昨夏、テニスで1度だけ熱中症をやっており、今年は予防対策します。
熱中症について調べました。
熱中症とは気温の高い環境で生じる健康障害の総称です。体内の水分や塩分などのバランスが崩れ、体温の調節機能が働かなくなり、体温上昇、めまい、倦怠感、けいれんや意識障害などの症状が起こります。
重症度Ⅰ度 めまい・筋肉痛・こむら返り・大量の汗・立ちくらみ
<対処法>涼しい場所へ移動・安静・体の表面を冷やす・水分と塩分補給
重症度Ⅱ度 頭痛・吐き気・体がだるい・体に力が入らない・集中力や判断力の低下
<対処法>涼しい場所へ移動・体を冷やす・安静・十分な水分と塩分を補給。速やかに医療機関への受診が必要。水分を自力で摂取できない場合や症状に改善が見られない場合は点滴にて。
重症度Ⅲ度 意識障害・けいれん・運動障害
<対処法>涼しい場所へ移動させ、体表冷却・体内冷却・呼吸管理。ためらうことなく救急車を要請。入院が必要。
私の場合は筋肉痛があり、驚きました。
さて対策です
経口補水液には食塩に相当する成分が0.3%入っているため、塩分の摂りすぎに注意が必要です。熱中症の予防には水やお茶、一般の清涼飲料水で十分です。軽度の熱中症では早期に経口補水液を摂取させることで改善および重症化の予防が期待できます。経口補水液は体調不良時の水分補給に効果的ですが、普段の水分補給には塩分が多すぎるため、むやみに飲まないようにしてください。
そこで、熱中症の症状が出てきたときのみ、経口補水液を飲むこととしました。
そのため、いつも保有し、万全の状態でテニスに臨みます。