ケガ | A Day in the Life of Fluer de Fluers

A Day in the Life of Fluer de Fluers

太陽の国メキシコ!に旦那さまとチョコラブの3人で住んでます。第二の都市と呼ばれるグアダラハラ市に移り住んで早3年。7月からはベビ待ち、美容、ファッション、グルメ、クッキング、ペットなどの話題を中心にメキシカン・ライフを語ってますvv 

昨日は一日ずっと出かけっぱなし。

いろんなことやったんだけど、夕方家に帰ってきたことのこと・・・




*** スプラッタ系が苦手な方は、この先読むべからず ***













エクスポ・プラセンシアで買ったマットレスカバーを付けようと、袋をくくってあったインシュロックタイをカッターで切ろうとしたら、勢いあまって左手の親指のほうまで縦にザクリ血痕

ヒー、肉がぶら下がってる叫び

大慌てで親指押さえて、犬の散歩に出かけたまま帰ってこぬ旦那を探しに行こうとしたら、庭で近所の子供たちと遊んでいた。

「親指切ったビックリマーク

と言ったら大慌てで近所の医者にかけつようとしたのだが、なにぶん夜も遅く(9時過ぎ)開いてないかもしれない。

とっさに近所にパラメディックの人がいることを思い出し、急いで歩いていったら、家族との集いだったらしいのだが、快くすぐにアテンドしてくれて、「指の間接を動かしてごらん」、とわれて痛いながらも動かしてみた。

「筋は切ってないみたいだから、2,3針縫うだけで大丈夫だよ。グリーンクロスが近いからそこに着いたら、勤務中のパラメディックに話をつけるから携帯にかけておいで。救急じゃないから落ち着いて運転するんだよ!」

といって、ガーゼを巻いて根元のほうをきつくしめてもらって、グリーンクロスのエマージェンシー・ルームに向かった。

そしたら勤務中のパラメディックの人に携帯を渡して話をしてもらったら、待合室を通らずすぐにエマージェンシー・ルームに入れてもらって、空いてるベッドへ直行。

まずはベッドに座ったままで女医さんが縫う必要があるかどうかガーゼを取って怪我を見た瞬間、自分のジーンズの上に流血血

「あ、これは縫う必要あるから、横になって」

と、すぐに治療の準備。

「麻酔打つときだけ痛いけど、しばらくすれば指が腫れぼったくなってきて、何も感じなくなるから」

言葉どおり注射針が勢いよく、深く突き刺さって、痛いなんてもんじゃない。

目をつぶって、歯を食いしばって麻酔が早く効いてくれるの今か今かと待っている間に、2回目の注射。

内心「ぎゃー、まだ心の準備がビックリマーク」と思っていたら、やっと効果が現れ始めて、本当に親指が腫れていく感覚が強くなって、麻酔完了。


その間に着々と縫う準備が出来上がって、そのときようやくケガの深さを見てもらうと、

「あら、脈管も切れている。痛かったら言ってね」

ヒー、麻酔の後でも痛いっての!?とおもってさらに目をきつく瞑っていたら、針が通ったときだけピリッと感じて、その後糸の通る感触だけで、痛みは皆無。

だけど、手のひらを生暖かいものが伝う感触で、ついちらりと目を見やったら、血がどくどくと流れ落ちていた。



結論から言うと全部で3針縫いましたとさ。

ガーゼが厚く巻かれているので、左手の親指は使えない状態。親指に力が入らないと、手全体にも力が入れられなくて、不便。


で、金属で切ったから破傷風のワクチンをしないといけないんだけど、グリーンクロスでは切れていたので、しかたなく次の日まで待って公民医療保険の病院に行ってみることに。

で、今朝2件の違う病院に行ったけどそこも切れていた汗

後は月曜日まで待って、健康センターに行ってみて、それでもなかったら私立の病院かな。

引き攣れるような鈍痛が続いていて、まだ痛いですが、なにはともあれ、筋肉まで貫通しないでよかった亜友未





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