2013 フィギュアスケート世界選手権 女子表彰式☆




2013 フィギュアスケート世界選手権 テレビ放映エンディング画像☆



なぜ“コソっと目”かというと、この表彰式動画、
ほかでは消されていて…

きちんと見たくって探してたんです~目DASH!

(またそのうちなくなっちゃうかも?)

何が見たいって、フジのテレビ放映では
『真央・キムヨナのハグ』が観られなかったでしょ~ニコニコDASH!

コストナーちゃんとは、確か真央ママがお亡くなりのときにも
暖かいコメントを出していた気もするし、

何にしろ好意的なことはわかってるから、

なんか、『それぞれのハグ』をちゃんと見たかったの~ニコニコ目


次に載せている“テレビ放映エンディング”ってのは

ワタシはテレビをちゃんと観れてないので知らなかったけど、
最後のほうに『真央ちゃんとキムヨナさんが握手』しててグッド!

実はこの場面にはもう少し続きもあって
その前後どちらなのかわからないけど

コストナーもいて、真央ちゃんが「鼻血大丈夫だった?」
って聞いてて

ヨナさんが「何かあったの?」って言って

コストナーが「コーチに殴られて鼻血出ちゃったの!笑」
と返す場面もあるんだけどニコニコ

(世界選手権 舞台裏というニュース動画みてねん得意げ)

試合の写真でも、『真央・ヨナ一緒にフレームイン』
なものが多数上がっているようなんだけどべーっだ!

実際ことばを交わしたり、ハグしたり…どんな感じよ~
と気になったわけ!爆

(…なんでも、試合後のバンケット(選手祝勝会みたいなもの)には

ヨナさんいらっしゃらなかったという噂ですが)


またこの『真央(・ヨナ)話』は、思うこともあるのでまた書くかもメモ走る人
一ヵ月ほど前、大阪での 四大陸選手権を観に行った
(初・生試合目)と チラと書きましたが、

今回はやっぱり ひさびさ“ヨナ・真央”直接対決…

な~んて言うと、世の風潮的には下世話に感じちゃう言い方ですけどべーっだ!

やっぱり『同じ土俵…ようするに同じ審判団』で評価される
同じ試合にふたりが出る ってのは

普通~に、ワクワクする得意げ

だってやっぱり、ふたりはなにかと比べたい、

いろんな意味で、比べるとおもしろい対象(下世話な意味ぢゃなく)ですものニコニコべーっだ!DASH!


バンクーバーのときは、まだそんなにクッキリと見えなかった
ふたりのそれぞれの個性の“違い”みたいなものが

なんか今回感じられたように思いました。


キムさんは、この世界選手権の前から(動画など観て)、

『バンクーバーの頃(と、その前の世界選手権含め)に比べて…
“毒”みたいのが抜けたな~』

「勝ってやる~!!(いい意味で)」という迫力(もしくは根性?)
みたいのが抜けて、まーある意味

「ちょっとキムさんらしくないな~(おもしろくないな~)」
という…なんかシンプルになった気がしてました。

ちょっと意地悪な見方かもですが、そう思ってました。


で、このたびのフリー演技を観て。
(ショートはちゃんと観てないんですニコニコ)

いやぁ、キムさん『まとめてきたな~!!』…いえ、いい意味でですよべーっだ!

今回わかったのは『彼女は“自己プロデュース能力”がすごい』
ってこと。

正直、ジャンプの質なんかは、
基礎点含めて バンクーバーの頃より落ちているんじゃないかと思います。

ただ、伊達にこの2年?フィギュアショーをやってきただけじゃないゼ、
といったところか

フリープログラムを“ひとつの作品”として完成させるところは
さすがだな、と。


…四大陸のとき、今期の真央プログラム『白鳥の湖』は
ワタシの中でけっこう期待度が高く、

トリプルアクセルも観たかったけど、
ある意味『芸術性』の進化した真央ちゃんが観たかったのですが、

四大陸の真央ちゃんは“久々”トリプルアクセル、
さらにはトリプル-トリプルのコンビネーションも復活させるということで

『ジャンプに集中』というのが明らかにみえて、
どうしても“固かった”し、“(特に前半の)振り付けはなぞる程度”

