近くのERに着きますと、
火曜日からほぼ飲まず食わずだった私は
すぐに点滴、痛み止め、吐き気止めを処方され
ベッドで検査待ちの状態に。
以前に腰のヘルニアでERに運ばれた際
モルヒネを注入されて死ぬ思いをした私は![]()
オピオイドを受け付けない体だと事前に申告し
オピオイドアレルギーという形になっていまして、
代わりにと
筋弛緩型?の痛み止めを点滴に注入されました。
、、が![]()
しばらくすると突然、
点滴針をむしり取って逃げ出したいほどの不安に
襲われ始めます![]()
叫びたいのも必死に堪え、
呼吸もままならず、
明らかにパニック発作を起こしていました![]()
そこで主人に必死に説明し、
すぐにナースさんを呼んで来てくれてさらに説明。
するとまぁなんと、
この筋弛緩系の痛み止めの
副作用だから心配しないで![]()
と笑いながら
普通に言われてしまいました![]()
と言うわけで、
さらに緊張を取るらしいお薬を投入。
それが原因なのか定かではないのですが、
そこから翌丸2日、
記憶が曖昧です![]()
主人から聞いた話と
虚ながらに覚えているものを合わせますと、
血液検査やCATスキャン、
触診などの検査をしたようですが、
耳の内部が炎症を起こしているという事以外
何もかも大体の見当しか付かず
原因不明という事で帰されたようです![]()
お医者さまには、
早くファミリードクターを作って
さらに原因を探り治療をしないと、
偏頭痛のせいで
1ヶ月の4分の1も人生を生きていないようなものだし![]()
そのせいで服用する痛み止めで
内臓が更にボロボロになってしまう![]()
と注告されてしまいました![]()
そこから更に二日間は
酷い偏頭痛と目眩のために
ベッドを出ることさえ必死な状態が続きましたが、
お医者さまに勧められ
薬局で購入したお薬を飲み続け、
やっと![]()
昨日月曜から起き上がることができるほど
偏頭痛が軽くなり、
内臓痛はほぼ無くなって
元気になることが出来ました![]()
![]()
主人が仕事の合間も
休まず看病を頑張ってくれましたが、
食べ物を受け付けなかった1週間弱で
体力がとても衰えてしまい![]()
何もかもゆっくり
元のペースに戻している次第であります。
ワンコさんも私の苦しみが分かったのか、
ずっと心配そうに側に着いていてくれたので
今日は少しだけですが、
仲良くしているご近所さん達と
近所に泳がせてあげに行ってきました。
そしてこれから、
無理しない程度に![]()
看病を頑張ってくれた夫の
好きなものでも作ってあげようと思います![]()
人間、
健康な時って
本当に健康なことが
当たり前だと思ってしまいません?![]()
こんな恐怖体験をしてしまった私は
これから毎日、
痛みが無く元気に過ごせることに
心から感謝して生きて行こう
と
リアルに体感した出来事でした。
mo
