お待たせしました。今回は中編です。メインのGLAY台北ライブの様子をちょこっとだけ書いてみたいと思います。(これ書いてる間はJUSTICE&GUILTYの両アルバムをヘビロテでございます)
次の日、お昼は(朝は買っておいたパンとミルク付きカップシリアルをささっと食べました)名物を食べに行こうと台湾人朋友に情報を聞きつつ向かってみましたが、もう、1時間経っても着きやしない。
台鐵チケットも買ってしまったので焦れば焦るほどパニック。
とりあえず何でもいいから駅に行っちゃおう(←エキナカ7-11がある)ということで駅に向かうも余計に迷子。orz
結局時間に間に合わず、席に座りたい私はチケット買い直しに。間違って2時発の切符を買ってしまい、もう一度買い直してぐったり。
ようやく台鐵に乗って台北着。そこから前回宿泊した西門のホテルへ。
台北に着くと待ち構えていたかのようにLINEの嵐。どうやら限定Tシャツは数が少ないので早く並ばなければならないらしい。
ドロドログチャグチャのTシャツを慌てて脱ぎ捨ててダッシュで会場へ。
会場ではグッズ売り場ではすでに長蛇の列。並んでいたらようやく朋友們と再会!
香港でも買えなかった限定Tシャツ。ひたすら並んだ結果・・・
私の直前でSOLD OUT!
そりゃ一気に脱力もするでしょ。
一人にしといてくれとばかりに近くのコンビニでヘタリこむの図。
ギリギリで入り口に到着。チケット番号順に並ぶシステムで、姿が見えなかった私を心配してくれてくれた朋友們と再び合流。台湾人朋友們のおかげでチケット番号がものすごくいい番号で最前列で見ることができました。
そしてファンや五月天からのお花。
両側のファンの人たちとプチコミュニケーション。お菓子をお互い交換したり楽しかったなぁ。
やっぱりステージから近いので熱気も凄かったし、GLAYのライブもしっかり堪能。オープニングには阿信のアナウンスもあってテンションMAX!
「WHO KILLD MY DIVA」の前フリでGLAYは市林夜市に食べに行っちゃったとか、五月天よりかっこいいと思った人は拍手~!とか面白さ満点。仲が良いこと、台湾が気に入っていることが手に取るように分かりましたし、そんな台湾人のファンは大盛り上がり。
後方では五月天がギリギリまで見ていたとのことでした。(ゴールデンベル賞の授賞式に出席しなければならなかったのです)
無事終わって名残惜しいアンニュイな気分に浸りつつ出口へ。
シールはグッズを買い求めるための列に並んでいたらファンの人たちがたくさんのパターンのシールを配っていたので私も頂いて、1枚ほっぺに貼りました。
出口に出た途端へロリとしてしまいヘタリこみました。><
仲良しな台湾人朋友アキちゃんからごはんのお誘いを受けて美味しい麺のお店に行く事に。私は牛肉麺。アキちゃんはもう1品頼んでくれて半分こしながらまともなお食事を堪能。
ここのお店は深夜近いというのにかなり長蛇の列ができていて人気の高さを実感。駅からは近くないのでタクシーを使ったのですが、それでもすごい人数でした。
味は脂っこくなくさっぱりとしてて出汁がいいお味。牛肉も柔らかく煮込まれていてトロトロ。麺はコシがあってツルツルシコシコな喉ごし!超QQ好吃!
アキちゃんにタクシーの運転手さんに説明してもらって西門站までタクシーで帰ることに。(ホテルはタクシーからでは分かりにくいため。ホテル自体は駅につけばすぐ分かるんだけどね。
私が降りたと同時に女の子たち3人がそのタクシーに乗り込んで走り去ったかと思ったら急停止。ドドッと降りたかと思ったらケータイを持って来て「これあなたのでしょ?」と持って来てくれたんです。しかし、私が乗る前からあったので「違いますよ。でもありがとう」と言ってホテルへ戻りました。
次回は「台北プラプラ。そして再び五月天Just Love It/in台北」をお送りします。お楽しみに。