最近は毎日、来年に米作りをすることしか考えていません。

そんな感じで仕事に身が入りません(笑)←最低限のことはやってます。

 

現在のタスクとしては、草刈りと水路整備です。

 

毎日日の出前から田圃(おそらく20年以上耕作放棄地)に群生している葦を草刈りしています。

このルーティンが意外と楽しく、作業後は一汗かいています。

葦の根本は意外と柔らかくサクサク切れます。ただ湿地なので、歩くたびに足が沈んで時々身動きがとれなくなります。

なので葦を切った後に株元へ移動して、バランスを取っています。

畔らしき場所や少し乾燥しているところには、ススキの大株が木みたいな根っこを張っていて、めちゃくちゃ大変です。

毎日コツコツやって楽しみたいと思います。

 

 

 

 

 

問題は水路整備です。草を刈る前は葦が群生していたということもあって、田圃一面に水が張っていたと思い込んでいたのですが

草を刈ってみると割と乾田地帯でした。昔あった水路は今現在土砂に埋もれていて、田圃に水がうまく流れない状態です。

 

 

 

ここにあった水路が土砂でうもれ、今は水たまりができています。水の流れはかなりゆっくりです。

水路が復活すれば山からの栄養たっぷりの水が使えます。

 

水路整備は僕だけの力ではどうにもできないので、人に頼んでユンボで掘り返してもらおうかと思っています。

稲作は未経験なので、やることすべて初挑戦です。きっとうまくいく、なんとかなる!という思いをもって、がむしゃらに前へ進んでいます。

 

話は変わって、ようやく先日に4畝ほどあるススキ畑を切り上げました。

余力があれば、シカやイノシシが好まない野菜をススキの株をよけながら作付けしたいと思っています。

 

before

 

 

after

 

 

そして渋柿をとりました。持ち帰ったら祖母がびっくりしながら嬉しがっていました。

皮をむいて干し柿にするそうです。

 

 

 

 

いよいよ大分で過ごす初めての冬がやってきます。野菜の成長とともに毎日を楽しみたいと思います。

今日もありがとうございました。