長らく隆盛を誇ったコンビニ業界。
いまや利用者は外国人利用者は増えているが、日本人利用者は減っている。
見通しは暗い。
インフレで原材料費が上がり、商品の販売価格が上昇しているからである。
今までは高くてもコンビニで買うかという消費者が、スーパーやドラッグストアに流れている。
自分自身の利用頻度もサラリーマン時代はよく利用していたが、
今は数えるほどしかない。
時間があるので、コンビニで定価商品を購入する必要はない。
今後、年寄りが増えれば増えるほど、生活に余裕がない層が増えれば、
ますます商品が売れなくなると予想できる。
価格が高くても便利だから利用するという消費者の考えがインフレ時代に明らかに変わってきている。
おそらくコンビニのオーナー達の廃業がますます増えるだろう。
労働時間のわりに収入が少ないからで、生き残りをかけた統合が始まっている。