まぁ、全力で阻止すれば出来たのですが、もちろん"普通に"立ち会ってもらえるなら「それもいいかな」と思うので、色々考えた結果、夫同行を選びました。
私が恐れているのは、あっっと驚く夫の言動です。例えば、MLC初採卵の時のような。
(お暇な方は→★)
初採卵の時の私の失敗点は、夫に情報を十分に与えていなかったことです。
何がどのように行われるか、流れも様子もわかっていなかったから、ごたごたしちゃったと思ってます。ちゃんと伝えていたら、MLCの採卵は手術室以外は一緒にいられて様子を見守れるので、問題なかったんじゃないかと思ってます。
なので今回は、流れを予めきちんと把握してもらう作戦です。ちゃぶ台のひっくり返しどころが私にも予測できれば、防御策も見つかるというもの...
そして、わかったこと。やっぱり夫と私の情報格差は大きいです

まず夫は「移植は立ち会える」ことをわかってなかった
そして「移植は麻酔をしない」こともわかってなかった

私はてっきり、採卵の時に「移植は立ち会えるんですが採卵は出来ません」って先生がおっしゃったのを覚えていて「移植について来る」と言っていると思っていました。「よくそんなこと覚えてたな」って感心してたんですけどね。違いました。
それを聞いて「じゃあなぜこの人は当然のようについて来ようとしているのか」を、お風呂の中で考えていたところ、「はた
」と思いつきまして、お風呂からわざわざ一旦あがって夫に言いました。私:「あのさ。移植は麻酔しないってわかってる?... よね?」
夫: 「え?そうなの?」
お~!そ~ゆ~こと~

全く「採卵」と同レベルのイメージだったようです。(自分の仕事がないこと以外)
そこから「移植とは」と私が皆さんのブログから学んだ「MLCでの移植の流れ(夫立ち会いバージョン)」を話しまして、「それでも来たい?」と聞きました。
私が何度も何度も「ほんとに来るの?」「忘年会行きなよ」(その日は友達との忘年会です)と言うものだから、あまり歓迎されていないことは感じているようです

でも、今回は一通り説明したし、それでも来たいなら来てもいいかなぁと思った次第です。
若干の心配はありますが...

両角LCでの「立ち会い移植」の目的は「リラックスして移植に臨めるように」という先生の粋な計らいなのに、うちの場合は私のストレス増になってるような気もしますが...
とにかくうまく行くことを祈ります。