自慢話が止まらない男② アプリデートその3 | アラサー超ハイスペック女子の婚活記

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アラサーハイスペ女子の婚活日記
ハイスペ女子は結婚できるのか!?

こんばんは照れ

 

崖っぷち婚活生 Jun です

 

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この人って微妙かもって思って、

待ち合わせ場所に向かっている途中に服装についてのご報告

 

ブラックのジャケットに赤い靴を履いたガタイのいいやつ

ですと…

 

会った瞬間思ったよね

 

ガタイがいい…ってかデブめ???真顔真顔真顔

 

まあ別に体型もそこまで気にする事はないので、初めましての自己紹介をして、どこに行くかを相談

元々行きたかったお店は列が長かったので、

もう一つ心当たりのあるカフェを提案し、そちらへ

まあそこも並んでたけど、そこまでだったので列にならびつつおしゃべり

 

一通りまずはお仕事について伺いました

前職は私と同じ業界にお勤めだったようで、今の会社はヘッドハンティングだったらしい

前職の仕事内容を聞きましたが

「自分があれは全部やったんですよね~」

的なビッグマウス発言

うん、他の女子はだまされるかもやけど、

私も同じ業界やからな!!

それ嘘なの知ってるわ

そんなことできる訳ないから

 

業界ばれるのでぼかしますが、ちょっと特殊な免許が必要な仕事でして、普通は技術系の方が取得する免許

それを持っているからこんな事をやってて~

みたいな感じで自慢げに話しを進める

うん、その免許私ももってるけどな

って心の中で思いました

これもそんなに自慢にならんけど…

 

15分程待って着席

メニューは一つしかなかったのですが、

それを自分の方に向け、私が見やすいとか何も考えずに

自分のペースで勝手にめくる

まぁこのお店何回も来てるから、メニュー見なくてもわかるけど、

でもさ

もう少し気遣いとかないのかな~

めっちゃ自己中やん

 

はぁ…やっぱ微妙かも

私もとうとうはずれを引いたな~

今まではラッキーだっただけで、婚活業界に生息している微妙な男性に引きあたった模様

 

とりあえずオーダーをしておしゃべり開始

アプリでの私の目的は自分のコミュニケーション能力を磨くこと

私は聞き上手、うん頑張るウインク

きっとこの中にも得るものあるよね

 

基本的には私から質問を振ってお話いただく感じ

まぁ自慢話が止まらないよね~

基本スタンスは俺できる、俺エリートだから

俺成功者だから、俺みたいな人は貴重って雰囲気が満載

まあランボルギーニ乗ってるし、今の年収は高そうなので、

自分の事を誇りに持ってもいいとは思う

でもなんかすごい違和感

(この違和感は後で判明)

 

長くなるので続く