チキ・チキ・バン・バン☆な家族へ | 不妊治療日記

不妊治療日記

1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

妊娠7ヶ月で母校を訪れる機会があり、その時に思い出した事があります。

『チキ・チキ・バン・バン』っていうイギリス映画を大学生の時に見て、その家族に憧れました。

あまり結婚ってものに憧れたりしなかったのですが、その映画に登場する能天気で浮世離れした(ファンタジー映画ですから当然ですがにひひ)お父さんと子供達を見て「いや~ん。こんなアホな家族すてきラブラブ」って思ったんです。

特にそのお父さんを「こういう人好き恋の矢」って思ったのを覚えてます。

その映画のお父さん、Wikipediaによると「夢見る人物だが、お人好しで生活力はない」だそうです えっ

びんぼー生活にぶつぶつ文句は言っているけど、きっと私はなるべくして、好き好んでこの生活をしてるんだな~と改めて思いました。

ある意味、夢が叶っているのかもシラー

ただD子は親を選べないから、それが心配あせる

でもきっと、私と夫の子だから、チキ・チキ・バン・バンな暮らしを楽しめる子かな。

そうだといいな~にひひ

そうじゃないと困るな~ガーン

学校のお勉強はそんなに出来なくてもいい。物事の本質を見極められる人になって欲しい。

他人の評価の中に自分の価値と幸せを見出すのではなく、自分が望む生き方を迷わず追求できる勇気と自信を与えてあげたい。

とにかく愛だけはいっぱい与えてあげようラブラブ 我が家にふんだんにあるのはそれだけですから。

ひとりの人間を育てるお仕事、こころして取り組みます。