ワンコさんが倒れた

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こんにちは。





8月ももう後半に突入してしまいましたが、
皆さまはいかがお過ごしでしょうか。



ここ最近
とても雷雨の多いニューイングランド地方、

私はあまりの湿度に参っておりますもやもや




さて、


前回の更新でお話させて頂いた
私の謎の体調不良は落ち着いているのですが、

今度はワンコさんが体調を崩してしまい
バタバタしていました。。ショボーン








実は今回のワンコさんの体調不良は
未だかつてない恐怖体験で、

4歳にもならない
まだ若い彼女の苦しそうな姿を見て

毎日夫婦で泣いて過ごしてしまいましたタラー




ここからは覚書で
少し汚いお話も入りますのでご容赦ください注意







まずは8月の頭、

彼女の定番のお腹を壊すのから始まります。


何度か下し
粗相をしてしまったのですが、

ラブラドール典型の彼女はボトムレスお腹で
よく変なものを食べてしまうので慣れたもの、

さほど心配はしていませんでしたアセアセ



案の定
数日でその症状は落ち着き、

ワンコさんを海に連れて行ってあげようと
夫婦で予定を立てますグッ




その海に行く当日、

約3時間のドライブになるので

朝から気をつけて
ワンコさんの様子を伺っていました。




実は私とワンコさんは一心同体状態で、

彼女は私の上に乗って
人生のほとんどを過ごしているのですがウインク

その日の朝はなんだかいつもより温かい感じが。




少しでも体調不良だと
長旅に海はとんでもないのでお熱を測ってみると、

この時点で39℃弱ガーン


心なしか少し元気もありません。。。




お昼を過ぎますと、

普段カウチに4本足全部で
ピョコンとジャンプする彼女が

ゆっくり一歩ずつになり、

これは何かが相当おかしいと思い始めますアセアセ



定期的にお熱を図りますと
そちらもグングンと上がっていて、

見るからにどんどんグッタリとして行く彼女ショボーン




午後にはもう
カウチの登り降りはもちろん、

自力で動くのもとてもゆっくり
最低限になってしまいました。




食欲はまだあり
ごはんはゆっくりですが食べてくれるものの、

私たちが何かを食べようとすると飛んできて
いつもおねだりをする彼女が

ピクリともしませんガーン

(ラブ飼いの方には
分かる方もいらっしゃると思いますが
これ相当なレッドフラッグですよねゲッソリ)




夕方を過ぎる頃には
援助なしでは動けなくなってしまい、

翌朝すぐに動物病院へ連絡して
診てもらおうということになりました。




自力で動けないため
夜中に何度も泣くワンコさん、

体勢を変えてあげたりして

夫婦ともども一睡もできず朝を迎えます太陽




そしてすぐ動物病院に連絡し、

朝一番で診てもらえることに。




そこでベッドから降ろし
支えながら試しに立たせてみようとすると、

4本足全ての自由が効かないかのごとく

バッタンハッと横に倒れてしまったのですガーン



この様子が
私にも夫にも多分人生最大のショックで、

心がガラスのように
粉々に割れてしまったような感じがしましたえーん




ここからはもう瞬足です雷

夫が彼女を抱きかかえ、
私はすぐに車を近くまでまわし、

大急ぎで動物病院へ。




動物病院では普段、

他人大好きなワンコさんが嬉しさのあまり
飛び上がり興奮し笑われてしまうほどなのですがもやもや

グッタリと主人の上で動かず
微かに尻尾を振る程度えーん




この時点で彼女の手足の関節が
ゴルフボールのように腫れていて、

熱は41℃弱までになっていました。



すぐに触診や血液検査をして、

結果を待たずとも
これはきっとダニ関係の感染症だろう

という診断。




お医者さまからは、

「血液検査の結果が出次第連絡をするけど、

ダニ関係だと噛まれてすぐだった場合
体内でまだ出来上がっていない抗体が検知されず

陰性になる場合もある、

けれどもこの抗生剤を与えてこれが効くようなら
きっとほぼ確実にダニ感染症です。」

と言われました。




数時間で痛みも熱も消えるという
痛み止めの注射も打って頂き

やっと家路へ車



まだ若い彼女の苦しそうな姿にショックな私は、

お医者さまの勘的な診断に
激しく腑に落ちない気がしましたがタラー

ここはアメリカ、
よくある事なので仕方ありませんショボーン




ですがありがたいことに、

お医者さまの仰られた通り
お薬はすごく良く効いてくれて、

翌日には

自力で動けるようになってくれていました笑い泣きキラキラ




それから抗生剤はまだ続いているのですが、

抗生剤の副作用で
数日後から今度は嘔吐が始まりますガーン




お水さえも戻してしまうのに
続けなければ意味がないそうで、

心を鬼にして毎日お薬を頑張ってもらいましたタラー




そして現在は数日前からやっと嘔吐も止まり、

完全に元気キラキラキラキラキラキラ
と言っても過言ではないほど

いつもの姿に戻ってくれましたおねがいハート






実を言いますと、

あと数日で4歳になるワンコさん。






お誕生日パーティーをしようと
前々から色々準備をしていたので、

お誕生日は楽しませてあげられそうで
本当良かったですえーんイエローハートイエローハート






今回のこの恐怖体験、

ダニの多いニューイングランド地方では
あるあるみたいなのですが、


毎月欠かさず
決して安くもないダニ予防のお薬を与えていても
100%防ぐことは出来ないのだと思うと

とても悲しくなってしまいましたショボーン




ダニを心配してお外を避け、

大好きな水場や広大な丘を
エンジョイさせてあげられない方がいいのかショック


完全予防は出来ずとも、

お薬を信じて
これからもダニに気をつけながら
遊ばせるのがいいのかアセアセ


とても悩んでしまう

人生の課題となってしまいましたうずまき







mo