布ぞうり、がま口などハンドメイドのお話とあれこれ。 -14ページ目

布ぞうり、がま口などハンドメイドのお話とあれこれ。

最近はまっているあれこれ、で始めたこのブログ。

2020年9月、両側股関節置換手術を受けました。
いろいろ書き留めておきとく手術を検討中の方の参考にしていただけたら良いな❣️

9/14 術後6日目。

月曜日、朝イチで採血。
その後朝食が済んで、歯磨き洗顔などしていたら、CTとレントゲンに行ってきてくださいと声がかかり、歩行器でエレベーター移動。
その間にPTさんが呼びにきたらしく、戻って来から、午後に伺いますと。

リハビリは今日はいつものPTさんはお休みらしく、違うPTさん。
今日初めてリハビリ室へ。
一日2回かと思っていたら、午後だけになったので長めのじかんでマッサージと、二本杖での歩行練習。

足がだいぶ動くようになって来たので、どうしても歩幅を大きく出して早く進みたい!
と思ってますよね。
でもゆっくりで良いから、今はきれいに歩くことを優先にしてくださいね☺️
この方も優しい口調で言ってくれる、ちょっと出来たら褒めてくれるわで本当に優しいな〜。

リハビリ室の隣に売店があるので、使い物にならなかったtry wimax を返却。
何故かエラーになってサイトがエラーになってしまう。
docomoのiPhoneが60gあるので、良いかな〜と思いつつ借りてみたけど無駄でした。無料だから仕方ない。

リハビリ室から戻ると、内科の先生がCTの結果を伝えにお部屋へ。
手術直後よりもだいぶ良くなっていますから安心してね的な。
(細かい内容は忘れた)あとは明日主治医の先生来るから聞いてねと。
ところで本当に16日に退院?と聞かれ20日に延ばしてもらったというと。そりゃ良かったとここでも言われた(笑)

そしてリハビリ中にPTさんとあれこれお話し。
両脚同時にと先生に勧められたのは、多分まだお若くて回復が早いと見込まれたからでしょうね。
もう少し高齢の方達は片方の手術から、半年後とかの方が多い。
なるほど。人工股関節手術をする年には若い方かもしれないし、術前は痛み止めを飲んで、杖無しに普通に歩けていたからかな。
長期に我慢しているとガマンする期間が長くなるし、筋力が落ちて回復が遅くなりかねないという事らしい。

それから、ベッドで傷口をしっかりアイシングしてるでしょ。
だから、股関節手術の患者さんは夜痛みで眠れないこともなく回復が早いと思うんですよ。と聞かされた。
モーターがついた、冷却装置(名前は不明)。
これをずっと傷口に当てているので、傷口に熱を持つこともなくひんやりしている。↓これね。


この機械はお高くてどこの整形外科にもあるもんじゃなくて、珍しいんですよ〜と。
アイスノンとかだとすぐ温くなるし大変らしい。

主治医のK先生は股関節の専門医なので、そこはしっかり必要と考えて装備されてるんだとか。
感謝です。

入院してから、股関節手術や膝手術の入院仲間とお話しするようになり、皆さんに言われるのは、「何で股関節の人だけそんなに退院が早いの?」
です。

まず先生の腕前、そしてアイシングはすごーく大切‼️