株仙人は各経済データから2025年8月以降の米国のリセッションは近いと考えている。

 

米国公認会計士協会(AICPA)の景況感の見通しも同様であった。

今回のAICPA調査は、米企業の最高経営責任者(CEO)や最高財務責任者(CFO)ら328人を対象に5月5-27日に実施された。

調査では、企業幹部の5人に1人がすでに米国は景気後退(リセッション)に入っていると考えており、34%が年内のリセッション入りを予想している。

今年もしくは来年にリセッション入りすると想定している幹部の内、75%は中程度から深刻なリセッションを見込んでいる。

 

 

米国も日本の株価も5月以降持ち直してきているが、リセッションが明らかになれば株価が下がり続ける可能性がある。

実体経済は関税問題で水面下では厳しくなりつつある。