

この動物病院はグアダラハラでも屈指の獣医さんたちが集まっているということで勧められて、ハクちゃんが病気になってからずっと通っていた病院です。
さすがに有名らしく、いつ行っても人がたくさんいて順番待ちに決まって1時間くらい待たされる

ハクちゃんの一命は取り留めることはできなかったけど、お世話になったセルヒオ・ガルシア先生は事情をよく知ってらっしゃるので、かかりつけの獣医となっています。
このガルシア先生も忙しい方で診察は午前中のみで、お昼からはずっと手術に入るので、いつも朝のうちに通わないといけません

で、今回は狂犬病予防と回虫除去。
シュリちゃんお薬もお注射も大がつくほど嫌いで、大暴れします

いつか目薬入れようとしたら、旦那と二人掛りで押さえつけても無理だった

まるで、ブロンクライディングの馬みたい


なので、いつも注射や薬をやるときは、私たち二人で抑えてガルシア先生が手早く処置。
でも今回の回虫除去の薬はでかい錠剤を3つも。注射されて痛みで気が散っていたときを見計らって、先生が手早くシュリちゃんの口をぱっくり開けて3錠とも奥に詰め込んで、見事に一発で飲み込ませた

シュリちゃんは手を口に入れても噛むような子じゃないからいいけど、ホント薬の処方するには素人には大変な子です

待合室で体重計があったので、シュリちゃんを計ってみたところ(今回は素直の乗ったので計れた、と言ったほうが正しいが)34.4kgだった

先生にシュリちゃんが標準より痩せているように見えることを相談したら、今の体重ならあと2kgは太らせたほうが良いと言うことで液状のビタミン剤を処方されました。
これを飲ませたあとも、すっごい苦虫噛み潰したような顔して、吐き出せたら吐き出すんです、シュリちゃんってば。
こんな薬嫌いの犬は初めてだわ

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