妊娠14週目 お腹の出具合、風疹の抗体 | 新米Momのニセコ生活→ケンタッキー移住生活

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ニセコへ移住、国際結婚、妊婦生活、年子育児のバタバタ、その後アメリカ移住ときままなブログです。

4ヶ月に入ってから悩まされているもの... それは腰痛です。

ちょっと変な姿勢をとると、歩くのにも階段を上がるのにも一苦労あせる 

もともと姿勢も血行も良くない方なので、肩こりに腰痛は持病みたいなものだったのですが、妊娠してからの腰痛はそんなもの比ではありませんウキャー!

先生曰く、「どうしようもないですからね~ 楽な姿勢を見つけて耐えましょうね~」

妊娠をするとリラキシンというホルモンが分泌され出産に向けて骨盤を緩めていくため、腰回りが不安定になり腰痛も悪化するらしい。もちろんお腹が大きくなるにつれその重みで背骨が大きく曲がり腰への負担が増すことも大きな原因のひとつ。

まだ14週でお腹も重たくないってゆうのにこの先が思いやられるわ...ズーン

でも妊娠前と比べると明らかに出てきた様な気がする(もしくは脂肪か!?)ので一応写真に撮ってみました。

$新米妊婦のニセコ生活-はら
焦腰のTatooがみえてますね.. 見苦しい写真でスミマセン...


そういえば前回の検診の時に判明した前置胎盤よりもっと深刻な問題がビックリマーク

私、風疹の抗体を持っていませんでした!!! ガーーン…

妊娠に気がついた時に母に子供の頃にかかった病気を確認してもらったのですが、私の母子手帳に記録がなかったし、母の記憶にも残っていなかったのでもしかしたら...と思っていたのですが...

先生にも「あらー、抗体ありませんねぇ... 22週までは人ごみに出ないで下さいね、高い確率で流産しますから」なんて言われてしまい...

妊娠中に風疹にかかるとどうなるのか? 調べてみると考えていた以上に胎児に対して深刻な問題でした。

特に妊娠初期に風疹にかかると流産の可能性が非常に高くなるだけでなく、妊娠2ヶ月までは白内障、心臓疾患、難聴、知能障害といった障害が胎児に高い確率で残るそうです。

6ヶ月を過ぎてからの感染はあまりトラブルが起こりにくいそうですが、やはり6ヶ月に入るまでは人ごみに十分注意しなければビックリマーク(ていうか知らずに初期を過ごしていたかと思うと、背中に冷たいものが走ります...がくがく)

マスク必需品でお家帰ったら手洗い、うがいを習慣づけるようにします。

これから妊娠を計画されている方、以前に予防接種していても大人になり抗体が無くなる事もあるそうですので、是非血液検査をされることをオススメします。特に昭和54年から62年生まれの方は予防接種を受けていない人が多いそうですので調べるにこした事はないと思います。

ちなみに予防接種後は3ヶ月間妊娠は避けた方がいいのでそのあたりもご計画の参考に...。

残念ながら...ですが、私はとにかく人ごみを極力避けて、なんとかあと1ヶ月程乗り切りたいと思います。かお