「あ~ なつかしいなー
良い経験だったな~」と思い出に浸っていたので今日はそのお話。夫には妹が2人いて両方のお式に出席したのですが、下の妹ちゃんが2005年アリゾナで、上の妹ちゃんが2007年ケンタッキーでそれぞれとても素晴らしいお式でした。
特に上の妹ちゃんの時は夫とともにベストメン、ブライドメイドとして参加させて頂き、日本人の私にとっては貴重でとっても楽しい思い出になりました。

ブライドメイドは最近映画もあったし、海外TVドラマなんかでも出てくるのでご存知の方も多いと思いますが、要は花嫁介添人です。その花婿バージョンがベストメン。
それぞれ親族や仲の良い友達数人ずつが付き、式前のリハーサル、写真撮影も参加し、式の時にも2人の入場の前にブライドメイドとベストメンが対になってバージンロードを歩き、最中も花やリングを渡したりお手伝いします。

撮影中 7月だったのでみんな汗だく...
当日は花嫁とヘアメイクのサロンまで一緒に行きセットしてもらい、会場までは花嫁+ブライドメイドのリモと花婿+ベストメンのリモと2台で向かい、撮影を挟んでお式、その後は全員でパーティー会場へ同じリモで向かいました。

式の後のリモの中

シャンパンでお祝い

このリモがすんごい長いハマー

妹ちゃん2人の時とも同じ白いロングハマーだったのでアメリカでは一般的なのでしょうが、「これは日本では走らせるの難しいだろーな...」と思いました


これは下の妹ちゃんのアリゾナでの式のとき
しかしアメリカの結婚式の準備って大変そうです。
夫が一般的に最低1年はかかると言っていましたが、テーマカラーから会場を飾る花の選択やら食事やケーキの試食やらテーブルセッティングやらダンスの練習やらなんとかなんとか.....数えきれない程の準備があるそうです。


白と黄緑と紫がテーマカラー マティーニグラスに入ってるのはキャンドル


アメリカではおなじみチョコレートファウンテン
"チョコの噴水"でこれにマシュマロやプレッツェルなんかを浴びせて食べる
日本でも式の準備は大変そうですが、アメリカよりもよりパッケージ化されているような気がします。私たちはハワイで日本の旅行会社のパッケージウェディングだったので会場選びも、花も食事も全ての準備が1ヶ月ほどで終わっちゃいました。

アメリカではこの準備が大変すぎてストレスで式前に喧嘩が耐えないカップルも多いとか...。
妹ちゃん!大変だっただろうけど頑張った甲斐が十二分にあった良いお式でしたよ

ブライドメイドに選んでくれてありがとう


パーティ会場にて夫と