今日は祖父の命日でした。祖父に最後の顔を見たのは小学生ぐらいだったと思います。
仕事に熱心な人で毎日日の出前から夕方暗くなるまで農作業や山で作業、冬は日雇いの土木作業をしていたそうです。
そういうことで木立一番の働き者と呼ばれるくらい有名だそうでした。
山、田圃、畑、道具を大切に管理する人で、昔の話を家族から聞くたびにすごいと感心しています。
そんな祖父に憧れがあり、もし生きているのであれば一緒に仕事をしてみたいと時々思います。
この家は元禄時代から続いていて祖父で16代目、もしご縁があれば私で18代目になります。
先祖や祖父がこの土地を大事にしてきたように、私も骨を埋める覚悟でこの土地を守っていきたいと思っています。
ですが、一人では大変なのでパートナーがほしいなと時々思います。思いを強く持ち続ければ、いつか叶いますかね。
話は変わります。霜が降りるようになってきたので、12/2にナスを収穫しました。
霜が降りるまでは葉っぱが紫色に輝いていたのですが、流石にここ2,3日で枯れてきました。
この時期にナスの収穫というのは、あまり聞かないかもしれませんが、自然農の夏野菜は霜が降りるまで楽しめます。
ナスが霜に当たらないように暖かい場所で越冬させれば、来年もそのまま育つようですが、管理が大変そうなので諦めました。
ハウスとかあればやってみたいですね。インドでは、多年草で木みたいになっているそうです。
祖母がこの時期にナスが食べれることにびっくりしていました。形は小さいですが、とても美味でした。
今日もありがとうございました。



