りんごの別宅 -4ページ目

りんごの別宅

りんごの別宅です。

100人いたら100通りの受け止め方がある。

安堵も落胆も不安も感動も。


だけどこれだけは…

札幌のライブは

優しさと、エイトからエイターへの愛が溢れてこぼれていました。

もちろん45000人の札幌ドーム、いろんな思いの人がいました。

それでも、少なくとも6人からの思いは本当に嘘なく伝わったと思う。


彼がいないことに浸るライブは嫌って思ってた。

でも、そんなんじゃなく、かといって彼のことをなかったことにもせず

錦戸くんは6人の関ジャニ∞に「違和感感じてるでしょ」と共有してくれた。

「僕らもスタッフも違和感」なんだと。

その違和感が「彼がいた証」でもあるからと。

悩んで悩んで札幌に来たすばるくんファンが

1ミリぐらいは救われる思いになってくれてたらなと思う。



さまざまな情報、どこまで私達と共有するか悩んだと思う。

ヤスくんの体調のことは特に、公表する方がリスキーなことたくさんあったと思う。

これまた賛否両論あるだろうけれど

大倉くんが言っていたように、ヤスくんは事実を話せたことで少し楽になったのか

ずっと綿あめみたいにふわふわと

ずっとクラゲみたいにゆらゆらと

楽しそうでうれしそうだった。

それでも私達は彼の一挙手一投足にドキッとして

バンド演奏が続くと座って欲しいなと思ってしまったし

踊らなくとも手足が動いていただけで休んで〜!って思っていた。


そんなヤスくんからの「報告があります!」

しーん

45000人が息を飲んだ。

「僕たち6人での新曲がでま〜す!」

安堵と喜びと脅かすなやおいっ!が混じった歓声。

なのになぜか「大倉から発表して」なヤスくん。

最後までふわふわとクラゲみたいだったよ。





そして、最後の最後の銀テープがばっさー!落ちて来たその騒ぎの中

ヤスくんは「もうひとつお知らせがあります〜!」と。

「この曲、WANIMAさんの提供で〜す❗️」

今かーい!ってまたまたつっこんでしまったけど

WANIMAさんとすっかり両想いのヤスくんに

良かったなあとまた泣きました。


ヤスくんが楽しそうで良かった。

「わたし鏡」で叫んだ (`д´)早よ会いたかったよ〜❗️❗️は

心の底からの叫びなんだなあと

泣いたり笑ったりの札幌だったよ。


うん、6人の関ジャニ∞もありだ!と

私は45000分の1として思った。





ジャムのDVDのめっちゃ好きなとこがありまして。
丸山くんのベースソロなんだけど
暗がりでシルエットだけになったすばるくんが座敷わらしのように体を揺らしてるとこ。
顔はもしかしたら初老かもしれないけどw
これ、すごくかわいくて何度も何度も見てしまう。



ずっとすばるくんは丸山くんの左隣にいた。
いなくなることなんて、彼は考えたことあったのかなあ。

札幌でのまるちゃんは、まるちゃんを頑張れなかったかもなって思ってる。
元気印〜!ってドアップになっても
トロッコでたくさんたくさんファンサしても
どことなく元気がなかった…ように見えた。
何より、パーン🖐がなかった…気がする。
…泣いてて?もしくはヤスくん見てて?
私が見逃してたのか?もしれないけど。
そしたらごめん。

最後の挨拶で丸山くんは、この日を迎えるのがちょっと怖かったことを吐露して
そして猛省していた。
少し安心した。
お前もがんばれよって思った。

唯一がんばった「札幌ポロポロ…」ギャグはメンバーからスルーされてたw

彼らしいといえばそう( ̄▽ ̄)


サタプラでの彼は
今回のことを「決して後ろ向きなことではない」とにこやかに語り
丸の大切な日では
何気ない日常やお仕事での出会いや
美味しいもの達との出会いを
文字数も写真も増し増しにして1日も欠かすことなく届けてくれた。
すばるくんとの別れの日までを大事に過ごしていたこともちゃんと綴られていた。
自分のことより、グループやエイターが下を向かないようにしてくれていたのかなと思う。
同時に私達と同じで、そのことからは目を背けてもいたのかなあとも。



新しい歌割、新しい譜割、フォーメーション、MCの役割…
目に見えただけでも変更はたくさんたくさんあったのだから
これに加えて裏での変更は膨大だったろうと思う。
丸山くんだけでなくてほかの5人も、初日はいっぱいいっぱいなところがたまにあって
これは反省会だろうなあと思うと同時に
6人の心が参ってしまいませんようにって思った。
それが錦戸くんが言う「違和感」であり「彼がいた証」ならば
きっと乗り越えないといけない「証」なのかなとも思った。
たぶん、それぞれのペースで。

リハーサルは他の仕事で遅れて合流するメンバーもいたりするだろうから
左のちっちゃいおっさんがいないことをあまり実感しないで済んでしまったのかな?
本番を迎えて、本当にいないんだって
私達と同時に実感していたのだろうか?


ステージ裏でハグしてくれたちっちゃいおっさん。
ミスしたことも笑ってフォローしてくれたちっちゃいおっさん。
この人の歌を支えるベースが俺でいいのかと心に大きくのしかかってきたちっちゃいおっさん。
何よりも、ずっと左隣にいたちっちゃいおっさん。

なんでいないんだろう?って、私達と一緒に悲しくなっていたのかな?
ずっと前しか見てなかった錦戸くんが「俺寂しかったんや」って気づいたように
ぽっかり空いた心の穴に今頃気づいたのかなあ。





パーン🖐の代わりに大好き🧡を乱発wしてくれてた丸山くんの優しさに
たくさんのエイターが救われていたことは
そのうちちゃんと伝わったらいいなあとは思う。


「いろんなことを思っていいと思うんです。自由ですから。
でも、そういうことになりたいですよね。

どんだけ…その途中っていうのは、その渦中の人しか分からないんです。
でも、いちばん最後には『よかったよ』っていう結果に持っていける、もう本当に凄かったです。
僕は感動しました!」




サッカーワールドカップの話を↑↑
特にコロンビア戦での監督の戦略に対する世界中からの賛否両論に対して
(絶賛仕事中だったので試合そのものは私は見てない)
オールナイトニッポンで熱く語ってたんだけど
大倉くんは関ジャニ∞もまた、この途中なんだよって言いたいのかなって思って聞いてたよ。

7人での最後の関ジャム前夜。
もちろん、彼はラジオで、すばるくんのこともきちんと触れてくれていたし
自分とグループが今どんな状態なのかもちゃんと語っていた。
の後の、相方の優くんとのサッカーの話。


関ジャムのLIFEでの彼を見て、それがようやく理解できた。
丸山くんと目を合わせて満面の笑顔でドラムを演奏していた大倉くん。
ああ、この二人はこれからグループを全力で支えていくんだなって確信した。
ラジオで彼が「グループ内での関係性も変わってくる」と語った時
私はその真意が分からなくて
単にすばるくんの空けた穴をだれかが埋めるのか
人間関係としてすばるくんが無意識に担っていた精神的な部分
例えば丸山くんの脆さを受け止めてきたみたいな部分を
だれかが補うのかなぐらいに受け止めていた。

けど、ジャムのLIFEでの彼の笑顔、丸山くんとのたくさんのアイコンタクトを見て
二人で縁の下の力持ちになる覚悟をしたのかなって思った。
もしかしたら、そんな話も二人でしたのかもなって。

分かんないけど。
私の目線はどうしたってすばるくんより6人目線ではあるし。
知らんけどw