こんばんは![]()
崖っぷち婚活生 Jun です
この人って微妙かもって思って、
待ち合わせ場所に向かっている途中に服装についてのご報告
ブラックのジャケットに赤い靴を履いたガタイのいいやつ
ですと…
会った瞬間思ったよね
ガタイがいい…ってかデブめ???![]()
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まあ別に体型もそこまで気にする事はないので、初めましての自己紹介をして、どこに行くかを相談
元々行きたかったお店は列が長かったので、
もう一つ心当たりのあるカフェを提案し、そちらへ
まあそこも並んでたけど、そこまでだったので列にならびつつおしゃべり
一通りまずはお仕事について伺いました
前職は私と同じ業界にお勤めだったようで、今の会社はヘッドハンティングだったらしい
前職の仕事内容を聞きましたが
「自分があれは全部やったんですよね~」
的なビッグマウス発言
うん、他の女子はだまされるかもやけど、
私も同じ業界やからな!!
それ嘘なの知ってるわ
そんなことできる訳ないから
業界ばれるのでぼかしますが、ちょっと特殊な免許が必要な仕事でして、普通は技術系の方が取得する免許
それを持っているからこんな事をやってて~
みたいな感じで自慢げに話しを進める
うん、その免許私ももってるけどな
って心の中で思いました
これもそんなに自慢にならんけど…
15分程待って着席
メニューは一つしかなかったのですが、
それを自分の方に向け、私が見やすいとか何も考えずに
自分のペースで勝手にめくる
まぁこのお店何回も来てるから、メニュー見なくてもわかるけど、
でもさ
もう少し気遣いとかないのかな~
めっちゃ自己中やん
はぁ…やっぱ微妙かも
私もとうとうはずれを引いたな~
今まではラッキーだっただけで、婚活業界に生息している微妙な男性に引きあたった模様
とりあえずオーダーをしておしゃべり開始
アプリでの私の目的は自分のコミュニケーション能力を磨くこと
私は聞き上手、うん頑張る![]()
きっとこの中にも得るものあるよね
基本的には私から質問を振ってお話いただく感じ
まぁ自慢話が止まらないよね~
基本スタンスは俺できる、俺エリートだから
俺成功者だから、俺みたいな人は貴重って雰囲気が満載
まあランボルギーニ乗ってるし、今の年収は高そうなので、
自分の事を誇りに持ってもいいとは思う
でもなんかすごい違和感
(この違和感は後で判明)
長くなるので続く
