今回は「GLAY台北おかえりなさいLIVE」前編です。というより、今回、五月天の内容多いですがお付き合い下さいー!
前回はLegacy Taipeiというライブハウスでライブでしたが、かなり長蛇の列で熱気がビリビリと伝わってくるような印象でした。
今回はもう少し大きな会場ということで私もワクワクしていました。それは台湾人のGLAYファンだって同じこと。6月に台湾人朋友們からあるミッションを受けました。それは「日本人の目線で台北の街を紹介してくれないか?」ということでした。朋友們もブログで日本人向けに日本語で色々案内していました。実際良くできていてブログ更新されている内容を見て違和感のない日本語に修正するというお手伝いもさせていただきました。しかし、朋友們曰く、「自分たちは台湾人であり、日本人の目線での案内がどうしても足りないから協力してくれないか?と言うことで、このブログにもいくつか書かせていただきました。しかし、私は細かいことにこだわらないことと、台湾にある程度慣れていたため、私にとっては大変難しいミッションとなりました。朋友們と連絡を取りつつ手探りでいくつか記事を更新しました。しかし、私にとっても勉強になるミッションでした。携われたことに改めて感謝します。
さて、今回は余裕を持って3泊4日の予定を組みました。
初日ですが、出発が超早いということで荷物もドタバタで空港まで送ることができずに仕方なくゴロゴロ引きずって出国。台北着が午前10時でやることもない代わり腰痛が悪化してしまったので行きつけの整体の台北にある支店に即行くことに。(実は後日Twitterで、とある芸能人も通っていることが発覚!しかも枕までお揃いですwww)
長蛇の列の中華電信カウンターに並んでSIMロックを外してもらって即行きつけの整体のお店に電話。しかし、日本人の先生に上手く変わってもらうことができず、結局日本語が少し分かると言う女性の先生になりました。
空港の7-11で腹ごしらえして休憩してから空港のロッカーに荷物をぶち込んで(これ以上荷物を持っての移動がキツかったため)整体のお店に行きました。
途中でMTRの駅の五月天に癒されてみたり。
だんだん台湾に「帰ってきた!」って気分になってきます。
久しぶりに整体のお店に行ったらバキバキと遠慮なく体中鳴らしながら女性の先生とおしゃべり。日本語と中文のチャンポンでポツポツ話しながらでしたが、「超カタイヨー!ナンデコンナニカタイノー?ドウシタラコンナニカタクナレルノー!」連発。w


ここのお店は遠慮なくバキバキと施術してくれるのでいつもより気持ちが良いのです。日本とは大違い!

施術が終わるとすぐ側の本屋さんへ。本屋さんと言っても最近改装されて本屋形式というよりは有名な日本語学校の中に併設されている本屋さんといスタイルで、キョロキョロしちゃいました。^^;
そこで、欲しかった雑誌をGET!

スッキリした身体で欲しかった雑誌を片手に空港へ戻り、荷物を出してまずは台北車站へ。今回は間違えて席無しチケットを買ってしまったので取りあえず廊下で爆睡しながら一路新竹に向かいます。

新竹と言えば五月天のリーダーであり、ギタリストの怪獣の出身地。米粉(ビーフン)
などの食べ物もおいしいと聞いていたのでほくほくしながら向かいました。駅近の安宿を予約したのですが、何せ勝手が違うので右往左往。


あ、そうそう、何故新竹に来たかと言うと、五月天のイベント(?)である「Just Love It」というFree Liveがあったので行かない手はないでしょ?
(画像はFBからお借りしました)
それがどういうわけかあまり情報が手に入らずにどんどんパニックに。
半泣きになりながらバスなど使ってありとあらゆる手段でどうにか近くまで行けそうだったのですが、たまたま出会ったタクシーの運転手さんに道を訪ねたら「あー、あそこ、車両はもうこの時間は一切行けないんだわ。通行止めでね。何かイベントやるんでしょ?確かあっちの方だと思ったよ?」と教えてくれたので泣きべそかきながら走って行くと大きなキャンバスが出てきました。もう既に始まっていて嚴爵が新曲「好的情人」を歌っている所でした。


実はこのイベント、統一發票(台湾ではレシートには脱税予防にレシートが宝くじになっていて2ヶ月に1回当選発表があります。要らなければ街中にあるボックスに入れておけば、当たった場合は福祉関係などに還元されます。捨てちゃダメ!)5枚を持って行って手続きすると近い距離で見られたそうですが、無理ということで早々に諦めて大きいスクリーンを探してウロチョロ。
ようやく会場が見つかり、グッズも販売していたのでTシャツと(キャリーバッグに付ける無限創造DNAタグと今回のイベントのオリジナルTシャツのセット)とバッグセット(今回のイベント限定キャリーバッグタグとポスターと不織布バッグのセット)をお買い上げ。お金を精算した瞬間に「五月天ー!」と叫んだのでくるりと振り向くとちょうど五月天が出てきた所でした。
嚴爵が五月天とコラボした「潔癖」も歌ったり、2時間くらい歌ってました。




この日は物凄い人出だったようです。夏休み中だったこともあって、小学生とか、小朋友們も意外とたくさんいて両親たちに連れられて来ていましたね。やっぱり五月天は台湾人皆に愛されてるって実感しました。

帰り道、やっぱり迷子になってしまい仕方なく時間がかかってしまったけど会場まで戻って片付けをしているスタッフの男の子にタクシー乗り場を聞いたら2人であれこれと聞いてくれて無事タクシー乗り場に到着して宿に戻れました。

次回は「GLAY台北おかえりなさいLIVE」中編。お楽しみに。
」「ジャバーーーーーーーーーーーーーーン!!!!!
」と凄まじい雷雨。















































