戌の日の安産祈願 | 不妊治療日記

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1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

おとといの金曜日、16週に入って初めての戌の日に、安産祈願のため 「おんめさま」 へ行ってきました。

鎌倉駅のすぐ側にある、安産祈願で有名なお寺で、「おんめさま」というのは「お産女(うぶめ)さま」から転訛した通称です。

「おんめさま」こと、「大巧寺」は、交差点のすぐ側のとっても小さなお寺ですが、一歩中に入ると緑がいっぱいで、小さな花たちがのどかに咲いていますコスモス

こちらのお寺では当日の祈祷はないのですが、安産の御守りを頂く際に、住所、氏名、年齢、予定日をお伝えすると、出産予定月の末日までご住職が毎朝、安産を祈祷して下さいます。

平日でしたが戌の日だった事もあり、御守り授与の窓口には列が出来ていました。

2000円をお納めして、名前等の必要事項をお伝えし、御守りセットを頂くと、終了でした目

さすがにあっさりしすぎて、気が抜けました。

「戌の日の安産祈願」を一生懸命説明して、せっかく夫も一緒に行ったの「へ?もう終わり?!」って言われましたしょぼんごめ~ん。なんか期待させちゃったね。

おんめさまでは祈祷がないということで「おんめさま+鶴岡八幡宮での祈祷」にしたという友人もいて、それも考えたのですが「毎朝祈って頂ける方がいいし、あまり仰々しくない方がいい」と、おんめさま一本にしました。にしても、あまりにあっさり過ぎたかな...ガーン

治療中は「背に腹は代えられぬ」と、捨て身で何でもして来たけど、うちは経済的に安定していないので、これからは出来るだけ生まれて来る子に現実的に予算をまわして行きたいという方針です(;^ω^A

ちゃんと毎朝祈祷して頂けるし、うちにはこれで十分だわ。うんうん。

こちらの御守りセットの中身は、「安産のお札」に、腹帯の中に入れるお守り「腹帯守」、決められた日に頂く(服用する)「妙府」と、産後の髪を結ぶ「麻の紐」です。

この「妙符」が折り紙に包んであるのですが、それが白の兜だと生まれてくる子は男の子男の子で、赤い金魚だと女の子女の子だと言われています。

わくわくして開けてみると...赤い金魚金魚でした!

夫はエコー画像からの素人にわか研究による判断で「男の子!」って言っているけど、私の予想は全く半々でわかりません。なんとなくこっちな感じ...もありませんシラー

果たしてどちらでしょう???

あっさり安産祈願の後は、お天気も良かったので鎌倉でランチをし、そのまま八幡様まで歩き(途中でわっふる21のワッフルを食べ)、お参りをして、帰りは小町通りをぶらぶらして戻りました。

ちなみに鶴岡八幡宮での安産祈願も予約は必要ないので、夫に「やりたい?」って聞いたて見たけど、「別にいいよ。さっきのお寺で毎日祈ってくれるんでしょ?」って事だったので、普通にお参りして帰りました。

桜はまだ数えるほどしか咲いていなかったけど、春気分いっぱいで気持ちよかったです桜餅