最近、近所の公園でBall python が捕獲された。
ジョギングをしていた人が発見し、警察に通報したことで、ちょっとしたニュースになった。

この2mほどの小柄なニシキヘビがどこから現れたのかがナゾで、周囲に動物園もペットショップもない。おおかたの結論は、ペットとして誰かが飼っていたが大きく育ってしまったので公園に放したのだろうということに至っている。

実は同様の出来事が毎年初夏から秋にかけて何度か地元ニュースを賑わすので、市役所は住民に、ペットは責任持って世話をしましょう、といったキャンペーンを行っている。

犬や猫、ウサギのような馴染みの深い家禽類の動物は、成長してもこれくらいの大きさ、という目星を持った上でペットとして選ぶと思うが、爬虫類や熱帯魚では同じようにいくとは限らないため、今回のようなことが起きるのだろう。

とは言え、何年か前に、ミニブタと思って飼い始めたら、いつのまにか300kg超の巨大サイズの飼い主になっていたという人の話題もあった。

ミニブタ成長前と後の写真見つけたのでご参考まで↓




とにかく、ペットも成長する。
家族として迎えるからには、どんな子なのか、よく理解してあげるのも務めだと思う。