という感が否めなかったのです。


そのせい?か、やはりそれまでのグランプリシリーズ時よりも
ステップだったかな?少し評価が低くなっていました。

(今回のテレビ放送でも、荒川さんがそういったことに触れてましたね、
「誰よりも高いレベルのジャンプ構成なので、緊張もある」的な…)

あと、今回のキムヨナさんの演技、一般の方にどう観られているのかな
と思いちょっと検索してみたらひっかかった記事で、

過去にヨナさんが『(試合で使ったプログラムの)ジャンプのレベルを落として
構成し直したおかげで、(ショーで滑るときに)表現の方に力を入れられた』

と言っているのも見ると、

いかに『ジャンプのレベル』と『表現(芸術性)』を両立させるのが難しいか、

やっぱりそうなのか、と思うわけですが

…ようするに、真央ちゃんはまだ『ジャンプの矯正から復活中につき、
両者の両立までいっていない』

のだけど、

キムさんは『新しいジャンプに挑戦しているわけではなく
むしろ現在のところ、そのレベルは少し下がっているものの、

それを凌駕する(←点数的には明らかにそう)総合力の向上』

で、優ったのですな。

んで、ある意味 今までのキムヨナさんよりは、
『けっこうシンプルに、滑りそのものを楽しんでいる』

というのも、「レ・ミゼラブル」のフリープログラムで

『観るものを魅きつけることに成功した』 一因なのかも?と。

もちろん、ショーで行なうジャンプ構成なんかよりは

高いレベル(リスクを伴う)を入れているから、
より魅きつけられるんだと思いますけどね。


そんなわけで、“現時点”では、そりゃあ総合力で

『キムヨナさんに軍配』なのですが、

来期の真央ちゃんは 最初からトリプルアクセルも入れてくるだろうし、
『かも~ん!!進化真央ラブラブ!』と思うわけです。


で、今回見えた二人の個性の違いっていうのは

やっぱり真央ちゃんは『いわゆるアスリート的に
自分のスケート技術を追求し、自分が楽しんでワクワクして滑る』

のに対し

キムさんは『“自分”というものを最大によく魅せる方法をとり、
半分“芸術”作品としての完成度を追求する』

といったところかと。

タイプが違うってことですよね


もちろん、基本技術のレベルが高いところでのお話ですけど、
なんか、それぞれの道かな~ と 思う

今回の試合でした。

(キムさんに対しての点数が高すぎる、とかそういう色々もないではないけど、
そういう色々も、別にもう関係ないや、って感じべーっだ!

昔から、フィギュアには色々 黒い面が言われ続けているけど

そもそも『スポーツの中に“芸術の評価”というのを入れる』こと自体、
いろんな見方・意見を巻き起こすわけだから、

そういう色々も含めて、なんか世界の色んな側面がみえて
おもしろいというか…ニコニコニコニコ選手は大変だろうが

んでもって、真央ちゃんにもその辺りを“突き抜けて”もらいたい!
と思うわけですグッド!)
http://neta.mobile.yahoo.co.jp/p/netallica/news/374079?ySiD=nddBURE0JxNk1lJxkeNl&guid=ON

↑こちらも、携帯で調べてみたサイトなので、
パソコンでみられるのかわかりませんが…

監督と、原作者のトークイベントの一端。
(全編はyoutubeで観られるらしいです)


