生存以上生活以下 -3ページ目

生存以上生活以下

大好きな物事、日々感じたモノゴトをつれづれなるままに書きつづっていきたいと思います♪
日々精進成長をして行きたいと思います。

ご無沙汰しております。もうすっかりおばさんになったくまです。^^;

自分自身は相変わらず相手すらいない独身ですが、妹は結婚して娘がいるので一応くまおばさんです。www

 

実は長年(約6年くらい)勤めていたバイト先から雇い止め喰らいまして現在無職で語学学校以外引きこもりでございます。

コロナ禍ということもあり、一応探してはいますが職探しは難航中です。ライブも1年以上行けていません。もちろん愛している台湾にも行けておりません。;;

 

一応FB、Twitter、instagramアカはあるものの、FBはたまに忘れかけた頃更新したりしなかったりするくらいでtwitterは忘れた頃にたまにいいねを押すくらい。instagramに至ってはほぼロム専。一人だけたまにコメしたりいいねを押したりするくらいかな。

 

まぁ、生きてりゃそれなりの一つや二つはあるもので。うまく行かないことも多々あります。

 

いくつか他のブログアカも持ってたりしますがどれもしっくり来なかったり、大人の事情だったりとかでその気になれず、だったら原点回帰してみようではないかとこちらでまたブログを復活させることにしました。

 

頻繁にとはいかないでしょうが、マイペースでゆるりとやっていきます。

他愛のないことを脈絡なく書き綴るだけなので肩肘張らずにやっていきますのでお手柔らかによろしくお願いします。m(ーー)m

くだらないことだけど。


私の中で台湾が足りない。台湾が恋しい。

私の魂は、ある時は夕暮れ時の台北車站の新光三越の目の前に立っていて、通り過ぎるバスを力なくぼーっと見てる。
たまに朋友を見かけても、朋友は私が見えない。私もそれを知ってるから目で追いかけるだけですぐに目線は行き交うバスを見つめている。

ある時は高雄の愛河のほとり、または橋の上。真夜中、やっぱり力なく河を見つめている。

時々夢か現かわからなくなる時がある。
そんな時は私の中で台湾が足りない時。台湾が恋しい時。

多分、私が死んだらその通り、台湾を縦横無尽にフラフラとさまよって、お盆には里帰りに仕方なく日本に帰国して、お盆が終わったらまた台湾をフラフラ漂っている気がする。

もし私が死んで、台北車站の新光三越や愛河に私の魂を見かけたら、「さっさと成仏しやがれ!」と追っ払ってください。
きっと私は舌打ちしながらどこかへフラフラ行くと思うから。
本当に怒涛な4ヶ月でした。
仕事も何とか決まり、順調に仕事もしています。週1で40分だけですが、請われて小5の国語の先生も先週から始めました。まだまだ手探りですが、こちらも勉強しつつ臨んでいます。間違ったこと教えないように必死です。生徒さんは大人しい子で教えやすいのがありがたいです。

夏にはたくさんライブに行きました。
7/31に台湾入りして、台湾人朋友に会ってたくさんのプレゼントをもらったり、石頭のアコギライブに行ったり。石頭の優しい声が大好きなんだ。とろけそうになるし、満たされてく感じがまた良い!いい意味で「爸爸」の優しさが染み込んでいくんだよねぇ。(うっとり)

8/1は新竹へ。大好きな霹靂の展示イベントがあってバタバタだったけど見に行った。楽しかったなぁ。もちろん今回もDVDを7-11で買ったわけなんだけど、DVD1枚につき1枚、羅東という場所にあるレジャー施設の中にあるイベント用映画館の無料チケットをレシートで出てきたので翌日時間を見つけていくことを決意。

