りんごの別宅 -2ページ目

りんごの別宅

りんごの別宅です。

どこのドームにも5万人ぐらいの人がいて
5万通りの受け止め方があって
5万通りのペースがある。
そこを受け止めるしかない、そんな選択を6人でしたんだと思う。
どうしようもないことだけれど。

これに関しては、我がことながら別グループの解散に関して
恨みつらみの矛先があったあの件は楽だったのかなあと思う。
こう感じること自体があまり適切には思えていないので少々葛藤はあるんだけど。
私の中で。

でも、自分の意思で出て行ってしまったことへのやりきれない思いは
彼のファンにしたらどこにぶつけたらいいか分からない。たぶん。

いや、あれはあれで未だに写真集もクリップ集も最後の番組も開くことができずにいるので
まだそこにとどまってるんか…て呆れられても仕方ないなと思うのだけれど。



あの会見のすばるくんの言葉だって
分かったよ応援するよって人もいたし
やっぱりあなたはグループにだけおさまってる人ではなかったよねって人もいたし
私のように怒っていた人もいたわけで。

その怒りも、グループを置いて行くのかという怒りもあれば
同じ夢を見ようとして頑張ってきたあの二人を置いて出て行くのかっていう怒りもあれば
こんな時になぜ?ってのもあったり。
これまたいろいろで。
彼らのアウトプットがメディアを介して私達にインプットされ
そしてまた、その人なりのフィルターを介してアウトプットされる。
それは本当にいろいろで、きっとどれも真実で、だからこそしんどい。

今思うと
6人でライブをやると決めたのは
みんなの前で彼自身に「今年でいなくなりますから」といわせないためだったのかなと
そんなふうに思ってしまうぐらい
彼らは一回一回のライブで
「彼はいません」
「帰ってきません」
「別の夢をみつけました」
「男としてはうらやましいこと」と語ってる。
私のフィルターを通すと、言いにくいことを敢えて伝えて悪者に回ったんかな…だったけど
見る人の心の状態次第では、それを敢えて言って欲しくなかった、になる。
難しい。

誰を見てきたかでも変わるだろうし
何を見てきたかでも変わるだろうし
それでも、歩みを止めないと決めた6人の選択が
身を切る思いでの選択だったことは
多分、どの人も分かってる。
頭で。
脳みそで。
でも…、と心が苦しんでいる。






天から唄が降りて来たように←いつものあれw
いっきにいろんなことがクリアになったのか
伝えたい思いがグラスの淵の表面張力を破って溢れたのか
二日連続で「ボク。」が更新された。

ヤスくんてボキャブラリー豊富だな
優しくて強い人だな
正直で誰に対しても誠実な人だな
自分に対してもだな、と思うと同時に
今日はちょっと、そんなに達観しないで、って思った。
札幌で、病気になって良かったと語った時もそう思ったよ。

私達が見ていたいのは今世のイマの安田章大で
そのイマは来年も再来年もイマであってほしいわけで。
だからこそ私達は、お願いだからその身体に負荷のかかることはやめて〜!って思うし
無理しないで!少し休んで!ってハラハラしてしまうし。

でも、ステージに立たないことが
ヤスくんの心に負荷をかけてしまうのならば
他のメンバーやお医者様達の判断を仰ぎながら
どうぞ立ち続けてください。
でも、未来に繋がる程度のイマを選んでください。
ハラハラするのは止められないと思うけど。
それもヤスくんへの思いだからってことです。
そこはメンバーがガッツリ目を光らせてくれると思うし
無理をしてまわりに迷惑をかけてしまうこともまた
彼がとても嫌だと思っていることだから
きっとそこのバランスはちゃんと探ってくれますよね??

すばるくんとのこともちゃんと語ってくれてありがとう。
悲しくもあり、でもそうだよね、とも思い…
ここはもう、言葉になりません。


ところで、安田くんもエゴサ始めたの?w




前夜の私は楽天的だった。
…と思う。

某サイバーゴシップサイトが入手した情報。
その年の1月13日、18日と、まるでおかしな世界に迷い込んだ気分で
呆然としたり、怒ったり、泣いたりしていた。
でも、それでも私はあり得ないと思ってたんだわ。
彼らの解散は。
解散しないのがSMAPだと思ってた。
ふつうに終わった生放送のスマステを見て、安心して寝た。
朝、夜中の速報を知った。


その週のサムガの中居さんの苦しそうなコメントと
スタッフさんが用意してくれてたSMAPの Happy Birthday は…きつかったなあ。


自分がひどく 小さく見えて
意味なく思えてくる 夜がある
やりたいことは やめられないと
空をにらみつける 朝もくる

Every day 気持ちは揺れる
Every day 悩みは続く
だけど投げずに 生きて行くのは
誰かと一緒に 笑うためさ

Happy, Happy Birthday
Happy, Happy Birthday
生まれて来たことを君が
かなしまないように
Happy, Happy Birthday
Happy, Happy Birthday
出逢えてしあわせだって
伝えつづける 君の胸に




実際どうなの?ときかれることがなによりもうっとおしかった。
自分は報道で言われていた「関係者」の言葉を信じていなかったし
かといって私は何も知らない外野の外部の部外者だったし。
それでもファンだよ、としか言えることは無かった。
訊かれて答えながらいちいち傷つく自分がいちばんうっとおしかった。

本人達が「2年に一回解散説」と笑ってたように
いつものあれ、だと思いたかった。
決定直後に100万枚を瞬時に用意したと言われている(←)解散を知らせるハガキも
その後届いた写真集も、開くことなく2年が過ぎた。
署名も参加した。
年末のクラウドファンディングも参加した。
天神祭の花火メッセージも参加した。
それでもどこか、心のどこかで、受け止めきれない自分がいた。
今もそうなのかな?
元々バラ売りで人気者になったグループだから
今なお個人活動が忙しいだけ、と思い込もうとしているのかも、自分。

結局去年、つとぷが事務所に残り
下の3人は事務所を出てからすごく早く、しかもすごく頻繁に私達の前に現れ…

5人を見たい、そんな気持ちは今もある。 
でも、そう望むことが正しいのか、よく分からなくなってる。
これまでのキャリアとか番組とか、そんなものを一旦清算してまでも
新しい道に進むことにした思いだって並大抵ではなかったと思うし。
でも、見たいのはやっぱりSMAPで。
SMAPの中にいる中居正広で。

でも、中居さんが望んでたらの話で。私は。

これ、答えが出せるのかな?私は。