みなさん、こんばんはビックリマーク

昨日の真央ちゃん、フリーの演技では自己最高得点!!良かったですねーアップ
メダルには届かなかったけど、挽回できてよかったよかったラブラブ!
あんまりメダルメダルって周りが騒ぐのもどうかと思いますよね~ガーン

さて、昨日は大腸内視鏡検査をしてきましたーあせる
感想は・・・無麻酔では無理!ということがわかりました!20cmも進みませんガーン
結局軽く眠らせていただきましたよ!
あとは全く覚えていませんが。

なんとか無事に終わりまして、
結果は・・・
異常なし。でした汗

あくまでも見た目(肉眼でみえる範囲のポリープとか潰瘍とか)の異常がなかった、ということです。
内視鏡検査は先生が視覚的に見て病気の有無を発見(確認)する検査なんですね。

じゃあ私の腸は健康なのか・・・はてなマーク
いえいえ、他の検査(アメリカの総合消化器検査)をしてみたら残念ながら決して健康とは言えなかったんです。

遅延型アレルギー検査の項でお話させていただきましたが、私はいくつかの食物にアレルギーがあります汗
なので、アレルゲンとなる食物が体内に入ってくると腸内ではアレルギー反応が起きます。
腸内でのアレルゲンに対しては抗体であるIgAが調粘膜から分泌されます。
通常はその値は51-204mg/dLですが、私の場合1100mgもあったんです!!

おまけに潰瘍性大腸炎の炎症の指標に用いられるラクトフェリンもたくさん出ちゃってるショック!
これは内視鏡で潰瘍性大腸炎かどうか見てもらわなきゃービックリマーク

ってことで意を決して検査に行ってきたわけですDASH!

これで、私のIgA抗体の検査値はアレルギー反応によって起こったもので潰瘍性大腸炎ではなかったということがわかったわけですニコニコ

つまり、今後の治療方針が立ったということです。(←そもそも普通の病院では診断名はつかないので治療されることもありませんが。)

分子栄養学で用いる検査は細胞レベル、分子レベルで起きていることを解析し、健康体に軌道修正するために行います。

このような一歩進んだ検査は、病気になってしまう前に異変を察知し健康を維持したい方、アンチエイジングを目指している方にはおすすめです音譜

検査は分子栄養療法やアンチエイジング外来を行っているクリニックや歯科医院でできますよドキドキ

それではまたパー