
夫は朝から滑りにいくのでウキウキ

そんな中ぽそっとつぶやいた私に思わぬ夫の反応...
私「いいな... 私も滑りにいきたいな..」
夫「ほんと? 行こうよ!」
ええーーー? まじですか?
安定期に入ったら運動をかねて山スノーボード(リフトもない1時間程で上れる山)に行きたいなーと思ってましたが、まさか正月早々人の多いゲレンデには行くつもりはなかったのです...
夫は私の寝正月を見かねていたのでしょう...
私「でも人にぶつかったりこけたりしたら困るしな..」
夫「うーん...無理に飛んだりしなければ普通に滑るくらいなら転びもしないしね」
↓ こんな風に飛ばなけりゃってことよね...(これは昨シーズン)

うーーーん.... とそれからも2人で話し合いましたが夫曰くアメリカでは初心者じゃない限り妊娠してもスキーやスノーボードに行く妊婦さんも結構いるらしい...それまでライフワークの様に親しんだスポーツに限りですが日本より妊婦さんがアクティブなようだ
結局話し合った結果、無理はしないとのことで一度滑りにいってみる事に!
始めに断っておきたいと思いますが、やはり一般的にスノーボードは妊婦には適さないスポーツだと思いますし危険が伴うものです。決して皆様にお勧めしている訳ではありません。私にとっては長年の経験のある、一番得意なスポーツなので大丈夫だろうと夫婦話し合って決めたことです。
しかし正月の日曜日のゲレンデは混んでましたね~
ニセコではリフト待ちというものがほとんどありませんが今日は並びました。
滑ってるより並んでる方が断然長かった...

でも今日はぽかぽか陽気で久しぶりに雪山に出て友達にあったりしていい気分転換になりました~
ゲレンデにはあまり興味のない私達なので、山頂リフトからハイクアップしてピークからゲレンデ外を滑る予定でしたが(ニセコにはいくつかゲートがありそのゲートを出るとスキー場管理区域外=バックカントリーとなる。ロープをくぐるのではありません。)吹雪が続いていた後で残念ながら雪がまだ安定していなく山頂のゲートは開きませんでした。 が、一つ手前のゲートが開いていたのでそこからオフピステへ。

リフトを降りてそのままコースを横切る様に歩きゲートからトラバースしてオフピステへ。

久々のパウダーでしたが雪が昨日の夜に止まった事と、朝からの好天気と気温の上昇により随分重たく感じました。あと、一番感じたのがやはりお腹のBabyのこと...。こけないように十分気を使って滑るので攻めの滑りなんてまるで無理。やっぱりリスクを冒しちゃいけないなーとつくづく感じました...
そんな訳でこの1本で早々にレストハウスへ

着いてまずビールの夫...
このあとレストハウスでごはんを食べておとなしく帰りましたが妊婦スノーボードの感想ですがやはりお勧めできません。
雪山があるからここに住んでいるようなものの私にとっていい気分転換にはなりましたが、やはり万が一の事が頭から離れず心から楽しめなかったし腰痛にもよくないと分かりました...
もちろんこけませんでしたしぶつかりもしませんでしたが何と言うか... やっぱり気になっていつものアドレナリンは出ないもんですね...
はぁ~ 残念ですが妊娠中は別のスポーツを探すことに決めました

反面教師的に参考にしてみて下さい。
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