現在、ワタクシも原作を読んでいます。

映画を観たあと、他に観た人が どんなことを言ってるかな~
と なんとなく検索していたら、

『映像化するにあたって、本当の凄惨さはやっぱり伏せられてるでしょうね』

…ようするに、ご遺体の状態を全部そのまま再現してはいないという意見。


確かに、映画のなかで映し出されたご遺体は 思ったよりきれいで、

目を覆うようなシーンにはなっていませんでした。


まだ、原作を読みすすめているところですが、
…そうですね、映像に出ていたよりはやはり、

(うーんこれを映像化したら…観れない)
という描写…というか事実がありました。

その点、上のリンク記事内で 原作者が触れている“はだしのゲン”なんかは、
漫画という“絵”の表現なので

かなりのリアル描写でも、一応みれますからね…


そう、その(原爆)爆発後の風景描写(絵)が それこそ凄惨なのですが、

津波後のその描写(文章)を読んで、
無意識に はだしのゲンの絵を脳裏で重ねていたかも、ワタシ。

まだ、読みすすめてます。
http://movie-info.seesaa.net/article/331982932.html

↑基本いつも 携帯から書くので(折たたみ式~)、
リンクちゃんとしてなくてごめんなさいですが、

Seesaaブログ公式Movieブログ というものです。
映画のタイトル入れて検索すればでてくるかな

監督と主演の西田さんと、
西田さん演じた主役の、実際のモデルになった方の舞台あいさつです。

西田さんいわく、(撮影より前に会われたとき)
実際のモデルになった方と驚くほど両者が似ていたそうで。

映画を観たものとしては、「うん、そうかも」と思えるエピソードです。

ピッタリだったし たぶんそういう方本当におられたんだろうなって
思いながら観てましたもの。

原作探して読んでみようかな。
これをやると知ってから、絶対みようと思って

10数年前と違って
地元おかざきでもシネマコンプレックスがあるから

普通に近くで観られると思っていたら、

配給少ないのですよ


今日、名古屋に用事があったので
コアな作品扱っている 小さめな映画館で観てきました。

本当は、(観てつらすぎるとアレだから、これは人と観よう)
って思ったのだけど、

たまたま誘ったお相手がそれこそ“つらすぎるのはちょっとアレなので…”

ってことで、一人で観ました。

他にも一人で観てる方はいたようです。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
さて、『遺体』というだけあって

現場の遺体安置所の様子を描いているし

どんなに悲惨な…ある意味“惨状”をみることになるか

というのが観る前は少しあったのですが、


観おわって、つらすぎるかと思いきや


遺体安置所の作業に関わったみなさんが

少しずつ

通常 人が亡くなったときにして差し上げることを

できる限り 整えてあげて

送り出してあげるという、

故人とその家族を思って 作業していく10日間の様子は、

かなしさはあるものの

逆に あたたかさを感じた
というか。

号泣のなみだではなかったというか、でした。


あと、現場の人たちは

テレビを通じて 連日 文字通り怒濤のような
膨大な被災地の情報を受け取っていた

私たちとは違って

映像として 津波の惨状を俯瞰してみる暇など逆になくて

目の前の現実に ひたすらむかっていた


街やテレビから流れる音楽などなくて

とても 静かで

ひたすらに

見つかったご遺体を 運び

できるだけ きれいにしてあげて
(本当に、できることしかできないのだけど)

ご家族に寄り添って

(お医者さんは、できるだけ 本人確認ができるように調べてあげて)

火葬場へ送るまで みんなで お手伝いしてあげる


そんな、

ある意味 テレビをみて 頭と感情が 洪水のようになった
私たちとは 少しギャップがあったように感じる、

淡々とした感もある 10日間だったのかな と。


もちろん、最初の…震災当日か次の日くらいか

は、ある意味それこそ“殺伐”としているわけで

現場の…特に、普段 人の死 または遺体に接することのない

一般的な、私のような人たちが、

こんなに突然 あまりにたくさんの

しかも 普通ではない死に方の遺体に接すると

一旦は 自分の感覚を シャツトダウンさせざるを得ない

遺体…というよりは“死体”に近い感覚での作業。


そこから、先に書いたように

ひとりひとりを 丁寧に扱い
人間同士の“対話”のようなものに 変化していく

そういう経過で


現場は、ある意味

テレビでたくさんの情報を いっぺんに受け取った
私たちよりも よほど

(言い方悪く聞こえるかもだけど)

“シンプル”なのだと。
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
フジテレビが製作だったんだと気付きましたが

