こんにちは。
今日はとても良い事がありました 
実は、
私事ながら、
運転免許 取得
したのです 


アメリカに来てから一年半、
引っ越しをすでに3度もしているので、
前に住んでいた州で
免許を取得するための
手続きや筆記試験は
もう合格していたのですが、
今回、
間近に控えた4度目の引っ越しが
この州内に収まりそうなため、
こちらで
一から取り直すことにしたのです 
先週の金曜日に受けたテストとはこの事で、
免許取得の第一段階の
筆記試験を受けました。
マニュアル
(ダウンロードも出来る教本)
を持っていなかったのですが、
模擬試験が出来るアプリを解いていると
やはり前回の別の州で受けたものと
ほぼ同じで
違うところを暗記すると
コモンセンスだけで
解けるようなものが多く
助かりました 
無事に筆記試験を合格し、
ロードテストと呼ばれる
実地試験の予約。
前州の筆記試験のあとに
公道を運転して良い
パーミットと呼ばれる仮免許
がもらえるため、
運転はすでに練習して慣れていたので、
最速で予約が出来る日をお願いして 
今日になったのです。
とは言え、
州が違えば
全く同じではない運転のルール。
今日1日何もしないで
放心状態で過ごしたほど
緊張していました 
そして午後、
夫が早上がりで帰って来てくれ
試験を受ける
DMV
(アメリカの公安のようなもの?)
へ。
そこで夫を降ろし、
テストの教官を車に乗せ
公道へ出発するわけですが、
手汗が普段から激しく酷い私は
手汗で滑ったりしないだろうかとヒヤヒヤし、
そのせいで
更に滝のように流れ出る手汗 
ところが、
そこで事件は発生します 

なんと、、、
運転中に、
エンジンが停止しちゃった
のです 
普通の公道で
一般の後続車もいるなか、
突然ハンドルはロックされ
アクセルも効かない状態 

パニックになると
逆に落ち着く性格に産んでくださった母に
感謝です、
教官に
「ここの走行速度は
もっと速くていいんだよ、、、?」
と言われる時にはもう横付けし始め、
「誠に申し訳ない、
エンジンが止まってしまいました。」
と言いながらサイドに止めて、
エンジンをかけ直すと、
普通にかかりました 
良かったあああああああ 

そこからは余りのヒヤヒヤと、
これはもう落ちたであろう、
という思いからか、
どうやってDMVまで戻ったのかも
あまり覚えていません。
最後に覚えてるのは
緊張していた
パラレルパーキング
(縦列駐車)
が無く、
車をバックで
停めなければならなかったこと。
夫の車は古い車種で
ミニバスかというほど大きいため、
とても怖かっただけに、
教官に
「よく落ち着いて対処できたね!
合格したよ、おめでとう!」
と言われた時は
あまりにホッとして
寝そうになりました 
というわけで、
実地試験の運転中に
エンジンが止まる
というびっくりハプニングも乗り越え、
無事に免許を取得することができました 
欲しい車の目星もついているので
近々それを購入してくる予定です 
やっと 
1人で出来る行動範囲も広がるので、
これからが更に楽しみになりました 

これから
もっと
生活が充実したものになりますように
mo
