『チキ・チキ・バン・バン』っていうイギリス映画を大学生の時に見て、その家族に憧れました。
あまり結婚ってものに憧れたりしなかったのですが、その映画に登場する能天気で浮世離れした(ファンタジー映画ですから当然ですが
)お父さんと子供達を見て「いや~ん。こんなアホな家族すてき
」って思ったんです。特にそのお父さんを「こういう人好き
」って思ったのを覚えてます。その映画のお父さん、Wikipediaによると「夢見る人物だが、お人好しで生活力はない」だそうです

びんぼー生活にぶつぶつ文句は言っているけど、きっと私はなるべくして、好き好んでこの生活をしてるんだな~と改めて思いました。
ある意味、夢が叶っているのかも

ただD子は親を選べないから、それが心配
でもきっと、私と夫の子だから、チキ・チキ・バン・バンな暮らしを楽しめる子かな。
そうだといいな~

そうじゃないと困るな~

学校のお勉強はそんなに出来なくてもいい。物事の本質を見極められる人になって欲しい。
他人の評価の中に自分の価値と幸せを見出すのではなく、自分が望む生き方を迷わず追求できる勇気と自信を与えてあげたい。
とにかく愛だけはいっぱい与えてあげよう
我が家にふんだんにあるのはそれだけですから。ひとりの人間を育てるお仕事、こころして取り組みます。