その割に配給先が少ないのは

観るのに勇気いる って思われがちな内容だからでしょうか


しかしよく作ったなと思いました。

あのときの“再現”を、よく、したもんだなと。


役者さんもよかったです。


被災地に足を運んでいないものとして、
少しでも 現場で何がどう起こったのか

知りたくて観に行ったけど

なんか、勇気づけられるというか

命を失ったというよりは 命を差し出した方々と、

今ある この、自分の命。その不思議。


そして 現場で懸命に作業した たくさんの方々(各被災地で)

には、本当にお疲れさまでしたと思うし

今どのようにされているのかと思うし


やっぱり、(今の自分に)何ができるのか と考える


明日への十日間、という副題は 偽りなしでした。
四大陸 真央ちゃん観たどグッド!目(あ、初めてではないけど)

試合観戦ですニコニコ

またこのネタ(フィギュアペンギン)は書こうと思います
‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐‐
ワタクシ、中学まではバリバリ運動系

(といっても、自分の意志でバリバリやったのは体操くらいで、
あとは陸上や水泳や駅伝に借り出され系ニコニコ)

で、高校ではなぜか(いや、自分ではわかるけども)演劇部入りましたグッド!

大学では創作ダンスやジャズダンスをやり、
卒業後ふたたび、演劇…というより『芝居』の門を叩きましたグッド!

その昔、80年代かなぁ『小劇場ブーム』というのがあって
野田秀樹さんとか 鴻上尚史さんとかが劇団を作って活躍していたんですが、

(もちろん、今は別の次元の活躍をされてます)

ワタシはその頃まだ高校も出てない
“基本、地元で生息”する田舎娘だったわけですが、

演劇部に入ったことで、いろんな台本を読んだり
映像でそういう人気劇団のお芝居を観たり、し始めたたわけです。

その小劇場ブームの中で“全員、女性のみ”で構成される
劇団「青い鳥」というのがありました。

その劇団の、木野花さんという方(現在も、女優としてテレビにも出演されてます)

が、ちょっと前まで(ってもう10年近く経っちゃうかもだけど)
『俳優養成所』みたいなところをやっていたんですね。

ま、固い感じではなく“ドラマスタジオ”って名前ですけど


で…なぜかワタクシ、大学卒業後(大学は東京)、
そこに入ったんですなニコニコべーっだ!走る人

とはいえ“濃~い”半年くらいを過ごさせてもらったあとに、
地元に帰って体育教員をやる流れになりましたけどニコニコ

で、そのときやはり『芝居のプロ』にみてもらったので

“演じる”…しかも、ダンスではなくて言葉を使った

いわゆる『お芝居』を、短い期間だったけど、
“体当たり”かつ“頭も使い”つつ
“高いレベルを求められ”つつ、やってみたわけです。

高いレベルっていっても、こっちがどこまで行けるかは別ですけどねべーっだ!


ただ、そのとき『演じる』ってなんだろう!?

ってすごく思ったわけです。

で、この記事に書くくらいだから“ずっと”思っていたわけですな得意げ


それが…ここのところ『寛解』…ワタシが勝手に呼んでいることですが、

もうすこし説明すると

『相手の行動や気持ちを、自分の中に照らし合わせて
“ああ、これや!”って納得する』

ことになるかもしれません。

うん。

前回『アイテは自分の鏡』って書きましたが
特に今自分がやっているのは

『相手に対して苛立ったり、解せなかったり、
なんとなく不満に感じることは全部、

“自分が自分に”そうしてる』

から、

『それを自分に問いかけると
“自分に対してダメ出し”してることが見えてくる』

し、

『そのカラクリに納得できると、人にやさしくできる』

(↑う~ん ここのところ、簡易なことばでとりあえず書きましたがべーっだ!)


…とにかく、この作業を行なっているうちに、以前から思っていた

『女優・俳優って、なんで“優れる”って書くの!?ニコニコ

…ってことと、つながってきたようなべーっだ!


って、え!?

