切迫早産の安静生活も7日目。
昨日から母が神戸から来て手伝ってくれています。

60才を超えてから英会話にハマっている母。家に着くなり私に
母「How are you?」
おっと、コレにはびっくりしましたがせっかくアメリカン夫と暫く一緒にいるという事でなるべく英語で会話しようと決めて来たらしい... まぁいくつになっても勉強しようとする姿勢は素晴らしいんですが、会話に時間がかかるのがちと面倒... でもはるばる北海道まで手伝いに来てくれている母。英会話ぐらいでよければ協力いたしますよ~

空港で母が買って来てくれたいかにも北海道~なお弁当 美味しかった~

そして今日は先週の切迫早産の診断から1週間ということで診察へ行ってきました。
子宮頸管長は3.1cmとまずまず。
しかしやはりこの数週にしてはお腹の張りが強すぎるらしく、安静&里帰りを強く勧められました。

逆に里帰りを諦めてこちらで出産する可能性も先生に相談したのですが、何せ産婦人科医不足の典型的な病院。先生もたった一人でこの北海道後志地区全体(面積でいうと山梨県1県より大きい)を看ている状態だそうで、問題のない妊婦ならともかく切迫早産等少しでもお産に危険のある妊婦までの面倒は看きれないというのが本音。帰れるお里があるならすぐにでも帰ってほしいとのこと。
もちろん今の病院は後志で唯一の総合病院といえどNICUの施設もないので結局いよいよ早産という話になれば転院ということに。しかし転院先を探すのもこれまた難しい話で、運良く受け入れ先が見つかっても車で2時間半離れた札幌もしくは苫小牧..、お腹のBabyの事を第一に考えれば神戸に里帰りするのが一番なのは明確です。
日本全国では産婦人科医や産院不足でもっともっと切実な状況下にある妊婦さんも多いだろうと思いますが、医師不足は早急になんとか手を打って頂きたい問題ですね。
夫のそばで一日でも長く過ごしたかったのですが
夫「親になるという事は自分の『どうしたい』より子供の為に『どうすべきか』で決めなければならないね」
の言葉に泣く泣く決断。
来週始めに母と神戸へ帰省することにしました。

半年近くも家を離れ、わんこともにゃんことも離れ、ニセコを離れるなんて...
実は夫と知り合ってから半年程日本とオーストラリアとで遠距離を経験してるためその時の寂しい気持ちが思い起こされて、考えただけで寂しくて心細くて泣きそうになりますが全ては2人のBabyの為。
ここはふんばらねば。
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