Thanksgiving dinner&発熱 | 新米Momのニセコ生活→ケンタッキー移住生活

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ニセコへ移住、国際結婚、妊婦生活、年子育児のバタバタ、その後アメリカ移住ときままなブログです。

今年もThanksgiving dinnerをうちでやりましたよー。(去年はこちら

今年は去年と同じアメリカx日本カップル3組の他、ウェールズ(ウェールズ)x日本カップルにベビー達も加わって賑やか。

昼からガールズはおしゃべりしながらターキーを仕込んで、男どもはバドワイザー片手にフットボール観戦...なのですが、Hughの風邪がひどくなってきたので私は病院へ連れて行ったりで、ほとんど手伝いできず。
すんません...(てか他は料理のプロばかりで、私は切ったりするくらいしか元々できないんですがあせる

で、4時間程かけて焼き上がった7kgのターキーがこちらラブラブ
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今年はよりしっとりと仕上げる為に、ターキー用のバッグ(ターキーをそのバッグに入れそのままオーブンで焼くんだな)をアメリカから持ち帰ってくれたT子様のおかげで、ほっぺた落ちまくりの素晴らしくジューシーなターキーに焼き上がりました。
ワイルドライスと茸たっぷりのスタッフィングも美味~。
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そのバッグにたっぷり溜まったターキージュースで作ったグレービーソースもこれまた美味~。

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ターキー食べ過ぎでパンプキンパイまで皆さん到達できなかったのよねー。

美味しい物をおなかいっぱいみんなと食べれて、本当に幸せでした。


で、Hughの風邪はこの夜に熱が39.4℃まで上がったので座薬を初めて使いました。
生まれてから、突発性発疹以外で発熱したことが2回程だけでしかも39℃越えは初めて。
こんな日に限って冷えピタを切らしていたり、イオン水とか用意してなかったり。
風邪をひいてから4日目ぐらいだったし、熱も上がったり下がったりだったので、逆にそろそろ治るもんだと油断してた自分に深く反省...
夫も『アメリカでは風邪の発熱ぐらいでは病院へ連れて行かない』派だったし、私も病院にむやみに連れて行くタイプではなかったのですが、咳がひどくなってきてさすがに可哀想でこの日の朝に病院へ連れて行ったところ、『小さな子供は気管支炎にかかりやすいので熱が2日続いたら病院へくるように!4日目なんて遅すぎる!』と先生からひどくお叱りを受けました。
発熱するのは体が病原体と戦っている証拠。自己治癒力を信じて、なんてのはもう少し大きくなってからの話で、まだ小さな子供の場合はすぐに連れて行った方がいいんですね。はー、ごめんよ、Hugh。

で、日曜の午後から熱が下がりはじめ、今日の午後からはほぼ平熱に。
でも日曜日からのぐずりがひどく、今日は朝からキレっぱなし、泣きっぱなしでほとほと疲れました。
外にどうしても出たいらしく、玄関のドアを指差しては大泣き大泣きで床にのたうち回りながら外に出たいと訴えてきます。が、外は吹雪。出れるわけないっしょーっ。(こっちが泣きたい)
大泣きで抱っこをせがむので、お腹の張りを我慢しながら抱っこしても、蹴る叩くで暴れまくるし、手がつけられない状態...

明日はちょっと機嫌治ってるといいなー。
(このかんしゃくがどうか風邪のせいでありますように... Terrible 2には早いよ...)