ですかね 笑


まぁ、とにかくですね、

『演じる』ってことは『その人物の言葉、行動を自分に照らし合わせて』

『“これや!”って納得して表現できると、うまくやれる』

…つまり、表面をなぞるんじゃなくって
いわゆる“魂から”の演技とでもいうでしょうか、

まぁ『演技がうまい』ということになるんではないかニコニコと。


…と、なると、お芝居をする人というのは
『人間のいろんな部分を探り当てて確認して、
かつそれを“許容”して』
という作業も、しているんではないか


簡単にいえば『柔軟』な態度。かつ『寛容』。

(表面的なことぢゃなくね得意げ)

ある意味、『優れて』いるといえるかも、人として。

…大まかに言えばこんなことを最近思ったのでしたにひひ

番外なんだけど、番外じゃないかも(寛解、に関して)の、巻でした~べーっだ!
真央ちゃんのトリプルアクセル、

…高橋大ちゃん(高橋大輔選手)を彷彿させる

進化形3A(トリプルアクセルラブラブ!台風DASH!)やった!


ふぉっふぉっふぉっ

明日はそれを 生 で観ちゃうかもなワ・タ・シ 笑

やや、一番遠い席ですけど

仕事おえたら 新幹線がんばって乗る得意げ


あ、その高橋大ちゃんのほうは 3A不調だったなぁ めずらしくない!?

ショートプログラムは、前のに戻して フリーと色合い変えたほうが楽しいのでは!?得意げ

ま、いろいろ試していらっしゃるのでしょう


なわけでグッド!

ど~もデス得意げ

年が明けてから、どうもいろいろと『寛解』することがあって

…って、『カンカイ』です。

医学用語らしいのですが、

(※ココロの病気や癌などで体調が悪くなったところから
“体調を取り戻している”状態というトコ目ま、治癒にも近い)

なんとなく“感覚”で使ってます…


『自分のなかの“ココロのしこり”みたいのが、とけてなくなる』的な。


で、“~アイテは自分の鏡~”としたのはですね、

この“しこり”みたいなものを反射しとるんよ(←なぜか広島弁?得意げ)って話で、


その“しこり”みたいなものってのが、今回の主役なのですグッド!


ようするに、

『アイテに対して感じる“いらだち”のようなものはほとんど、
“自分の”中にあるものを反射して感じている』

ってことなんですが、

(そんなこと、知っとっぜっ走る人DASH!)←何弁でもないです

…と思われる方も、そりゃワタシくらいの歳(いくつ~ん?べーっだ!)
になれば、いっぱいおられると思うのですが、

ここのところ、それを確信するし、

それを『寛解』する作業にいそしんでいるというか、


楽しんでいるというか…!?にひひ…なのです。

…と、ここから本題入りたいのですが、なかなか書ききれず!

…仕事のほうでも文章考えたり調べたりしてまして
さらに、寛解作業も次々、でてくるし

てなわけで、本題はまた~っ走る人パー

今日の夕方、

普段使わない銀行に行くために

はじめて通った JR岡崎駅のロータリーに入る道で
ものすごく見通しがよいところに

『一時停止』線と標識注意があり、

(なんでここにこんなんあるの?)と思いながら

減速して通り抜けましたら

その先のロータリーのカーブで
白バイのお兄ちゃんが ちょいちょい、と呼び止める…

ほう?なんでしょう!?目…と思いましたら~。

『なんで停められたかわかりません?』

って~。

その、さっきの停止線。

で、だって~ニコニコ走る人DASH!


で、とりあえず、お兄ちゃんが話すには
『愛知県が死亡事故多し』
ってのは周知の事実なんだけど、

なかでも『岡崎市がトップショック!』だとか言う。

…とはいえ、この話 多少ワタクシ心中慌てていたので
正確に合っているかわかりませんが、

でも確か『…としますと、岡崎市が日本一 交通死亡事故多し』

みたいなことを言った!!!!

なんとなショック!


