BORUTO-NARUTO the MOVIE-
2度目見てきたんだZE(o≧▽゜)o
今回は、劇場版を最速小説化したノベライズを何度も読み込んだせいか、
1度目よりも内容が冷静に見れたんだよね……
あ、もちろん2回目ってのもあるけど

まぁ、小説も完全に映画を文章化した訳じゃなく、ちょい②内容と異なるとこが見受けられたけど。
例えば、こんな違いが……
①冒頭
映画↓
サスケとキンシキ、いきなりバトル

小説↓
第四次忍界大戦のあらすじから入り、
サスケがなぜ旅をしているかの解説~のカグヤの城で巻物見つけたところの説明あり(つまり、キンシキとバトる前の描写あり)
※しかも、バトルになったこともどちらかというと任務遂行のために隙あらば逃げる、的な雰囲気(映画もその雰囲気あったかも知らんが分かりづらかった……)
②ナルトに木ノ葉丸班が火影室で任務報告のシーン
映画↓
カタスケの後を追う形で火影室を出て行ったボルトに、木ノ葉丸が中忍選抜試験の推薦状を渡しそびれる。
小説↓
上記の描写なし。
③ボルトがシカダイ、いのじんとバーガーショップにてゲームするシーン
映画↓
中忍選抜試験に対して非協力的なボルトに、サラダが怒って机を叩くだけ。
小説↓
上記のシーンにて、サラダが叩いたテーブルが破壊される……
その後、自販機で購入したブラックコーヒーをボルトが飲んでいる描写がある。
ちなみに、ミツキはエスプレッソを余裕綽々で飲んでいる←ww
④ボルトがサスケに急襲するシーン
映画↓
ボルトが道端のポリバケツに化けてサスケを待ち伏せ、背後から襲う。
小説↓
首筋の動脈を狙って、どこからか手裏剣を投げる。
※ちなみに、映画と小説、どっちもボルトの眼の前から姿を消したサスケが背後を取り、足払いを食らわせているww
⑤ボルトがサスケに習得した螺旋丸を披露した後のシーン
映画↓
サラダがサスケの脇に登場、ボルトを擁護する。サスケはボルトが螺旋丸を投げた先を視線で追い、その先の木についた傷跡を確認する。
小説↓
上記と同じく、サラダがボルトを擁護する。その最中にサスケに抱き寄せられ、サラダがいた位置に生えていた木が砕け散る。
⑥中忍選抜試験開会式のシーン
映画↓
シカマルが挨拶。
小説↓
シカマルが挨拶するが、その背後にはカカシ先生、ガイ先生、アンコ先生たち生きる伝説の忍がずらりと勢揃いしている。
⑦分析室でのサスケとナルトのやり取り
映画↓
分析室にすでにサスケがいる。ナルトが後から部屋に入ってきて解析班から受けた報告を話す
小説↓
ナルトが分析室にいて報告を受けている。後からサスケが入ってきて状況を確認する。
⑧ボルトの部屋で
映画↓
ボルト、科学忍具の小手を右手に嵌めたままナルトと会話
小説↓
ボルト、科学忍具の小手を外し、枕の下に隠してナルトと会話
⑨中忍選抜第三次試験初戦、ボルトvsユルイ
映画↓
科学忍具の小手を使って勝利
小説↓
サスケ直伝の手裏剣術と木ノ葉丸から授かった術をミックスした技で勝利(科学忍具の小手を使った、という記載はない)
⑩中忍選抜第三次試験第二戦、ボルトvsシカダイの勝敗が決した後のシーン
映画↓
五影の雷影ダルイ、土影黒ツチ、水影長十郎が会話
小説↓
風影我愛羅のセリフのみ
⑪試験会場にモモシキとキンシキが乱入した後のシーン
映画↓
乱入して早々ナルトがぶっ飛ばされる
サラダの盾になるために展開したボルトの影分身は1体のみ。
小説↓
白眼でいきなりナルトの中の九喇嘛を確認、ナルトは多重影分身を展開。
サスケがキンシキの攻撃でぶっ飛ばされ、サラダが駆け寄る描写がある。
狙われたサラダをナルトが助け、それを狙うモモシキをボルトが小手で邪魔する。
巨大尾獣玉を投下する前にキンシキがモモシキに請われてけん制の攻撃をナルトに仕掛ける描写がある。
サラダの盾になるために展開したボルトの影分身は4体。
⑫ボルトが小手を捨てるタイミング
映画↓
火影室まで全力疾走する途中で救急箱に派手につまづき、転んだところで投げ捨てる。(ちなみに、この時その後を追っていたらしいサスケが小手を回収している)
小説↓
全力疾走する描写はナシ、火影室で小手を外してごみ箱に捨てる。
etc……
中でも一番気になる違いと言えば

