























お母さんの手仕事に参加して、ココロに残ったキーワードたち
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怒る時には怒り切る!
こどもは親を怒らせてくれている。
だから怒り切ることが大切。
怒り切れば、後には何も残らないし、切り替えもあっという間にできる。
外を見ない。自分をみる
不安な時は外を見て外に求めてしまうけれど、それは違う。
ちゃんと起きて、ちゃんと食べて、自分で歩いて、ちゃんと寝る。
丁寧に日常を過ごすことを3日やってみる。
出来たら、次は1週間続けてみる。1ヶ月・・・
そのうちに向こうからちゃんと来る。それに気づける自分になっている。
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外に外に目を向けて、ただただ焦っていた。
何者かになろうとしていた。
丁寧に日常を生きていなかった。
そんな自分に気づくことができた、とても大切な時間でした。



それから数日後。
友達から届いたLINEのこと。
3人目を妊娠中のママ友。
体調を崩して入院したという報告のLINE。
起きていると吐いてしまうので、入院して治療をしているとのこと。
まだ起きていられんのやー。
春休み、
子供たちに何もしてあげられないまま
終わってしまいそう
そう彼女は書いていたのだけれど。
いっしょに送ってくれた写真には、
病院のベッドに横たわる彼女と
彼女の横に横たわり、愛しそうに
彼女のお腹をさする二人の娘さん。
その写真を見た瞬間。
娘さんたちの幸せそうな顔を見た瞬間に。
あ~、お母さんがそこにいてくれるだけでいいんだ!
と。
他人のわたしから見ても、
ひと目でそれがわかってしまう
ココロに伝わる笑顔でした。
文字通り
命がけ
で命を育んでいる彼女。
彼女は生き様でちゃんと伝えている。
本当に本当にそこなんだと
教えてもらえた気がしました。



誰かの特別になりたいとか
あの人からこう思われたいとか
なんであの子はみんなから可愛がってもらえるんだろうとか
そんな思いが次から次へと溢れてきて、
それって究極のエゴだよなぁと気がつく。
だって人の心を自分がコントロールすることなんてできっこないんだし。
あー、そっか。
彼女とわたしでは、
付き合いの深さが違うから仕方がないよね
とかなにか理由をつけて
なんとか自分を納得させようとする。
でもそれもやっぱり違っていて。
今までのわたしだったらここで
もう考えるのやーめた!
って逃げ出していたけれど、
そうやって戻るのは楽だけど。
でも、何も知らないことにするのは
嫌だと思ったので、
なんでそう思うの?
どうしたいの?
って自問自答していったら
まーもう出るわ出るわの無限大( ̄▽ ̄)
春は体もココロもデトックスの季節。
出るだけ出しちゃえ~と思ったら
途中からちょっと面白くなってきたりもして。
そんな時ふとした会話で
ヒトから自分が思いもがけない見方をされていることを知って。
へー、このタイミングでこれって、、、
いい加減気がつけってことなんだろうな~と思えた。
結局、ヒトとの関わりって
自分が相手とどう関わるか
だけなんじゃないかなー。
評価されたからうれしい
認めてもらえてうれしい
忙しかったから出来なかっただけ、
これはできなかったけど、これはできた
そういうことでもなくて、
自分はこうしたい
自分はこう思う
それを相手にきちんと伝えること。
伝えきったら、そこで終わり。
相手をどうこうしようとしない。
あとは自分の行動で示すだけ。
自分の決めたことに責任を持つだけ。
ってことなんじゃないかなー。
あのヒト、わたしのことを
こう思ってるらしい。
そんなこと思われないように
しなくちゃ!
なんて思って自分の行動を
変えたところで、
ヒトのココロなんて
変えられないよね。
それなら自分の思う通りに
動いた方がよくない?(笑)
そして
自分が自分に
恥ずかしくない行動をしていれば、
ヒトにどう思われたって
気にならないよね~
と、結局はそこなのか~と少しだけわかった気がした2週間弱なのでした。
発散しすぎて、まとまらない~(笑)