布ぞうり、がま口などハンドメイドのお話とあれこれ。 -13ページ目

布ぞうり、がま口などハンドメイドのお話とあれこれ。

最近はまっているあれこれ、で始めたこのブログ。

2020年9月、両側股関節置換手術を受けました。
いろいろ書き留めておきとく手術を検討中の方の参考にしていただけたら良いな❣️

9/15 術後7日目

朝、主治医のK先生がお部屋に来てくださり、
傷口のガーゼを剥がしてもらった。
その下には透明なテープが貼ってあり、そのままお風呂にも入れる。
あとは皮膚が角化して、カサブタみたいに自然に剥がれ落ちるのを待てば良いそうです。

その時に、退院1週間後の診察予約日と1ヶ月の予約日を告げられる。
私がお世話になっているクリニックは、診察とリハビリのみなので、1週間目はクリニック。
1ヶ月後の予約は手術と入院でお世話になっている病院で、レントゲンとCT を撮ります。
そして退院前に「患者の声」を書く宿題を渡されたので、このブログを見ながら書こうと思う。

本来なら明日は退院予定日。
やっと二本杖の練習しはじめたばかりでおぼつかないので、正直延ばしてもらって良かったかな。

その後朝イチでお風呂の予約に行く。
後ろに待つ人を気にしながら入るのは焦るので、一番遅い3時半に。
そのまま二本杖で廊下をぐるっと一周してみたが、なんだかこわばって歩きづらい。
今日はちょっと調子悪いのかなと凹んだけど、よくよく考えてみればさっき朝食後の薬を飲んだばかりで、まだ痛み止めが効いていない。その前は昨日の夕食後だから午後7時だから切れてるし。
改めて痛みが辛く無いのは、がっつり痛み止めの効果なんだと実感。
沢山薬飲んでるもんな〜。
歩くのは一周でやめて、大人しくベッドで過ごす。

11時には作業療法士さんから靴下の履き方や、退院後の過ごし方などの指導を受ける。
ソックスエイドはうちにあったもので自作して行って練習もしていたけど、流石に術後に履く白いストッキングは無理。
既製のソックスエイドは指が痛くて辛い。
あっさり降参して退院後は家族にはかしてもらうことに(笑)
退院はメディキュットでも良いらしい。

午後のお散歩では、ちょっと歩いたところで、入院仲間のお姉様達と遭遇。数日ですっかり仲良しになり、あれこれ話に花が咲く。

今回迷った末、会社の入院保険で個室を選んだけど、大部屋は毎日のように人の入れ替わりや手術前後の人がいて落ち着かないと。
生活音や、洗面台のマナーが絶望的に悪い人もいてストレスになるらしい。
うーん、個室で正解だったな。会社の保険制度に感謝。

2時からはリハビリ。
二本杖で、エレベーターに乗ってリハ室まで。
寝返りとうつ伏せの練習。
退院に向けての練習になってきた。
明日からはいよいよ階段とか段差の練習をするらしい。

3時半からはお風呂。
そろそろ時間が迫ってきて準備をして、ストッキングを脱ぐお手伝いをお願いするためのナースコールをしようと思っていたら、ナイスタイミングで今日担当の看護師君が入ってきた。
「新人でーす。よろしくお願いします。」と明るい兄ちゃん(笑)
両脚同時の人に会うの初めてなんですよ。
どうやって立つんですか〜?など質問攻め(笑)

お風呂はなんとか一人で入れるようになったけど、時間はかかる。
入るのが少し遅くなったので、制限時間30分をちょっと時間オーバー。

部屋に戻って片付け一息ついていると、さっきの新人看護師君がやってきて、靴下手伝いまーす。
と履かせてくれた。
すまぬ、若者。

夕飯まで少し時間があったので、売店までお買い物に。
目当てはシロクマアイス。
一人で行けるようになったら絶対行こうと思ってた。
風呂上りのアイス最高!