安堵も落胆も不安も感動も。
だけどこれだけは…
札幌のライブは
優しさと、エイトからエイターへの愛が溢れてこぼれていました。
もちろん45000人の札幌ドーム、いろんな思いの人がいました。
それでも、少なくとも6人からの思いは本当に嘘なく伝わったと思う。
彼がいないことに浸るライブは嫌って思ってた。
でも、そんなんじゃなく、かといって彼のことをなかったことにもせず
錦戸くんは6人の関ジャニ∞に「違和感感じてるでしょ」と共有してくれた。
「僕らもスタッフも違和感」なんだと。
その違和感が「彼がいた証」でもあるからと。
悩んで悩んで札幌に来たすばるくんファンが
1ミリぐらいは救われる思いになってくれてたらなと思う。
さまざまな情報、どこまで私達と共有するか悩んだと思う。
ヤスくんの体調のことは特に、公表する方がリスキーなことたくさんあったと思う。
これまた賛否両論あるだろうけれど
大倉くんが言っていたように、ヤスくんは事実を話せたことで少し楽になったのか
ずっと綿あめみたいにふわふわと
ずっとクラゲみたいにゆらゆらと
楽しそうでうれしそうだった。
それでも私達は彼の一挙手一投足にドキッとして
バンド演奏が続くと座って欲しいなと思ってしまったし
踊らなくとも手足が動いていただけで休んで〜!って思っていた。
そんなヤスくんからの「報告があります!」
しーん
45000人が息を飲んだ。
「僕たち6人での新曲がでま〜す!」
安堵と喜びと脅かすなやおいっ!が混じった歓声。
なのになぜか「大倉から発表して」なヤスくん。
最後までふわふわとクラゲみたいだったよ。
そして、最後の最後の銀テープがばっさー!落ちて来たその騒ぎの中
ヤスくんは「もうひとつお知らせがあります〜!」と。
「この曲、WANIMAさんの提供で〜す❗️」
今かーい!ってまたまたつっこんでしまったけど
WANIMAさんとすっかり両想いのヤスくんに
良かったなあとまた泣きました。
ヤスくんが楽しそうで良かった。
「わたし鏡」で叫んだ (`д´)早よ会いたかったよ〜❗️❗️は
心の底からの叫びなんだなあと
泣いたり笑ったりの札幌だったよ。
うん、6人の関ジャニ∞もありだ!と
私は45000分の1として思った。