8/2は楽しみにしていた乱彈阿翔のアコギライブ!その前に羅東まで行って霹靂の映画を見に行ってきました。本当にとても楽しかったけど、ライブがあったからほんの少ししかいられなくて残念。
また絶対次回行きたいと思わせてくれた場所がまた一つ増えて嬉しかったっけ。
ライブは当日暑かったから阿翔はあの長髪も災いしてか、たくさん汗をかいて、たくさん水を飲んで、ギターの指は止まる、歌詞はズレる、飛ばすのオンパレードで、ものすごく大変そうで。
それでもあのガハハと豪快に笑う渋いお兄さんにはあたたかいファンがついていて、「ファンは数だけじゃないよ!」って思い知った。
帰りに誠品書店でCDを買ってホクホク。

8/3に一時帰国。仕事があるから仕方なかったんだけど。

そして


8/7に再来台湾。今度は超犀利趴を3日間見るため。
しかし、当日大きな台風が台湾を直撃。そんな中、日本人の友達と士林夜市に行ってご飯を食べたり、行きつけの西門のCDショップでお買い上げしてみたり。w
そうこうして7・8日の中止の憂さを晴らしていた。

8/8は台湾では父の日。しかし、街中はそれどころではなかった。
外へ出なくてはいけないから仕方なく近くの映画館で映画を見ようと歩いていると、酷い有様だった。自然はこんなにも恐ろしいものなんだとまざまざと見せつけられた。
映画はどうしても見てみたかったOPENちゃんの映画。初日に行ったんだけど、行ってよかった。
ハートフルな内容だし、いたるところに相信音樂のアーティストの曲が使われていてニマニマ。サントラとDVD早くでないかなぁ。そして、思い至ったこと。
台湾映画、ドラマは、台湾語わかってた方が絶対面白いってこと。これもきっかけに一部になったけど、ちょっとした小さな淡い決心を持った瞬間だった。
時間が余ったので龍山寺に行こうとしたけど門が閉まっていて入れず、再び行きつけの西門のCDショップに。店長さんが苦笑いしながら招いてくれて「台風が来たってのに物好きな子だねぇ」と言われたっけ。たくさん買った私ににっこり笑いながら対応してくれて、いつものようにたくさん私にオススメをしてくれる。本当に楽しい。接客されるのは本当は苦手なんだけど、この店長さんだけは別なの。全然不快にならないし、的確で私の好みにピッタリと合わせてくれる。(まぁ、散々買ってるから好みがわかるとも言うけどね)

そしてホテルに戻ってからおこもり。
夕飯もホテルでのんびり。今回は体調が良いわけではなかったからゆっくりできたのはありがたかった。
そして、夕方あたりから水が濁りだしてきた。無料のミネラルウォーターはたくさんあったから飲料水は何も買わずに済んだけど、お風呂は貯める勇気がなくてシャワーにしたっけ。
あとは霹靂やMPのDVDを見ながらうたた寝したりとまったり過ごしていた。

8/9にようやく1日目の超犀利趴を堪能。厳爵のステージも見たり。日本人の友達とも偶然再会。お金も無事返金されてほっと一息。
グッズもたくさんあったし、ゆっくりしたかったけど、余裕がなくてできなかった。

ステージは本当に楽しくて、知らない歌手や、タイのバンドもいて国際色豊かで全く飽きなかった。
MPがハングルや日本語で歌ったりとか面白かったなぁ。
もちろん五月店もしっかり堪能。「今月武道館で待ってるね」って思ってたっけ。
そしたらたまたま隣にいた子が私が日本人だとわかるとガンガン話しかけてきてくれてアタフタ。でも、本当に人懐っこい人だな、って素直に思った。欠片だけでも欲しいと思ったくらい。
たくさん話しかけてきてくれて、終了後に写メったりと本当に羨ましいくらい人懐っこい人だった。
この日しかいられない私は終了後も後ろ髪引かれる思いがしたっけ。
帰りは台湾人朋友と一緒に帰って終了。

8/10は帰国。今度はいつ来られるかな?早くて年末年始かな?とか思いながら空港にいたっけ。
SIM FREEの安いhTcのケータイを買ってみたり。パッケージが代言人の五月天でほんわか嬉しい気分。






さて今日はここまで。次回は台ワンダフルと、サマソニ2daysでお届け予定です。お楽しみに。w