⑬ナルトの力を借りてボルトが螺旋丸を大きくしてからのシーン
映画↓
サスケの刀に化けたボルトがモモシキの隙をついて輪廻眼をクナイで貫く
螺旋丸同士をぶつけ合い、そのまま力任せにモモシキに螺旋丸を押し込んでぶっ飛ばす。
小説↓
ボルトが輪廻眼をクナイで潰す描写はナシ。
サスケが輪廻眼で背後を取り、ボルトと入れ替わって螺旋丸同士をぶつける。
螺旋丸が消え、勝利を確信したモモシキが直後ボルトの消える螺旋丸によって消滅する。
欲を言ってしまえば、映画で消える螺旋丸の件はやってほしかったかなぁ……
ナルトはボルトに力を貸しただけってことは映画もそうなんだろうし、だったら瞬間的にでも消える描写があってもよさそうなものなんだけど

まぁ、だからこそ補完的な意味でノベライズがあるとすれば……
うぅ~ん……←何となく腑に落ちない(苦笑)
とまぁ、ちょっとのはずが、比較ポイントとをかなり列挙してしまった自分でしたが(笑)
てか、こうして見ると結構あるな

まぁ、でも違う部分は多々あれど、それを補って余りある舞台裏的な面がノベライズにはかなりある(例えば、シカマルとシカダイの会話とかww)ので、その辺りはご愛嬌ってことで許す
←何様wwというか、本題はノベライズの話じゃなくて←え、今更

実は今回、サントラも買っちゃったんですよ

以前、カウントダウンイベントに行った時はまだ発売されてなくて、映画館のショップに行った時に見つけて

購入、少し迷ったんですけど、ネットでの評判が上々だったので試しにね

そしたら、その評価も納得


特に、32曲目に収録の「NARUTO and BORUTO」って
NARUTO疾風伝OSTの2曲目
「動天」のアレンジじゃん!!!!!
しかも、それが使われている場面がまさにタイトル通り、
ボルトの螺旋丸にナルトが力を貸している、回想を含めたあのシーンで……
もう泣ける

この、演出が憎すぎる


他にも29曲目収録の「Spin and Burst」は
NARUTO疾風伝OSTの26曲目
「形勢逆転」のアレンジ!!!!!!!
これが使われたシーンがナルトとサスケの共闘という



聞いてるだけで胸アツ激熱


あれ、何かまた泣きそう……←
他に気になったのは、3曲目の「My Father」
これって木の葉隠れの里のテーマのアレンジなんじゃないかな

全体的にパンフレットのコメントに載っていた通り、和ロックがかなりデジタル化してて、進化してるな、新しい時代なんだなって……ちょっと感慨深かった

特に「動天」のアレンジは、
今までのイメージ通りの和風テイストな部分はナルト、
おろしたての服みたいな新しさを感じるデジタルとかテクノ的な部分がボルト、
みたいな感じで新旧一体となった雰囲気がよかった……
冒頭が何の曲か分からないくらいだったし(笑)
その他、映画で初めて使われた曲で個人的に気に入ってるのは、
中忍選抜試験第一次試験のシーンで使われた9曲目に収録の「Good Boy」
夢中で映画見過ぎててちょっと記憶にないけど、たぶん中忍試験第二次試験のシーンで使われた17曲目に収録の「Ninja Groove」
ちなみに、Grooveの意味は「溝、轍」だって

中忍試験第三次試験、ボルトvsユルイにて(たぶん)使用された19曲目「Kick and Punch」
同じく第三次試験、ボルトvsシカダイにて(たぶん)使用された20曲目「Clash」
ここら辺がに多分が多いのは、映画に夢中でサントラに気を向ける余裕がなかったためww
とか、挙げてったらキリない

とりあえず、あとはDVDが出てくるまではこれで凌ぐかな……
早く出ないかなぁ……
←気が早すぎww