こんにちは。
どんより冷たく
お天気の優れないニューイングランド地方
こういう日はだるく
眠気が取れないので
ウトウトするワンコさんを横目に
お掃除やお洗濯をして
自分を一喝しています
と言いましても
今日は昨日の晩ごはんのお話。
遊び疲れで面倒だったので
とても簡単な軽めのものなのですが、
とっても美味しかったので
覚書としての記録です
それがこちら。
ブルスケッタと
シャルキュトリのパン。
甘いフレッシュなトマトと、
シャルキュトリの塩っぱさが最高でした
まずはブルスケッタから。
トマトと紫玉ねぎ、バジルを刻んで
お塩をして10分ほど放置。
馴染みましたら、
少量のハチミツ、ブラックペッパー、
レモンジュースを絞って和えて置きます。
そして、
刻んだガーリックを
オリーブオイルでグツグツし
黄金色になるまで香りを出し、
それを温かいまま
ジュッとトマトミックスへ。
かき混ぜて味を馴染ませる間に、
焼きたてのセミハードの
イタリアンブレッドをスライスし、
少量のオリーブオイルで
両面黄金色になるまでカリッと焼きます。
そちらのパンに、
トマトミックスを乗せるのみ。
バルサミコ酢などを使わず
とにかくシンプルなものが頂きたくて
行き着いたレシピなのですが、
ジューシーなトマトに
先に炒めたガーリックがカリッとして、
サクサクな温かいパンとの相性抜群です
そしてさらに簡単なこちら。
まずはブルスケッタと同様、
刻んだニンニクを
オリーブオイルで香り出しします。
そのオイルでスライスしたパンを両面焼き、
焼き目が付く前に取り出して、
フィグジャムを薄く塗っておきます。
そちらのパンに
スライスしたブリーチーズ、
黒トリュフ入りのチーズを乗せ、
オーブンのブロイル機能で
チーズが溶けるまで温めます。
ブロイル機能が無い場合は
魚焼き機とかでも出来そうですよね
チーズがとろけたら取り出し、
お好きなシャルキュトリと
ルッコラを乗せるのみ。
生ハムとチーズの塩っけとルッコラの苦味、
フィグジャムの甘みが
バランス良く最高です
両方とてもシンプルで簡単なのですが、
ワインが欲しくなっちゃうほど
とても美味しいですよ
私は両方を1つずつ頂いて
お腹いっぱいになったのですが、
夫はとっても気に入ってくれたようで
6つも頂いていました
食べ終わったあとに
とても苦しそうにしていたので
大丈夫か聞くと、
It was well worth the struggle 
この苦しさの価値はあった!
だそうです
皆さまも機会があれば
是非お試しくださいね
mo


