かれこれ十数年以上放置された田圃の耕作放棄地が6反?くらいあります。
今年はできませんでしたが、来年こそはと思いつつインフラ整備を思案中です。
そこで水路にたまった土砂を試し堀りしてみました。
今朝、写真の土砂を左側にあげてみました。深さは50cmくらいあると思います。
ここ最近は降雨がなく乾燥しているのに、水路には水が溜まっていました。
この手前の部分から、奥の方へ進むと山の湧水があるらしいです。
祖母が子供のころは水兵さんが、湧き水を買いにきたくらい水がきれいだったそうです。
どうにかして水路に水を引き込みたいですが、これから掘る場所は100cmくらいの土砂があり、
その中にススキや葦の大株や岩、ごみなどがあります。掘るだけであればまだいいのですが、根っこや石は強敵でした。
そんなこんなで自然農用に買った鍬の先っぽが石にあたって火花をちらして曲がってしまいました。
近所の製鉄所に治せるか聞いてみたのですが、無理でした。大分県、宮崎県内で治せる方がいればどなたか教えていただけると嬉しいです。
いつかここで稲作ができて(早ければ来年)、いろいろな生き物が住める環境にしたいと思っています。
昔は蛍、土壌、うなぎ、小魚などとても潤っていた場所だったので、そんな景観を取り戻したいです。
近所の80を超えるお爺さんも蛍が戻ってきてもらうのが昔からの夢と言っていました。明日も夢に向かって頑張ります。
今日は疲れました、そしてありがとうございました。


