブで歌っても全然盛り上がらなかったことがほとんど。
でもこのアルバムをリリースしてから、「May J.知ってる!」っていう声をいただいたり、一緒にライブで歌ってくれたりして、本当に夢のようでした。
初めて夢だったミュージックステーションに出演させてもらったのも、めちゃめちゃ嬉しかった!!!!!!!
とはいっても、「Garden」はカヴァーなんだってことを忘れてはいません。
もっともっといい曲を作って、「May J.といえばこれだ!」って思ってもらえるようにならなきゃ。
「Garden」は私に勇気と希望、そしてたくさんの感動を与えてくれました。
2010年2月17日、3rdアルバム「for you」 リリース。
前作のアルバムから9カ月という短期間で作り上げたアルバム。
ブログやmixiでみんなから「FAMILY」を聴いてすごく勇気をもらいました!とか、「Garden」を聞くとテンションあがる!っていうコメントをたくさんいただいて、私の歌でみんなをハッピーにすることができるんじゃないかなって感じました
だからこのアルバムでは、聴いた瞬間ハッピーになれる曲をたくさん入れたかった。
それと、絶対にこのアルバムをリリースした後にワンマンツアーをやりたい!って気持ちがあった。
だから、「この曲でライブに来てくれたみんなへの感謝の気持ちを歌いたい!」とか、「この曲でみんなでタオルをまわして盛り上がりたい!」、「この曲をアンコールの最後に歌いたい!」など、ライブのことも考えながらアルバムを作りました。
そして念願のワンマンツアーを叶えることができて本当に嬉しかった。
ワンマンでは初めてたっぷりMay J.をみんなに見せることができたと思う。
でもまだまだ見せられてない部分もたくさんあります。
私はデビュー前からジャンルにとらわれたくないって気持ちがあります。
最近ますますそんな気持ちが強くなってきてるんじゃないかな。
POPS、R&B、HIP HOP、JAZZ、ROCK、HOUSE
全部好きだし、すべてのいいところを取り入れて、自分だけの「May J.」っていうジャンルを作りたい。
これからも「私にしかできないことがある」と信じて頑張っていきたい。
この4年間ずっとがんばってこれたのは、私一人だけの力ではありません。
家族、友達、スタッフ、そしてファンの皆さんという、本当にたくさんの人に支えられて今の私が存在します。
私の歌を聞きたいって思ってくれる人がいるから私は歌うことができます。
そんなみんなに、「どうやったら私の歌で感動してもらえるんだろう?」とか、「どうしたら元気になってもらえるんだろう?」って常に考えながら日々曲を作っています。
みんなからいただいたたくさんの感動を、感謝の気持ちとともにこれからも私の歌でみんなにお返ししたい。
そして、みんなに「May J.のこの歌を聞かないと気が済まない!!!」って思ってもらえるようなアーティストを目指してがんばっていきたいです。
みんないつも応援してくれて本当にありがとう!
そして、最後までこのブログを読んでくれて本当にありがとう!!!!
これからもみんなにたくさんいい曲を届けていけるように頑張るから、これからも、よろしくね☆
xoxo
May J.