2013年軽度の心筋梗塞で主演作を降板して以来の舞台復帰となった天海祐希。
久しぶりに元気そうな姿を見れてとても安心しました。



心筋梗塞と聞いたときには本当にびっくりしました。
とても元気で明るく、健康にも気をつかっていらっしゃるような方に見えましたので、
まだお若いのに・・・とショックでしたが、
軽度のものだったということで少しほっとしました。
もう47歳という年齢に驚きです。
まったく歳を感じさせないスタイルと若さですよね。

宝塚出身ということもあって、
美しい女声なのにどこかやはり男前でかっこいいお姉さんといった感じ。
女性にとってとても憧れの人です。
まわりにもとても気遣いをされる人ですし、
芸能人でも決して奢った部分を見せないのが好感を持てます。

決して無理はなさらず、これからもマイペースに頑張っていってほしいですね。
毎日のように痛ましい交通事故のニュースがあとをたちません。
昨日は、91歳の女性が乗用車3台にはねられ全身を強く打って死亡したというニュースや、
54歳男性がタクシーにはねられ頭を強くうち死亡したというニュースなどを見ました。
いずれにしても、ご遺族の方のお気持ちを思うと、本当にいたたまれません。
どのような原因だったにせよ、尊い命が奪われてしまったのですから、
車というものは非常に便利な乗り物ではありますが、
一歩間違えば非常に危険な凶器となりうるということを、
ドライバーは自覚して安全運転を心がける必要があると思うのです。

ですが、最近のドライバーの運転の粗さやゆるさには、見ていて本当に腹がたちます。
信号待ちしているときに、スマホをいじっているドライバーのまぁ多いこと。
もちろん、仕事などで必要な場合もあるとは思いますが、
それでも運転中はドライブモードにするのが普通ですし、
ましてや運転のときにはまったく必要のないゲームをしている人がいるのが信じられません。
堂々とゲームをしながら運転をしているとはたいした度胸ですが、
スマホにも何か制限を設けることはできないのでしょうか。
スマホ依存の人が非常に多いので、
運転してようがなにしてようが、かたときもスマホを手放せないという人がとても多いのです。

もし、一瞬の気のゆるみで、誰かを轢き殺してしまったら・・・。
携帯ゲームをしていたばかりに、人生が終わってしまうと思うと、
私ならとてもそんなリスクの高い行為はできませんけどね。
よっぽど運転に自信がある人なのでしょうか。
でも、運転に慣れている人ほど重大事故を起こしているのも事実です。
運転に慣れは禁物で、いつも初心を忘れず、という気持ちでいなければなりませんよ。

三吉法律事務所には、毎日のように交通事故相談が相次いでいるそうです。
交通事故にあってしまったほうも大変ですが、
起こしてしまったほうはもっともっと大変で、人生が大きく狂ってしまうのです。
「引退詐欺みたいなことされると無性に腹がたつ」とラジオ番組内で、
有吉弘行に批判されたmisono。
後日、misonoがロンドンブーツ1号2号の田村淳さんに
泣きついていたことがわかりました。



有吉は間違ったことを発言したとは思っていません。
きっと世間の人たちも同じような感覚だと思います。
というか、そこまで関心は大きくないような気もします。
子供じゃないし、もう30歳なのだったら、自分の言葉に責任をもつべきですし、
自分がいかに軽率な行動をとっていて、
そのことで不快に感じている人がいるということを
わかっていないのかな、と思います。
叩かれた、と泣きつく時点で、自分に非がないと思っているんですよね、きっと。

有吉さんには苦しい時代があったからこそ、こういう行動にいらっとするのでしょうね。
苦しくても諦めないで引退しなかったのに、こうやって簡単に引退を口にされると、
むかついてしまうのは当然のことだと思います。

もっと自分の行動や言動を見直すべきだと思いますね。
人に泣きつくのはそれからでしょう。
あまりにも無責任な行動に呆れてしまいます。
車同士が衝突し、センターラインをはみ出した側の助手席にいた男性の死亡事故で、
直進してきた対向車に責任があるとして、4000万円あまりの損害賠償を命じた福井での訴訟。
この判決には多くの人が疑問を感じ、また憤りを感じたのではないでしょうか。

事実、私もこれは明らかにおかしいと思いました。
死亡した男性は、自身の所有する車を、家族ではない他人に運転させていました。
任意保険は、家族限定だったために遺族へ損害賠償がされないといった状態。
対向車側が無過失だと認められなかったから賠償責任を認めたということですが、
交通ルールを守って走っていただけの車に、どうして責任が課せられるのでしょうか。

もし早い段階で相手の車の動きを確認できれば、
クラクションを鳴らすなどできたのではないか。
前方不注視の過失がないと証明できない、とのこと。

こんな判決がまかりとおってしまうのであれば、誰も車なんて運転できませんよ。
この遺族もいくら補償が受けられなかったとはいえ、
完全にもらい事故だと思われる対向車に対して訴訟を起こすなんて信じがたいです。

こういう事故があると、ドライブレコーダーを導入しようとする人が増えるかもしれませんね。
このような状況下で無過失を証明するなんて無理なことのように思えてしまいますし。
ただ普通に運転をしていただけで、
ルールを犯した側の車にぶつかってこられ、亡くなってしまった。
気の毒だと思いますが、どうも言いがかり的な主張で、
それが通ってしまう世の中がおかしい気がします。
法律をうまく利用したとしか言えませんが、どうか最後まで戦ってほしいと思います。
だって、絶対に悪いことをしたわけではないのですから。

こういった訴訟になると、やはり交通事故 弁護士の力が問われますよね。
遺族側の弁護士もよくこの案件を引き受けたな、と思いますが、
まさかその主張が通るとも思っていなかったのではないかと思います。
29日朝、中国自動車道でワゴン車1台とマイクロバス1台が衝突する事故がありました。
ワゴン車にのっていた小学2年生の男児が死亡、計7人が軽傷を負ったそうです。

ワゴン車にのっていたのは、死亡した男児の家族6人。
突然左に曲がり、ガードロープに激突し、
その際に男児だけ車外に放り出されてしまって亡くなってしまったとのこと。
この反動で、前方を走っていたバスの左側後方に衝突してしまったようです。

なぜハンドル操作を誤ってしまったのか、息子さんを亡くし、
きっと今はショックで立ち直れないのではないでしょうか。
もし自分の運転で、子供をなくしてしまったら・・・と思うと
とても正気ではいられないと思うからです。
でも、もしシートベルトをきちんとしていたら、
と思うと悔やんでも悔やみきれませんね。
高速道路での事故は、命にかかわる事故に繋がりやすいです。

子供の命を守るのが親の役目だと思います。
わが家も決して大きなことは言えませんので、
やはりシートベルトはしっかり着用させようと改めて思いました。
運転している自分だけシートベルトをして命が助かって、
子供が車外にとばされた、なんて、本当にかわいそうでしかありませんからね。

今回はバスもとばっちりという感じで、非はなさそうですが、
交通事故を起こしたら、相手との示談など、
かなり厄介で精神的ストレスを伴うようですよ。
飲酒や居眠りなど明らかに許されない運転行為をしていた場合はなおさらです。
そんな時には交通事故 弁護士に早めに相談すると良いそうですよ。

いずれにしても、後部座席でも必ずシートベルトを、
というのがとても大切だと改めて思いましたし、
スピードの出し過ぎにも十分注意して運転をしたいと思います。