http://www.gigafree.net/media/cdripping/exactaudiocopy.html
CD / トラック情報の取得
1.通常、CD のリッピングを行う際は、事前にCD 情報の取得を行っておきます。
(そうしないと、後でファイル名やタグを手動で編集することになる)
CD 情報の取得を行うか行わないかは任意ですが、とりあえずは行うことをおすすめします。
2.「EAC.exe」 を実行します。
3.メニューバー上の 「EAC」 から 「freedb / データベースオプション」 を選択します。
4.「freedb / データベースオプション」 という画面が表示されるので、「freedb」 タブを開き、
「E-mail アドレス」 欄に自分のE-mail アドレスを入力しておきます。
5.邦楽CD のデータを取得する場合、「Freedb サーバ」 を
http://freedbtest.dyndns.org:80/~cddb/cddb.cgi
に変えておきます。
( デフォルトは http://freedb.freedb.org:80/~cddb/cddb.cgi )。
6.画面下部の 「OK」 ボタンを押し、「freedb / データベースオプション」 画面を閉じます。
7.音楽CD を、光学ドライブに挿入します。
8.メニューバー上の 「データベース」 → 「CD 情報取得」 から 「freedb」 を選択します。
9.すると、自動でfreedb への問い合わせが行われるので、少し待ちます。
10.freedb 上でCD のデータが見つかると、「CD 選択」 という画面が表示されます。
あとは、この中から目的のものを選択 → 下部の 「OK」 ボタンを押せばOK。
CD のトラックリスト情報が、取得した情報で上書きされます。
11.CD リップを行う際には、上記のような作業をCD 挿入時に行うとよいでしょう。
無圧縮のイメージファイル ( 「wav + cue」 ) としてコピー
1.「EAC」 実行 → freedb からのデータ取得 → ギャップ検出 までを行っておきます。
2.メニューバー上の 「アクション」 → 「CD イメージをコピーしCUE シートを作成」 から 「無圧縮」 を
選択。
3.「名前を付けて保存」 ダイアログが立ち上がるので、イメージの出力先フォルダを指定すればOK。
(ファイル名は、そのままにしておく)