「今後どうするか」ですが、もう一度だけ採卵してみようかという気持ちになっています。以下の条件つきで。
1. 採卵はどうころんでももう一度だけ
2. 42歳まで(来年の10月)にD3のFSHが14未満でAFがたくさん見える時があったら
話してみると夫はやはりできればもう一人と思っていて、続けて欲しいのが本音。
でも私がもう無理というなら、それでいいとのこと。
そうなると、ここで終わると、やりきったと思っているのは私だけということになり、私としても不完全燃焼感が残ります。
私が決めていいというので、上に書いた方針で行こうかと思っています。
だったら本来ならば、採卵できる周期の全てのD3で通院するべきなのですが、どうしてもどうしても、今回は足が銀座に向きませんでした。
行くか行かないか脳みそから汗が出そうなほど考えたのですが、たとえ今回運良く(?)条件を満たしてしまったとして、それでも今すぐ採卵周期に入れるかというと、心の準備が整っていなかったのです。
これからの季節、夫が不在の時も増えるし、採卵できる周期はあまり多くはありません。
私の場合AFはいつもたくさん見えるので、キーはFSHになると思います。
私の過去最低FSHは、初めて測定した36歳での11で、最高は28です。
無事出産に至った採卵の時は13.3でした。
はてさて、条件を満たす周期があるかどうか...
出産後5度目の移植の時、D3のFSFが13代でAFがたくさん見えていました。
鈴木先生が「今後はどうしますか?もしまた採卵するなら今回AFもたくさん見えていますし。。。」と仰ったのですが、その時は「もう一度採卵なんてないない
」と思っていたのですよね。今思えば、あの時だった...

とはいえ、正直、条件を満たす時があって欲しいのか、突き詰めて考えるとよく分からなくなります。
「やるだけやった」と夫にも思って欲しいだけなのか、本当にもう一人出産したいのか。。。
「もう一度やってダメだったら夫も納得するなら...」って思っている私がいるかと思えば、「また鍼に通った方がいいかな」と考えている自分を発見したり。。。
とにかくそんなわけで、不妊治療日記、もう少し続くことになってしまいました