で、お兄ちゃんが書類作ってる間
さっきのワタシが通った停止線、他の方どうしてるかしら

と振り返ってみていたら、
ちゃんと停まる人もいるべーっだ!

左折しかできない、ロータリーに入る道なのですが
右から合流があるので、『一時停止』なんだけどさ、

ものっすごい見通しよいから、右から来ないことが一目瞭然だとは思うんだけど…

まぁ、たまに びゅん台風走る人DASH!と速い車は あっという間に近づくものね…

でも、全ての道路の合流地点で『“一時”停止』線があるわけではなく、
普通の停止線のところもある。

お兄ちゃんたちが取り締まる一時停止は、
『タイヤが一度停まる』ことだから…よっぽどじゃないと

注意注意!!!!…です。

安全確認したらよい、ってことではないんですよね

なので、まぁ“ひっかかっちゃったな~”とは思いましたが…

罰金、7000円ですことよ~ショック!

(しかもその後、15時前のその目的の銀行に入ったので…
…速攻、お支払いも同時よニコニコニコニコ

受け付けのおばさまが「他にも引っ掛かった方、いらっしゃいましたよ~」ってニコニコニコニコ)


ただ、これまで事実、交通事故で友達を亡くしています。

一度は(もう二度と乗れんかも)と思った時期を経て

(↑あ、これは十数年乗ってなかったからねヒヨコ)

たまたま、また乗ることになって
(過去記事にそのいきさつどこかにありますねべーっだ!)

たまに、『気を付けなアカン~DASH!』って思うこともあり


そういう取り締まりで、少しはみんなの意識が強化されるのは
悪くないことです…

でも、最後にその書類をワタシに渡すとき

『ここに、このたびの事故のことが書かれています』

みたいに言った気がしましたが、
事故って…!?

違反とちがうんかショック!


…ま、とにかく 左右の確認等 確認作業はきちんとな。

税金(罰金のこと)、ちゃんとつかってくださいよん~

なんてね

岡崎市の事故、どうなのかまた調べてみますDASH!DASH!
今日ヨガ後に ランチしているとき、
何気にこの話になったDASH!DASH!

母の歳からいって 当然戦中生まれなのだけど、
なにせ当時 1~3歳という頃。

なので、母の記憶も ものすごく切迫した感覚というのは
あまりなかったのでしょうね。

今まで『岡崎もあのとき これこれ、こうでね…』などと
話を聞いたことはなく、

ただ祖父(母の父)が、戦艦にのっていて 三台のうち
自分の船だけ助かった とか

とうとう、亡くなるまで戦争の詳しい話を聞かずじまいで
(母が)心残りだ、とか

なんとな~くの話だけ、聞いていた。

したらさ、なんと母の住んでいた家は残ったものの、
(岡崎城と城下の神社のすぐそばで)

それ以外の 母にとっては遊び場でもあり
当然、上のきょうだいたちの友達なども住んでいた

岡崎の街、康生町なんかは全部やられたというのだ。

確かに『岡崎空襲』というのは 今でも図書館なんかに展示がしてあるもので
でも ふーん となんとなくで通り過ぎていたわけだが、

一気にその光景を 身近に思うことができた。なぜかこのタイミングで。

そのとき母は3歳だから、先述したようにそんなに衝撃的に
覚えているわけではないようなのだが、

その空襲の前にも 父不在の家庭で
警報がなるたびに 近くの川の配水管かなにかに

避難していたというのだ。

これは初めて聞いた。

ただ…悲壮なお話としてこの話を今日聞いたわけではなくニコニコ

その、逃げるたびに 母にしっかりおぶわれて、
でも途中で『お母さん、おしっこ』

ってかならず言うんだけど

『もう、そのまましちゃいなさい!』
と言われて 仕方なくちょびちょびしたあせる


って~話として聞いたんですけどねニコニコ

ほたるの墓の節子みたいなもんですよねぇヒヨコ

はい、で そんな話初めて聞いたわ

ってんで、またこれから ちょびちょび聞いておこうと思った次第。

岡崎も、しっかり 焼い弾 降ってきたんだなぁ~…