A 変更対象となる覚書を明記しましょう。

 

すでに合意した契約の金額の部分だけ変更が生じたという場合に、

変更の契約書を作成することになります。

 

変更するときのタイトルは「変更覚書」となることが多いです。

 

変更覚書には、どの契約を変更するか分かるように明記しましょう。

例えば「平成28年4月1日付で両当事者が合意した売買契約書」などと記載しましょう。

 

変更対象となる契約の締結日までを記載することで、どの契約の変更なのか特定することが容易になります。