新鮮胚移植レポート | 不妊治療日記

不妊治療日記

1974年生まれです。低刺激系のクリニックでは空胞続きで8ヶ月の間に2コしか採卵出来ませんでした。 両角LCに転院したところ、2回の採卵で7個の胚盤胞ができました。そのうちの一つを2013年12月に移植し人生初の陽性判定☆2014年8月、無事元気な男の子を出産しました♡

私が、移植前に知ってたらちょっとよかったと思う事があるので、書いておきます。

YSYCでの移植の場合です...

1. 3時間くらい、純粋にひとりで楽しめる何かを持って行けばよかった。

2. 受精卵について説明があるので、日頃、聞きたいと思っている事をメモしておいたらよかった。

3. 移植前に尿をためておく必要はないので心置きなくトイレにいってよし。

4. 院長先生ではない先生が、施術の場合あり。(土日のみかも?)

5. 先生とお話する機会はないので、何か相談があったら、看護師さんに聞いてみる事。


=======以下、移植日、心身ともにバタバタの私=======

採卵の後に移植日の説明がありましたが、遠い未来に思えて正直よく聞いていませんでしたあせる

分割確認の電話で「ええっとこの後どうするんでしたっけ?」と聞いてしまいましたが、「13時までにご来院下さい」と優しく教えてもらえました。

12時半頃にクリニックに着くと、5分ほどで「診察室2」に呼ばれ、卵についての説明を受けました。

受精卵の写真も見せてもらって、フラグメントについて、割球の大小不同について、受精卵について説明を聞きました。

「何か他に質問はありますか?」と聞いて下さって、きっと色々聞くチャンスだったのに、私はあまりに準備がなくって、「あれ~卵について聞きたい事はたくさんあったような...?」って考えたものの、何も思いつかずに終わりました ガーン

この時は、グレードがつけられていなくて、移植後に知ったので、この時に聞いておいて気になる事を確認しておけばよかったと思いました。

待合室に戻ると、また5~10分ほどで、ナースセンターに呼ばれました。

「すごく待つと思ったのに早いな~」と思いましたが、待ち時間はここからでした。

ベッドの部屋に案内されて、看護師さんから今日から服む薬の説明を受け、次回の予約日(妊娠判定日!)も、この場で確認されました。この時点で13時。

「移植は14時以降になります」と言われ「1時間もあるな~」と思ったのですが、実際移植が始まったのはなんと結局16時近くでした 叫び

3時間弱、ベッドで待っていたことになります。

私の他に、採卵の方と移植の方合わせて4人くらい待っていたかな。

待ち時間には勉強しようと思っていて「読まなければならない本」を持って行ったのですが、落ち着かないから全く頭に入ってきませんでした。

特に14時以降は、今か今かと思っていたので、精神的にとても疲れました。

「もっと、単純に時間を忘れて楽しめる本を持ってくればよかったな ガーン」と悔やみました。

なにせ初めての移植なので、この待ち時間が普通なのか、長い方だったのかわかりませんが、とにかくこの日はそうでした。

それから、皆さんのブログで「移植前は尿をためる」って読んだのを思い出して、「トイレに行って大丈夫かな?」って心配になりました。

看護師さんから指示がなかったから大丈夫だと思ったけど、確認してからにしようと思ったら、誰もいなかったりしてそわそわしました。

トイレ行っても問題ないそうです。YSYCでは尿は必要ないんですね (´∀`)

で、移植自体は、あっという間でした。

院長先生ではない先生が、おそらく4月から土日に勤務される先生だと思いますが、消毒とカテーテルの挿入をされました。

途中で交代されて、移植自体は院長先生だったと思います。

待っている間に、採卵を終えて出て来られた方が「違う先生だったから驚きました」って看護師さんに話しているのが聞こえたんです。

なので、心の準備ができたけど、全く知らなくってあの台の上で気づいたらかなり動揺したと思います。

私、採卵は結構痛いと思っているのですが、移植は全く痛みもなく、

モニターに受精卵が映って、それが子宮に送り込まれる様子を見られます ラブラブ

ベッドに戻ってから、看護師さんに渡された紙にグレードが書かれていて、初めて私の受精卵が「グレード3」と知りました。

その後、出血がないか、自分でトイレで確認して待合室に戻り、先生の診察はなく、即お会計で終了でした。

お会計:197,400円(採卵2個、顕微授精、培養1個、胚移植)

午前中の診療が終わって、すぐに移植やら採卵やら... 先生、ちゃんとランチの時間はあるのかな。

頭が下がります。